2023年4月17日月曜日

3034「短編集について」2023.4.17

 今回は「いっぷくからありがとう」さんの2023年04月06日の記事を紹介します。


「短編集について」


ここ2日間のお話は、神さまの御業の真実を基に書き起こした短編集です。

神さまは、私たちに常に働きかけています。

一瞬たりとも途切れることはありません。

その神様の御業は隠されて見えません。

神さま自身が私たち当事者の背後に隠れ、働きかけているからです。 

 

地球での壮大な劇を演じている私たちは、その劇に没頭し、

あたかも自分の意志で判断し動き、様々な出来事を経験しているように感じていますが、

神さまは、全ての出来事の背後で、膨大な出演者の時間を調整し、環境を整え、配役を決め、その出来事が最適なタイミングで起きるように取り計らっています。

更に沢山の当事者の意識に同時に入り、各々にひらめきを与え、

彼らがあたかも自分の意志で行動したかのように見せ、その出来事を私たちに経験させてくださっています。

全て神様の掌の中で行われている経験です。

何故神様は、そのようなことをなさるのか?

それは私たちに神様の「愛」の経験をさせるためです。

私たちは今、この地球を舞台にした壮大な劇を演じている最中です。 

 

そこには沢山の喜びと悲しみがあります。

本来、それらの感情は、決して私たちの魂を傷つけることはありません。

ただ深い喜び、深い悲しみは、私たちの魂を激しく揺さぶります。

喜びの絶頂に上り、人を見下してしまうこともあれば、悲しみの淵に沈み、全ての存在を憎む経験さえ引き起こします。

こうして私たちの魂は、感情と言う暴風に吹かれ、両極端を行ったり来たりを繰り返し、魂の学びを深めます。

こうして悠久の時を経ながら私たちの魂は、だんだんと進化の階段を上っていきます。 

時間の始まりの時、この宇宙の発生と同時に私たちの魂は、神様から分裂しました。

私たちの魂は神様と同じ属性を持っています。

それは愛と許しと言う属性です。

そして私たちの住むこの地球は、神様から頂いた魂を飛躍的に進化させる目的で作られました。

永遠のイノチと、そして魂の発生から全ての記憶と経験を持つ私たちの意識から、

地球転生の間、肉体に入ることにより一時的に記憶を抹消されます。

同時に、肉体を持ったがゆえに、「感情」を経験することができるようになりました。

これらの環境が整ったこの地球は、今まで正しく機能し、沢山の宇宙的生命体の魂の進化に寄与してきました。

 

宇宙の仕組みは全て波のバイオリズム的な構造になっています。

良い時と、悪い時、山と谷の時代が繰り返し押し寄せます。

ここ2万6千年間は地球にとって悪い時期、つまり谷の時期でした。

自我と欲望の強い地球外知的生命体の働きと、

私たち地球人自身の持つ怠惰で他人依存的な傾向、

自分さえ良ければの他人を顧みない欲望。

それらの個々の沢山の小さな灰汁(アク)が凝り固まり、悪の精神が巨大化し蔓延しました。

その波長に同調し付け入り助長し、その負の方向性を持つエネルギーを欲する地球外の生命体も集まるようになりました。

時代が極まりつつあったのです。

このような山と谷の時代を地球は繰り返し、過去には大きな地球規模の大変動が行われました。

悪が極まれば次の時代は善が力を付けます。

但しその過渡期に於いて、人々は大変な時代を通過しなければなりません。

神々と遮断され、悪魔的なオーラが支配する世界では、

・神々が瞬間瞬間にも私たちに働きかけてくださっていること、

・私たちが神々と同じ属性を持っていること、

・すべての生命体にとって死は存在しないこと。 

それらを理解することができなくなり、

結果としてこの地球と言うせっかくの学びの場を、精神の牢獄、地獄と化してしまうのです

空海の仰った「生きながら地獄に生きる」とはこのことです。 

今、このような人々が急激に増えています。

本来の私たちの魂はイキイキと伸びやかで、生命力に満ち溢れ自由闊達であったはずです。

言葉の遊びではなく、本当に地球の精神世界(次元)は大きく2つに分かれようとしています。

今、生きながら精神の牢獄に住む人は、死してなお、そちらの世界に足を踏み入れることでしょう。

ですが逆に、この悪の極まった時代でさえ、神々の崇高な意思を感じ取り、

生死を超え愛の繋がりを大切にしようとする人も必ずいるはずです。 

 

この短編の物語では、神々の隠されたご意思を、物語を媒介として、

正しく知っていただこうと試みています。

本来、神々の意図は肉体を持つ人間には見えません。

感じ取ることも難しいものです。

そのため、魂の進化の星、地球でさえ、生命体が魂の経験を積み、

神々に近づき進化するためには、多くの時間を必要としました。

ですが、この地球が2万6千年ぶりに大きく変わろうとしている今、

精神的な次元が分離しつつある今、 

多くの方々に神々の愛と、その御業の意味を知っていただき、

真の幸せを掴んでいただくことで、新しい時代の夜明けを迎えていただきたいと願っています。

感情の星、地球で、どんなに辛く悲しいことも、肉体を去り、

永遠のイノチに戻り、永遠の記憶が蘇った時、その深淵なる神々の計画を正しく知ることになります。

悲しい別れをした魂とも、必ず笑顔で再会することになります。

どうか残りの人生、魂を輝かせて生きてください。

肉体を持っての生活は一瞬で終わります。

縁ある魂たちは、肉体的な死をもってしても、気持ち・心を共有しています。

どうか暗黒の憎しみで心を満たさないでください。

空虚な生活を送らないでください。

先に旅立った縁ある魂たちや、神々を悲しませないでください。

血の涙を流させないでください。

 





2023年4月16日日曜日

3033「夭逝する子供たち」2023.4.16

今回は「いっぷくからありがとう」さんの2023年04月05日の「夭逝する子供たち」と2023年04月07日の「最強の言葉」の2つの記事を紹介します。 


「夭逝する子供たち」


私は夭逝した。

夭逝と言うのは、幼くして天に帰ること。

夭逝する子供たちにも、それぞれの理由がある。

私の場合は両親となる人たちからの依頼だった。

私は15才、中学校3年生の時、病気で亡くなる運命を持って生まれて来た。

中学生のころ脊髄小脳変性症という病気にかかり、不自由な生活を送る中、

家族や友達に助けられ、一生懸命生きていたけれど、

病状は悪化する一方で、結局予定通り、15才で天に帰ってきた。

それまで普通の子と同じように天真爛漫、元気いっぱいだった娘が突然病魔に襲われ、

あっという間に天に召されるという演出が行われた。


天に暮らしていた時、両親と交わした約束はこうだった。

この物質地球という感情の惑星を舞台に、

魂の大きな方向転換を図る手伝いをして欲しいと言う願いだった。

この地球という惑星では、物質的な肉体を持つがゆえに、魂としての意識、

つまり永遠のイノチを持つ生命体としての記憶を一時消失させ、

まるで演劇を演じているように舞台に没頭し、感情を揺さぶる経験ができるからだ。

愛する子供が、天真爛漫、自分たち未熟な親のことを完璧に信じ切ってくれていた、その純粋な瞳が、両親の目の前で閉じる時、これ以上ない「悲しみ」の感情を味わうことになる。

残された両親は、

・悲しさ

・悔しさ

・切なさ

・後悔

を味わうことになる。

自分を許せない。あの時こうしていれば。もっと愛すればよかった。

心にぽっかりと空いた穴は、どんなものも埋めることはできず、

長い時間、色の無いモノクロの世界をさまようことになる。

でも私たち親子は、天にいた時、そのことを承知して、約束して生まれて来た。

何故なら、この辛く悲しい経験は、両親の魂を最大限に揺さぶるからだ。

魂を揺さぶられた両親は、この後どう変わっていくのか?

神さまの計らいで、当事者だった私も、目には見えないけれど魂として、

この両親のすぐ傍らで、自分の事として感情を共有しながら、彼らが天に戻り、

この崇高な計画を思い出す時まで、再び天で再会する時まで一緒に居ることになった。

永遠とも思える、空白の時。時間は止まったまま。

心には大きな傷跡が残ったけれど、それゆえに大きな変化も生まれた。

 

同じ境遇の人々、深い悲しみを心に抱く人々が、同じ波長を有しているがゆえに集まりだした。

彼らの悲しみ、悔しさ、後悔の心が、自分のこととして心から理解できる。

しっかりものとしての自負があり、人の世話にならず、誰にも迷惑を掛けないで生きてきた

そう思っていた両親にとって、大きな変化である。

人は一人では生きていけない。

お互いに助け合い、励まし合うことで、生きる希望を見いだすことがある。

そんなことも少しずつ理解できるようになった。 

そんな両親の小さな変化、小さな気づきを傍らで見る時、

私の心は喜びの感情で溢れた。愛の心で満たされた。優しさで包まれた。

私たちを見守る神様も微笑んでいらっしゃることが分かる。

この美しい魂の交流は、まだ肉体を持つ両親にも、とめどもなく注がれている。

私と両親の魂の約束。

それは愛する我が子の夭逝と言う深い悲しみを経験することで、

両親の魂を揺さぶり、この神様の愛を経験することだった。

それは両親の魂の進化にとって、大きな推進力ともなるが、

同時に夭逝する役割を引き受けた私自身の魂にも深い喜びをもたらしてくれる。

私たちは、肉体と言う器を通して、感情を経験することができる。

その目的はただ一つしかない。

この地上での演劇を通じ、神様の愛を知ること、分かち合うこと、魂の美しい交流を図ること。

もう何十年かしたら、両親もこちらに戻ってくる。

そしてこの崇高な計画を思い出し、地上で沢山の神様の愛を経験したことを喜び合う日が来ることになる。

お父さん、お母さん。

どうか悲しみに押しつぶされないでください。

神さまから頂いた魂は永遠です。

私たちは、こうなることを約束して生まれてきました。

全ては神様の深い愛を知るためです。

私はいつもそばに居ます。

心を共有しています。

そして、必ずまた再会できます。

どうかその時に笑顔で会うことができるよう、心を開き、愛と優しさで満たしていてください。

笑顔を取り戻してください。

それが夭逝した私たちすべての子供たちの願いです。



「最強の言葉 」


皆さん、この言葉ご存知ですか?

「断じて行えば、鬼神も之を避く」 

断固とした態度で行えば、鬼神でさえ、その勢いに気(け)おされて避けて行く。 

と言うことだそうです。 

私は、これを「ありがとう」の言葉を常に口にして、感謝の心で生きている人のことだと思います。 

「ありがとうございます」と感謝の言葉を口にする人に対して、 

どんな人が、 

・蔑み(さげすみ)、

・陥れ(おとしいれ)

・危害を加え

・足を引っ張る

ことができるでしょうか? 

それでは、歴史研究家の 河合敦さんのエッセイをご紹介します。

<引用開始> 引用元

 

赴任先は知的障がいを持った生徒が通う養護学校で、僕が初めて受け持った子供たちとの出来事です。

その日、子供たち10人、担当の先生3人で、小田原に遠足に行きました。

お昼になり、昼食を食べるお店を探したのですが、どこも13人の団体は入れず、

ようやくあるお店お蕎麦屋さんに入ることができました。

2階の座敷に通され、女性の店員さんが注文を取りに来ました。

ところがメニューに写真がありません。

子供達は言葉が喋れなかったり、

字が読めなかったりするので、僕が一つひとつ説明していたら、

その店員さんは忙しかったんでしょうね、プイと下へ降りちゃったんです。

僕はその態度にすごく腹が立ちました。

ようやく注文が決まり、別の店員さんに頼みました。

待っている間、僕たちは畳の座敷にそのまま座らされていたので、

座布団はないかなと押し入れを開けたら、ありました。

僕はそれを出して配り始めました。

そしたら最初の店員さんが血相を変えてやってきて、「これは使わないでください!」と私からひったくり、

別の場所から持ってきた座布団を投げつけるような乱暴さで生徒たちに配り始めたのです。

さすがに僕はブチ切れて、一言、言ってやろうと口を開きかけたその時、

座布団を受け取った勇太(仮名)が「おばさん、ありがとう」と言ったんです。

そしたらほかの子供たちもみんな「ありがとう」「ありがとう」と言い始め、 

言葉が出ない子は手を合わせて頭を下げたのです。

その光景を見た時、僕はもうグッときてしまいました。

 

すると、その店員さんは人が変わったように急に優しくなったんです。

それまで忙しくて心に余裕がなかったんでしょうね。

13年後、勇太が亡くなったことを知らせるお母さんからの手紙が来ました。

その中に、葬式に参列された方のコラムが同封されていました。

その方は、13年前に僕が書いたエッセーのことに触れた後、こう綴っていました。 

『・・・勇太が発した「ありがとう」の一言で、食堂の店員も河合先生も、

 その場にいた皆が、とても和やかな気分になったという。感動した。

そうか、勇太はそんなこともしたのか、と。

そこに知的障がい者たちの素晴らしさを見た。

白木の棺の横に大書きしてあった「ありがとう」の意味もよくわかった。

息を引き取る直前、何か言いたそうだったので、

お母さんが「ありがとう、なの?」と聞いたら、勇太は頷いたそうだ。

勇太は心から「ありがとう」と言える若者だったのだ」

それを読んで僕は涙が止まりませんでした。

僕の書いたエッセーがずっと彼の家族の支えになっていたんです。

彼は30年という短い生涯を終えたわけですが、

「ありがとう」という言葉は、これからも彼の家族を支えていくと思います。

<引用終了>

  

どんなに敵意むき出しの人であろうと、自分に向けた「ありがとう」という言葉に

心を動かされない人はありません。 

神さまは、人間の本能の中に

・ありがとうと言われると(感謝されると)、嬉しい

という仕組みを入れてくださっているからです。 

感謝の心、「ありがとう」の言葉は、自分の心も安定させ、不安を払しょくしてくれます。 

安心感をもたらしてくれます。  

何故なら、その言霊の生み出す、波動空間に自分自身が包まれ、 

無意識の内に神さまと 

・仲良くなった

・融合した(一体化した)

・神さまに愛されている

・宇宙が味方してくれている 

そう気付くからです。 

皆様が、内なる神さまに気づき、お幸せになりますように。


2023年4月15日土曜日

3032「人間の本来の感情と感動の死」2023.4.15

 今回はIn Deepさんの2023年4月3日の記事を紹介します。


「パンデミック政策(あるいはワクチン自体)が招いた「人間の本来の感情と感動の死」」

パンデミック政策(あるいはワクチン自体)が招いた「人間の本来の感情と感動の死」 - In Deep


愛国心が消滅しつつあるアメリカの話を読み

昨日、「何もかも同じになった世界」について書いていた記事をご紹介させていただきました。

「みんな同じなクローン社会に生きる」 In Deep 2023年4月2日

 

私は、インテリアや建物やデザインなどが均質化していったことに対しては、そんなになんだかんだとは思わないです。

「人間が均質化している」

というのが最もさびしいところです。

特に若い人たちでは「外観」がそうですが、今では「考え」や「思想」、「意識」といったものもそうなっていると思われます。「価値観」とか『生き方」とかもです。

私自身は、インスタグラムとか見ることはないですし、インフルエンサーの方とかのページは見たことがないですが、しかし、今では、Yahoo! ニュースのトップページでも、そういう方々の写真や「やったこと」などが報じられます。

整形ユーチューバーなんていう、以前だと語感そのものに違和感を感じたであろう方々もよく見るようになりました。

その女性たちの顔……髪型……格好……ポーズ……行動……。

 

まあ、しかしそれはいいです。

どれだけ均質的な世界に生きていても、多くの人たちは、少なくとも「自分は個性的である」と考えて生きていると思われますし。

この世に何万人も何十万人もの同じ顔と同じメイクの人たちがいるにも関わらず。

 

それで、今回はまたアメリカの方の記事をご紹介します。

ジェフリー・タッカーさんという方で、以下のような方です。 

> ジェフリー・タッカー(1963年12月19日 - )は、アメリカのオーストリア学派の作家、実業家、出版者。無政府資本主義とビットコインの提唱者として知られる。…作家、編集者として活動している。

> …彼は米国経済研究所編集部長であり、Liberty.meの最高自由責任者(CLO) であり、マッキナック公共政策センター、 RMIT大学の… Jeffrey Tucker

 

まあ、そういうようないろいろとされている方ですが、2020年にパンデミックが始まった際には、政府と保健当局が行った「政策」を「すべて」否定していました。

私も同じような「完全な否定」を書かせていただいていたのでしたけれど、「すべて」良くないことだった。適切なことはひとつも含まれていませんでした。

 

ご紹介させていただくジェフリー・タッカーさんの記事は、世論調査の結果に関してのものです。

ウォールストリート・ジャーナルが実施した世論調査の内容で、本文中のグラフを先に提示しますと、以下のような結果が出たのです。

1998年から2023年の回答の推移

 

2023年3月1日~13日に実施された 1,019人の成人を対象とした WSJ/NORC 世論調査。

誤差範囲 +/-4.1 pct. ポイント。

2019年8月1日~ 14日に実施された 1,000人の成人を対象とした WSJ/NBC の電話調査の以前のデータ。 誤差範囲 +/-3.1 pct. ポイント。

  

1998年には、「愛国心が重要だ」と答えていたアメリカ人が 70%いたのですが、今年は「38%」にまで低下したことがわかりました。

「宗教が重要」とした人も、1998年の半分近くになっています。

「地域社会への貢献が重要」と答えた人は、27%のみです。

 

これについて、ジェフリー・タッカーさんは、「このようなことになったのは、すべてパンデミック政策のせいだ」と述べているという文章です。 

それはあるかもしれないにしても、ただ、私自身は、それに加えて別の要素もあるかなとも思っていますが、仮にその「別の要素」が関係しているのなら、もうこれは戻りません。

ちなみに、当然ながら、愛国心そのものがいいとか悪いとかの話ではなく、そういう、かつて多くの人たちにあった「情熱」や「感情」が「消えてしまった」という話です。

あらゆる情熱がアメリカだけではなく、この世から消えようとしているのかもしれません。

・情熱の消失

・均質的な世界

これが結びついた社会や世界は確かに、ややディストピア的ではあります。

ここから記事です。 

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愛国心の死 The Death of Patriotism  Jeffrey Tucker 2023/03/31

ウォールストリート・ジャーナルが実施した世論調査で、非常に興味深い結果が得られている。

1998年から現在の 2023年まで、「愛国心が重要な価値である」と考えているアメリカ人の割合は、1998年の 70% から 38%に激減した。下落の大部分は 2019年以降に起こっている。

より多くの結果については後で説明するが、最初にこの愛国心の問題に焦点を当てよう。

このウォールストリート・ジャーナルの世論調査は、愛国心とは何かを回答者に定義するのではなく、その言葉を反映している。それは単純に自分の国と故郷への愛を意味する場合もある。

そのような数値が極端に落ちたというのはリアルかもしれない。アメリカは、この 3年で自由を第一原則とすることをやめたわけで、愛国心を持つ人が急減したことは信じられる。

実際、学界から主流派にまで広がり、アメリカの歴史とその功績を嫌う文化運動が拡大している。今では最悪の名前と呼ばれることから「建国の父」はいない。この国で「憎悪」は、当然のこととして高まり続けている。

しかし、問題はさらに深刻だ。

あなたが家に閉じ込められ、会社が閉鎖され、教会が閉鎖され、隣人があなたにマスクをするように叫んでいるとき、そして医者はあなたが望まないワクチンをあなたに打ち、さらに外出を妨げられた。国の大統領が、予防接種を受けていない人々を敵と呼ぶようでは、確かに、祖国への愛情が低下することは想像できる。

 

アメリカ人は彼らの制度への信頼を失った

しかし、愛国心のもう一つの重要な柱がある。それは、国の市民制度への信頼に関するものだ。これらには、学校、裁判所、政治、およびあらゆるレベルのすべての政府機関が含まれる。

これらに対する市民の現在の信頼は確実にどん底にある。

裁判所は私たちを保護しなかった。学校、特に公立学校は閉鎖された。これは、進歩主義イデオロギーの最高の成果であると考えられている。私たちの医者は私たちの意見に反対した。 (※ ジェフリー・タッカーさんは 2020年からマスク着用や社会的距離などを否定していたためだと思います)

そして、メディアは市民文化の一部であるとあなたが考えているとしよう。

少なくとも、かつて、メディアは常に私たちが人として考えるべきことの代弁者だった。

そのアメリカのメディアも 3年間、私たちが開催したパーティーを集団感染促進イベントと呼び、礼拝を行っていた牧師たちを嘲笑し、ライブコンサートを悪者扱いし、誰もが家にいてネットの動画にくぎ付けになるように叫んだ。

しかし同時に、メディアはジョージ・フロイドの死を受けて大規模な抗議行動を助長した。この論理、またはこの理論の欠如について考えてほしい。

これらのようなジョークは、関係するすべての機関に対するアメリカ国民の敬意を弱める傾向がある。特に、これらのポリシーへの反対が、データと友人のネットワークが、信頼するはずだったすべての機関によって検閲された場合はなおさらだ。

すべてが完全に所有されていることが判明したわけだ。

 

新しい愛国心

その間ずっと、愛国心に対する国民の支持は、基本的な権利と自由を否定するために乱用された。

彼らメディアの言う愛国心とは、家にいて安全を保ち、マスクをし、社会的距離を保ち、どんなにばかげていてもあらゆるランダムな布告に従い、最終的には 1回、2回、3回、それ以上、あるいは永遠に注射を突き刺されることを意味すると考えられていた。

憲法はしばらくの間、デッドレター (※ 配達先に届かず、郵便局で保管される手紙など)になった。

他の国からのアメリカへの訪問者たちは、すべての人に遵守を要求する当局の半分の予算を提供する会社によって作成および配布されたショットに服従しなければ、アメリカ国境に入ることができなかった。そして、依然としてそうだ。

さらには、これ (※ コロナ)は明らかに季節性の呼吸器感染症であり、ロックダウンが始まる少なくとも 1か月前にわかっていたという事実のために必要であると考えられていた。

パニックにならず、ただあなたの医者を信頼してくださいと。

しかし、ロックダウンによって、この種のウイルスに対して有効であることが知られている治療法で患者を治療する自由も医師たちから奪われた。

代わりに、私たちは通常の生活をすべて保留にし、魔法の解毒剤が近づいていると思われるのを待つことを期待された。嫌われている大統領が席を外すまで到着しなかったとき、それはまったく解毒剤ではないことが判明した。

せいぜい、それは深刻な転帰に対する一時的な緩和だった。それは確かに感染や広がりを止めなかった。とにかく起こったことはすべて、愛国心の名の下に行われた莫大な犠牲がすべて無駄だったことを示している。

 

失われた信仰

このようなことから、最近の大衆がそれほど愛国心を感じていないことは驚くべきことではない。

確かに、これは多くの点で非常に悲しいことではある。しかし、愛国心が国家や産業界に乗っ取られ、私たちの希望や夢が打ち砕かれたときには、このようなことは起きる。

私たち人間は過ちから学ぶ傾向がある。

そのため、世論調査員が愛国心を感じているかどうかを尋ねると、人々が「そうでもない」と答えるのは不思議なことではない。

他の世論調査の結果についても同じことが言える。

宗教の重要性は 1998年の 62%から 2022年には 39%に低下した。ここでも大部分の急落は 2019年以降に発生した。その頃、アメリカがすでに世俗化の傾向にあったことは間違いない。

しかし、イースターとクリスマス (またはさまざまな人たちが祝う祝日)の 2つの連続した季節が、主流の宗教指導者たちからの全面的な協力を得た上で、市民エリートによってキャンセルされたとき、私たちはどう考えるべきだったのだろうか。

宗教の全体的なポイントは、真実を見て生きるために、市民文化の世俗的な世界の外に超越的な領域に到達することだ。しかし、超越的な懸念が恐怖と世俗的な遵守に取って代わられると、宗教は信頼を失う。

いまだに信仰を持っている人を見つけたい場合は、信仰について本当に真剣に取り組んでいるグループ、つまりハシディズム、アーミッシュ、伝統主義者のカトリック教徒、モルモン教徒などくらいだろうか。

しかし、メインストリームの宗派では、信仰を持っている人はそれほど多くはない。メディア、テクノロジー、政府と同様に、彼ら宗教関係者も全員が完全に所有されていることが判明した。

 

若者はもう子供さえ欲しくない

世論調査の最終結果では、子供を持つことの重要性は 59%から 39%に下落し、地域社会への関与の重要性は、ロックダウンの最盛期に 62%でピークに達し、驚くべきことに、その後、 27%に低下した。

繰り返しになるが、このようなことになった犯人は非常に明白だ。

それはパンデミックへの対応だった。すべてのポリシーは、人間関係を壊すように構成されていた。人間という存在は、病気の媒介者に他ならないとされた。みんなそれぞれが離れろ! 人と人は近づくな! 独りになりなさい。孤独になりなさい。それが唯一の適切な方法だと繰り返された。

なお、ほとんどの価値観が下落している中で、上昇しているものの中に「お金」がある。これはおそらく、実質所得がこの 2年間の大半で減少しており、インフレが私たちの生活水準を蝕んでいるためだろう。

繰り返すが、パンデミック政策が犯人だ。

彼らは数兆ドルを費やし、紙幣印刷業者はほぼ 1ドルに相当する額を支出し、以前は信頼できた通貨の価値を低下させた。

 

 

正直な計算が必要だ

世論調査で苦労するのは数字ではなく解釈だ。

今回の結果は、ニヒリズムと貪欲の奇妙な霧として見られており、まるでそれが完全に有機的な傾向で、誰も制御することはできないようにさえ見える。

しかし、その解釈は間違っている。このようになったのには、明確な原因があり、それはすべて前例のない同じ悪質な政策にまでさかのぼる。

何が起こったのかについて、私たちはまだ正直ではない。そしてそれを手に入れるまで、文化や国民の魂への重大な損傷を修復することはできない。

私たちは危機の時代に生きているが、その危機には特定可能な原因と解決策がある。人々が率直にそれを話さない限り、状況は悪化するばかりだ。

________________________________________ ここまでです。

先ほど、「別の要素」と書いたのですけれど、それは、以下の過去記事などに書いたことです。 

2021年以来、人間のエネルギーは変わってしまったのだろうか In Deep 2022年10月9日

人間だけではなく、この社会の「物質」の波動やエネルギーも変わってしまったのだろうか

In Deep 2022年10月12日

 

つまり、ワクチンとの直接的な関連としての「情熱と感情の消失」についてですが、これを証明する方法は今は存在しません。

こちらの記事でご紹介した文章で、ナオミ・ウルフ博士は、ニューヨークの光景を以下のように書いていました。

ナオミ・ウルフ博士のサブスタックより

彼らは群衆のように見えましたが、群衆のようには感じませんでした。もちろん、たくさんの人々がそこに実際にいます。

しかし、2020年以前のマンハッタンにあったような人間の群集の、つまり濃密で、喜びに満ち、情熱的で、キラキラした、激しいエネルギーを感じることができなかったのです。

その後、街を歩き、その印象を確かめました。

いつものようにマンハッタンのたくさん人々が歩道に押し寄せていましたが、彼らは「写真のよう」なのです。

明るい服を着た幽霊のようなのです。巨大なエネルギー場、つまり脈動する人間の発電機としての以前のマンハッタンの感覚、何世代にもわたる新参者たちを刺激したあの電気のようなエネルギーは、単になくなっていました。

Dr Naomi Wolf

 

私も同じことを感じることがあったのです。

今でも感じることがあります。

しかし、これは、確かに曖昧といえば曖昧な話ですし、これ以上展開させることは現時点ではできない話でもあります (調べてはいるのですけれど)。

こういうことを考えていた中で、先ほどのウォールストリート・ジャーナルの世論調査の結果を見て、むしろ納得したような部分もあります。

アメリカがそうなら、日本も韓国も台湾も欧米も南米も含めた多くの主要国は、全部同じような状態の人々で埋め尽くされているという可能性もあり得ます。



2023年4月14日金曜日

3031「自ら死を選んだ娘」2023.4.14

 今回は「いっぷくからありがとう」さんの2023年04月04日の記事を紹介します。


「自ら死を選んだ娘」


私は死んだ。

ひとりぼっちで自分で死んだ。

そう気づいた時、目の前にかすかな光が見えてきた。

それはだんだんと大きな光となり、光の塊となった。

太陽よりも明るいけれど、全然まぶしくない。

暖かく、優しい思いが伝わってくる。 

 

気が付けば周りには、沢山の懐かしい人々が笑っている。

「お帰り」、「お疲れさん」、「頑張ったね」沢山のねぎらいの言葉、そしてハグ。

そう、ここは私がもともと居た場所、そして心の内を何でも話せる気の置けない仲間たち。

一通り、懐かしい仲間との挨拶が終わると、だんだんとここでの暮らしの記憶が蘇ってきた。

今終えたばかりの地上での人生をスタートする前、

私はこの人たちと、ここで暮らしていた。

そしてある日、私は生まれ変わりの順番が来たことを天使に告げられたのだ。

「次の人間としてのイノチ。神様に会う前にテーマを決めておいてくださいね」

天使は私にそう言って、遥か高次元の神様の国に戻っていった。

そして、その日が来た。

神さまとお会いし、今回のイノチのテーマを決め、生まれる環境を決める日だ。

「テーマは決まりましたか?」

根源的な光の塊、愛の塊。そうとしか表現のできない存在。

姿は認識できないけれど、圧倒的な愛と許しの存在が話しかけてくれた。

「神さま」一瞬で理解できた。 

懐かしい私の魂の故郷。

遥かなる時間のかなた、宇宙が生まれた時、

同時に私はこの神様の光の塊から生まれたのだった。

「はい、神様。私は今回の地球への転生が、肉体を持ち生まれる最後の転生です。

ですから今回の転生の目的は、縁ある人に悲しみの感情を味わっていただくということにしました」

地球に転生を希望する魂は多い。

何故なら、そこでは肉体を持ち、自分の意志ではどうにもならない不自由な暮らしを強いられるけれど、感情を持つことができるからだ。

感情とは喜怒哀楽、肉体がある時だけ味わえる感覚、経験である。

  

その感情とは理性的な生命体にとって、不合理で理不尽な判断を下してしまいがちであり、

幼稚な生体反応であるが、宇宙に住む沢山の生命体があこがれる経験だ。

なぜなら、その感情こそが、それをバネにして、

爆発的なジャンプ力を持って、魂の飛躍的な進化を遂げることができるからだ。

地球より、何億年も文明の進んだ星々では、感情を捨ててしまって久しい星々もあるが、

更なる集合的な魂の進化のために、時として、地球への転生を組み込んでさえいる。

何故ならその喜怒哀楽の感情は、昇華さえできれば、

神々の愛に非常に近い高度な意識の経験をすることができるからだ。

また喜怒哀楽のうち、今回私の選んだ「悲しみ」の感情は、

それを乗り越えた時、魂の進化を促進するために、一番効果の高い感情である。

進化の進んだ魂にしか選べないテーマである。

それゆえに数えきれない魂の輪廻を経て進化の階段を上ってきた魂にとって、この地球上で経験する「悲しみ」の感情、そしてそれに包まれた人生は、最後の大きな試練でもある。

まだ魂のレベルが幼いうちは、その「悲しみの人生」を選ぶことを神様は決して許してくれない。

私は、数多くの地球での転生で、沢山の喜怒哀楽を経験し学んできた。

「悲しみ」の経験も既に数多く乗り越え、最後の最後、今度は愛する縁のある魂たちに、

その「悲しみ」を経験してもらう立場になった。

悲しみを経験してもらうことは、感情の星、地球ではとても辛いことである。

誰でも愛する人に悲しみなど与えたくないし、誰しも泣いているよりも笑っていたいからだ。

それでも魂たちは、地球での経験の総仕上げの段階では、

みな「悲しみの人生」の関門をくぐって、魂の進化の総仕上げをする。

そして私の決意を聞いて神様は仰った。

「わかりました。それでは、そのテーマを遂行するために最適な、場所と時代、環境を準備しましょう」

「その悲しみに耐え、魂の糧にできる両親を探しましょう」

そうして神様が全ての段取りをしてくださった。

 

平成時代の日本。仲の良い、まだ若い両親。

この両親とは、ともに地球上で親子が逆転したり、性別が逆転したり様々であるが、

30回ほど一緒に転生を繰り返し家族として暮らしたことがあった。

彼らもまた、地球卒業の近い進化した魂たちだ。

家族となる魂たちは、神様を交え、今回の人生のテーマを話し合い、

ある時期に私自身が、自らのイノチを絶って、

家族に最大限の「悲しみ」の感情が演出されることとなった。

そういう約束をして、皆で合意し、励まし合って、私は地上に生まれたのだった。

生まれたばかりの私のイノチ、若い両親はとても喜んでくれた。 

ワクワクした気持ちが赤ん坊の私にも伝わってくる。

何気ない日々の暮らしを積み重ね、私たちは家族としての時を刻んでいた。

でも約束の時は、刻々と近づいていた。

私が自らイノチを絶ち、天に帰る時。

そのタイムラインをコントロールする神様の御業は完璧だ。

悪役を引き受けて下さった魂の仲間たちも、自分の役割を魂として、正しく理解している。

地球での経験では、この崇高な目的は肉体を持つ人間には全てが隠されている。

何故なら、私たちは魂の進化のために、完璧にその役になり切り演じ切ることで、

飛躍的な魂の進化が遂げられ、そして地球での「感情」の経験が最大限実を結ぶからだ。

崇高な目的は隠されている。

私にも、協力してくれた悪役の仲間たちにも、そして最大限の「悲しみ」の感情にさらされる両親たちにも。

 

私は死んだ。

ひとりぼっちで自分で死んだ。

私は忘れていた、この人生の目的を思い出しながら天に帰って行った。

果たして両親たちは、この魂の最後の試練に耐えられるのか?

それとも、悲しみの感情に押しつぶされ、当事者を憎み、世間を憎み、心を閉ざし、暗黒の闇の中で残りの人生を過ごすことになるのか?

私は神様と約束した。

「神様。私の今回の転生の目的は、縁ある人に悲しみの感情を味わっていただくということにしました」

もし、愛する娘、つまり私の死を通して、一度は大きな「悲しみ」のダメージを受けても、

人を許し、自分を許し、そのことで魂を深い愛で溢れさせ、 

人間としての最後の関門をくぐることができるのか?

そして、その溢れる崇高な愛を、周りの人々に注ぐことができるのか?

私は、こうして天に戻り、その人生の目的を思い出し、

今度は、「悲しみ」を与えた愛する両親の、残りの人生の生き方を見守る立場となった。

神さまの計らいで、二人の感情も自分自身の感情として体験している。

今、二人には深い悲しみが広がっているけれど、

時の経過とともに必ずそれを乗り越えて欲しいと願っている。

魂の約束を果たして欲しいと願っている。

今や、肉体を持たないけれど、両親が悲しめば、私も辛い。

喜べば、私も嬉しい。

両親が人を憎めば、私の心は、血の涙を流す。

自らの手で、愛する両親の心を憎しみと言う深い闇で満たしてしまったからだ。 

心の地獄に追い込んでしまう結果となったからだ。

お父さん、お母さん。

どうか、この辛い時を乗り越えて、魂の糧としてください。

私は、どんな時も、あなた方のイノチが尽きるまで側で見守っています。

同じ気持ちを味わっています。

このような魂の仕組みを作ってくださった神様に感謝いたします。

ありがとうございます。

 





2023年4月13日木曜日

3030「運がいい人」2023.4.13

 今回は「いっぷくからありがとう」さんの2023年04月03日の記事を紹介します。


「運がいい人」


今日は、斎藤一人さんのお話です。 

「運がいい人になるには」というテーマです。 



 

<引用開始> 引用元

舛岡はなえさんの「斎藤一人 人生ぜんぶハッピーラッキー」の中から、

ひとつの面白いエピソードをご紹介します。

舛岡さんは、あるとき前から疑問に思っていたことを一人さんに尋ねます。 

それは、「すごくいい人で幸せだった人が、あるときから、幸せでなくなるのはなぜですか?」ということです。  

一人さんは、「理由はひとつ、

でも、この話を信じてくれる人は、10000人に1人もいればいいほうなんだよね」

などと言って教えてくれます。 

なんだと思いますか? 

「いい人で幸せだった人が、幸せでなくなるのは、自分が神様に愛されているって思っていないからなんだ。 

本当は、人はみな神様に愛されているのにね・・・」 

  

普通の人は、何か問題があると、

・あれが悪い、これが悪い、と悲観的になりがちです。

・お前が悪い、あいつが悪い、と誰かを責めてしまいます。

・自分は不幸だなぁ、運が悪いんだと思い込みます。 

でも、神様から愛されていると思っている人は、何か問題があっても、落ち込むほど悲観的にならないし、誰かを責めることもまずありません。 

もちろん、その人にも何らかの問題は必ず起こります。 

ただ、それは神様からの試練だと受け止めるんですよね。 

それは、

・必ず乗り越えられるし、

・乗り越えれば必ずもっとよくなる。 

神様はそんな試練を与えてくれたんだって思うわけです。 

だって、神様から愛されているんですから・・・ 

神様が自分に嫌がらせをするわけがないんです。

  

神様が自分を成長させてくれるために

試練を与えてくださったのだから、むしろ感謝します。 

さて、あなたも何かいま、問題をもっていますか? 

問題を持っていない人なんて普通いないと思います。 

ただ、その問題を

・悪いものだとネガティブに考えているか、

・その問題でよくなれるとポジティブに考えているか 

の違いがあると思います。 

繰り返しますが、「自分は神様から愛されている、

だからその与えられた問題を通して、もっとよくなれる」と考える人は、 

多少辛いことがあっても、自分は不幸だとか、運が悪いとは考えないんです。

むしろ、神様から愛されている自分は、今もこれからもずっと運がいいんだと思っています。

あなたもぜひ、自分は神様から愛されていると感じられる、10000人に1人の人になって下さい。

次の言葉は一人さんが、舛岡はなえさんに教えた、運が良くなる言葉です。 

何か問題があったときは、この言葉を何度も唱えるといいそうです。 

「これでよくなる。だからよくなる。さらによくなる。」

たったこれだけです。試してみるといいですよ。 

<引用終了> 

斎藤一人さんは、いつもわかりやすい言葉で真理を伝えてくれています。

私たちが、今この世に生まれてきている以上、誰一人、神様の承諾なしに、生まれませんから、皆が一人残らず神さまに愛され、祝福されています。 

「幸せになるんだよ」と送り出されました。 

天国にいる時、神様と一緒に考えた幸せとは

・大きな家に住むことでも

・大金持ちになることでも

・美しい容姿になることでも

・病気一つしない健康な身体になることでも 

ありませんでした。 

かえって、その逆の環境に身を投じ

・真の心の幸せ、

・美しい心

・人々との、優しさ、思いやりの交流 

を手に入れることかもしれません。 

 

なぜなら、艱難、苦難、孤独、逆境こそが、私たちの魂を磨き、輝かせてくれるからです。

それらを通じ、「感謝の心」を芽生えさせた時、私たちは、真の意味で、神様に喜ばれ、

天の国に迎え入れられることでしょう。

  

無名戦士の詩より、ご紹介します。

 

大きな事を成し遂げるために、力を与えてほしいと神に求めたのに

謙虚を学ぶようにと、弱さを授かった

偉大なことができるように健康を求めたのに、よりよきことをするようにと、病気をたまわった

幸せになろうと、富を求めたのに、賢明であるようにと、貧困を授かった

世の人々の賞賛を得ようとして、成功を求めたのに、得意にならないようにと、失敗を授かった

求めたものはひとつとして、与えられなかったが、願いはすべて聞きとどけられた

神の意にそわぬものであるにもかかわらず、心の中の言いあらわせない祈りは、

すべてかなえられた

私はもっとも豊かに祝福されたのだ


2023年4月12日水曜日

3029「冥界との絆」2023.4.12

 今回は「いっぷくからありがとう」さんの2023年04月02日の記事を紹介します。


「冥界との絆」


先祖の皆さんは冥界(黄泉の国、神々の世界)にいらっしゃいますので

意識したことが、現実になる世界です。 

私たち生きている者がお供え物をすることで、

その意識は冥界で現実化して、先祖の皆さんに届けられます。 

日本古来の古神道では

・神々との繋がり

・祖先との繋がり 

これらを

・横のつながり

・縦のつながり 

として、大切なこととしています。 

以前、宝徳様の神職の女性が「先祖供養」について話してくださったことがあります。 

それは、私達生きている者と、神さまの間に、ずらっとご先祖がいらっしゃる。 

つまり、神さまと生きている私たちを繋いでくださっているのが、ご先祖 

先祖供養をすることで、私たちまで命を繋いでくださったことに対する感謝を伝え

(どんなにか、苦労を重ね、喜び悲しみを経験し、生き抜いてくださったことでしょう) 

そして、神様と私たちの、その道の間にいらっしゃるご先祖

どなたも、神の光の道からそれないように、 

真っすぐに神様の方向へ進めるように足元を照らすようにお祈りするのが、先祖供養です。

そう教えていただいたことがあります。 

さて、斎藤一人さんも、先祖供養について、いろいろ教えてくださっていますのでご紹介します。 

 

<引用開始> 引用元

先祖供養の本当の意味は、子孫であるその人のことを、

「いてくれてよかった」って言う人が何人いるかなんだよ。

大きな仏壇を買うことが先祖供養じゃないの。

それは仏壇屋さんや宗教をやってる人が言うこと。 

さらにいえば、それって商売なの。

仏壇に入っているのは仏様なんです。

それで30分も1時間も先祖供養のために

念仏を唱えるっていうんだけど、お経って仏様の教えなの。

仏様が教えたことを仏様に向かって30分も1時間も話すって変だよね。 

きっと仏様も、「それ、俺が言ったんだよ。

だからわかってるから、外に行って実践しな」って言うと思うよ。

お経をあげるのがいけないって言ってるんじゃないの。

あげてるあいだは無心になれるし、

そのあいだ、人の悪口とか言わないからそういう意味ではいいの。 

でも、どうせだったら、意味も知ってたほうがいいよね。

さらに言えば、それを実践できるようにしたほうがいいよねってことなの。

だから先祖供養でいちばんいいのは、「あなたがいてよかった」(あなたが生まれてきてくれて良かった)って言ってもらうことなの。

あなたが生まれてきたのはご両親がいて、そのまたご両親がいたからなの。 

先祖が誰一人として欠けても、あなたはこの世に生まれてこなかったんだよね。 

子供をほめられたら親ってうれしいの。

だから、あなたがほめられることが、

最高の先祖供養になるんだよ。 

<引用終了> 

  

確かにそうかもしれませんね。 

私たちも、子供たちが、世間の皆さんに喜ばれる存在であれば

自分が褒められる以上に、とっても嬉しいと思います。 

私たちが、周りの方々に示す 

・優しさ

・思いやり

・助け合い

・お互い様、おかげ様 

の心は、自分たちだけでなく、ご先祖様を含めて幸せにしてくれるようです。 

また私たちが、ご先祖や大切な方々を思い浮かべ、感謝の気持ちを持つことは、 

その瞬間、時空を超えて、冥界で神様に向かって歩いている方々の、

足元を神さまの光で照らすことになるようです。 

ご先祖だけでなく、大切な方も同じことです。

これこそ人に依存しない、理想的な形の先祖供養かもしれません。

また、「親孝行」について、小林正観さんが以下のように仰っています。

<引用開始> 引用元

親孝行とは、親が生きている間にしてあげるものではありません。

本当の親孝行とは、親が亡くなったときから始まります。

親が亡くなり、あちらの世界に行って、こちらを見ているときにほら見てください。あれが私の子供です。 

あんなに人に喜ばれながら楽しそうに生きているのが、私の子供です。

と自慢できるような生き方をすることが、最大の親孝行ですよ。

親や祖父母、近親者が亡くなって、何もしてあげれなかったと思っている人も多いようですが、本当の孝行って今これからなんですね。

・人に喜ばれていますか?

・今を楽しんでいますか?

ご先祖様が、私たち子孫の自慢話を話題にできるような、生き方ができているか?

見つめ直してみましょう。 

<引用終了>

   

ご先祖も、両親も、そして今の家族もみんなを幸せにするのは、 

みんなに幸せを感じていただくためには、全て、今の私たちの生き方、

心ひとつにかかっているのですね。 

みんなが幸せに、笑顔で生きていけるよう、命を繋いでくださった先祖も、

神さまのもとに、真っすぐに歩みを進めて行けるように、心を整えていきたいものです。 

私たちの心は、本当は 

・見えている世界

・見えない世界 

さえも包括する、偉大で尊く、巨大なものです。

みんな、心の鎧を脱ぎ捨ててしまえば、

純粋で、優しく、愛に溢れた光り輝く魂を持っています。 

まずは、自分の半径3m身近な人たちに笑顔と優しさを分けて差し上げることからスタートしてみましょう。

 

2023年4月11日火曜日

3028「神さまと繋がる方法」2023.4.11

 今回は「いっぷくからありがとう」さんの2023年04月01日の記事を紹介します。 


「神さまと繋がる方法」


私たちの内にはどなたにも神様がいらっしゃいます。 

そしてどなたにもご先祖がおり、ある特定のご先祖が常に私たちと神さまの間でコミュニケーションをとってくださっています。 

ですので、

・神様と密に繋がること

・ご先祖と密に繋がること 

は私たちの人生に、雲泥の差をもたらします。 

私達がたとえこの地球で 

・物質的に恵まれ、この世の春を謳歌しようと

・欲望のまま、わがまま一杯にふるまうことができたとしても

・ご先祖の皆さんが不幸であれば、

・神様をないがしろにしているのであれば 

何の幸せでしょうか? 

自分だけがこの地球にいる一時だけが、欲望を満たされて幸せであっても 

本当の心の内は幸せでしょうか? 

肉体を去った後、本来の場所に戻った時、後悔はないでしょうか? 

自分の欲望を満たすために、他人に悲しみの涙を流させてはいないでしょうか? 

幸せを奪ってはいないでしょうか?

命を奪ってはいないでしょうか? 

尊厳を踏みにじってはいないでしょうか? 

もし、そのような他人を踏み台にして得た自分の欲望を満たすだけの幸せであるならば、

自分の心の中にいらっしゃる神さまは血の涙を流されていることでしょう。

さて今日は、海幸彦の魂を持って生まれた

小学生のトキ君たちが、「神様と縁が深くする方法」と言うことで話していますが  

この内容が、以前このブログでご紹介した方法と全く同じでしたので、要点をかいつまんでお話します。

 

神様とご縁を繋げるにはご祭神が祭られている神社に参拝しに行くのが一番早いですが、 

なかなか遠くて行けない場合には心の中で思うだけで良いと思います。

そしてできれば、その神さまについていろいろと調べ、知っていた方が良いと思います。 

知ること=好きになること、に繋がります。 

そしてここからが大切なことですが、その神さまと心の中で対話することです。

  

最初は話しかけても、もちろん返事はありません。

ですが、一人芝居よろしく自分で会話をスタートさせ、

神さまのからの返事を自分で創作して、会話を続けます。 

内容はどんなことでも構いません。 

時間ができた時、眠りに就く前など、どんどん進めてください。 

一人芝居ですから、途中、矛盾が生じたって構いません。 

会話がどうしても続かなくなったらいったん終了。 

また別の機会に、別の話題で開始してください。 

これを続けていくと、ある時、ふっと気づきます。 

今の会話・・・ 

私の脳の中に全然無かった発想だった・・・ 

こうなった時が、実際に神様との会話がスタートした瞬間です。

途中

またまた、自分の脳で勝手に考えてしゃべっていることに気づくこともあるでしょう。 

ですが、気にせずに続けてください。 

だんだんと神さまと会話するときの、雰囲気(モード)が身についてきます。 

神様からのインスピレーションが来た時、それと気づくことができます。 

往々にして神さまからの会話、インスピレーションは、

情報(意識)の一瞬の塊としてくることが多いようです。

受けた時、受けた私たち自身は、その意味を把握することができるのですが、

直ぐに言語化することが難しいことも往々にしてあります。

  

そんな時は、じっくりとその時の感情を味わい、キーとなるワードをいくつか書き出してください。

この感情を記憶することで、 

感情を思い出すことで、記憶を呼び覚ますことができます。 

何故なら物質的な存在である私たちにとって、感情こそが記憶の保存場所だからです。 

この一人芝居を通じ、神様とのつながりが強固になると、様々な良きことが起こるようになります。 

トキ君たちの映像の中でも紹介されていますが、 

・人に揚げ足を取られずらくなる

・邪悪な意識から守られるようになる

・自分の人生の目的に沿った直感が降りやすくなる

・ものごとのタイミングがピッタリ合ってくる 

など様々なサポートが受けられるようになります。

 

ご先祖も、私たちを守りやすくなります。

神様との縁が深くなる、つまり対話が深くなると、自分の魂が浄化されてきますから、 

自分だけでなく、家族や、黄泉の国のご先祖にも良い影響を及ぼすようになります。 

進む道が神さまの光で照らされて、

皆が魂の目的である「神様に近づく」ことができるようになります。 

神様との対話

一人芝居は、最初はばかばかしいかもしれませんが 

確実にご自身の中の神様との距離を縮めてくれますから

是非試してみてください。