2025年6月15日日曜日

3824「死を超えて明かされる秘密」2025.5.15

今回は「いっぷくからのありがとう」さんの2025年06月10日の記事を紹介します。


「死を超えて明かされる秘密」


ブッダの前世の物語、ジャータカによれば、 

ブッダは29歳で修行に発ち、35歳で悟りを開きました。 

インドには古くから、命あるものは生まれ変わりを繰り返すという「輪廻」の思想があります。 

仏教を伝えた人々は、ブッダは無限とも言えるような過去から生まれ変わりを繰り返し、 

その中で善業を積んできたから、最終的に悟りを開くことができたと考えました。 

このブッダの過去世での善業を伝える物語を集めたのが、「ジャータカ」です。 

ブッダはかつて2つの重要な法則を私たちに教えてくださいました。

・因果の法則

・縁起の法則

因果の法則(カルマの法則)とは、すべての物事には必ず原因と結果があり、

すべてはその原因と結果の連鎖で成り立っているというものです。

これは私たち人間の生活や人生の話だけではなく、

動物や植物といった生命全て、地球そのものが、

この因果の法則によって成り立っていると言われます。

縁起の法則では、

私たちの生まれてから死ぬまでに起こってくる全ての出来事は、

生きている私たちの意思や努力で変えられるものではなく、 

既に生まれてくる前に決めたストーリーの通り、決まっている。 

そしてこの人生ストーリーは私たち自身と、神様で相談して決めてくるのだそうです。

この因果の法則は私たちの宇宙では、ブッダの説いたとおり絶対的な法則ですから、 

私たちのこの人生ストーリーも、この法則から外れるものではありません。

神様から私たちの魂が枝分かれして宇宙空間に旅立ってから

今までに生み出した 因(カルマ・・良い意味でも悪い意味でも)によって 

私たちは結果を受け取るわけですから、人生ストーリーの中で起こる色々な出来事も、

この因による結果の出来事が組み込まれることになります。

例えば、

・貧しい人に施しをしたことがあったので、困った時に助けが現れる・・

・困っている人を見て、見て見ぬふりをして逃げてしまったので、

 大切な時に物事の遅延が重なり、なかなかことがうまく運ばない 

など・・(本当はこのように単純には起こりませんが)

この因果の法則は、言いかえると宇宙の法則

与えたものが、受け取るもの

と言うことです。

・温かい言葉を投げかければ、温かな言葉をかけられます。

・笑顔を向ければ笑顔が帰ってきます。

・親切にすれば、親切にされます。

・傲慢な態度を取れば、傲慢な態度で返されます。

因果の法則は決して私たちを苦しめるものではありません。

神様が、私たちを苦しめる法則など作らないからです。

この人生ストーリーをベストなタイミングを図り、

起こしてくださっているのが神様や仏さま。

そしてこの地球において、そのストーリーを展開するために、

色々な役割を演じてくださっているのが、友人・知人・家族たちとなります。 

様々な役目があります。

・親切な役

・憎まれ役

・味方、敵

・殺し役、殺され役

・運命を回転させる推進役

・親、兄弟、友人、同僚役

全部この因果の法則の「結果」部分の出来事を、 

私たちの人生という大舞台で、一緒に演じてくださっています。

ブッダが縁起の法則で言うように、私たちの人生ストーリーは、

寸分の狂いもなく決まっており、私たちは、その流れに身を任せるだけです。

ブッダの言うように、私たち生きている間の

・意思や努力

・必死なもがき

で変えられることは 0パーセントです。 

変えられません。

ましては他人(子供や家族を含め)の人生を、私たちの自分勝手な価値観で

変えさせようとすることなど不可能です。

因果の法則も、縁起の法則も、神様が決めた法則です。

つまり「慈悲や愛」に根ざしているということです。

神様と私たちが生まれてくる時に決めてきたシナリオは、

私たちの魂の成長を目的に書かれていますから、愛そのものと言えます。

私たち生きている人間は、起こってくる出来事を 

「あるがまま、ありのまま」

に感謝して受取り、下手にもがいたり、変えようとは思わず、 

神様を純粋に信じて生きていれば、それで良いようです。

難しいことはありません。

自然界に生きる、動物や植物たちと同じです。

私たち自身の決断も、行動も結論から言えば、もう決まっていることです。

私たちは神々の「愛」を信じ、「あるがまま、ありのまま」の流れに任せ、 

神々が織りなす愛と善を、自分自身の役割として演じながら、

味わい、理解するための経験を、この地球でさせていただいているのかもしれません。

因果の法則とは、

盗んだから盗まれる。。と言うような単純な反応ではなく、

様々な因が絡まりあって、結果を生むようです。

激しい結果を受け取ることで、一気に沢山の因の解消を図ることもあるようです。

(そのためには強い魂である必要がありますが)

これも神様と相談して人生ストーリーに組み込まれます。 

そしてもう一つ大切なことがあります。

既に因果の法則の「因」を燃やしつくした方も居らっしゃるということです。

その場合、因果の法則の因に縛られることがありませんから、行動の自由度も増しますが、 

多くの場合は、既に高貴な魂となっていますから、 

自己犠牲的な、人類の成長に貢献するような出来事を

人生ストーリーに組み込んで来られる方がいらっしゃると言うことです。

3.11の東日本大震災では多くの犠牲がありましたが、

その方々の貴重な生命の犠牲をキッカケとして、日本の集合意識は大きく目覚めました。 

神々の計画であった

精神性の復活の時代が始まりました。

生きている人間からすると 

「死」と言うものは永遠の別れ、悲しいもの、忌み嫌うべきものと捉えがちですが、 

大きな永遠の生命の流れの視点から見れば、一つの通過点という意味になります。 

悲しいことではありません。

また逢えるのですから。

ですがその分、生きている人々に大きなインパクトを与える出来事になります。

悲しい、苦しそうな、辛そうな死を迎えた人もそこには大きな意味があったということです。

決して偶然に、運悪く、バチが当たって死んだわけではありません。

それをきっかけに世の中の流れが変わったのかもしれません。

周りの人の心に何か変化が起こったかもしれません。

自然界を見れば、この自己犠牲的な死を選ぶ動物や植物は沢山います。

それは、その動物たちの集合意識が、個の生命よりも集合体としての

全体の存続を選んだ時です。

決して自分が死に役になったからと、不平・不満を言う者はいません。

人間も同じです。本当はそんな純粋な心を持っています。

人間の肉体の生体反応では、頻繁にこのことが行われています。 

ある細胞が犠牲になることで、他を生かすようなことが沢山あります。

たとえ私たち残された者たちの顕在意識が、疑問、不満を持ったとしても、 

本当は潜在意識、次元の上のレベルの私たちの意識では納得しています。

それが最後の別れではないと知っているからです。

その出来事を通過することで、

全体の調和と進化が測れることが分かっているのですから。

死別は大きな出来事です。

その隠された秘められた大切な、壮大な意味は神様しか分かりません。

ですが、神様は私たちを見捨てません。 

裏切りません。愛そのものです。

残された私たちは、今 目の前の人、事を大切に、誠実に生きることで、 

亡くなった大切な人たちと、死を乗り越えてまた笑顔で会えることでしょう。

そして秘められた秘密は、死を超えて、その再会の時に 

きっと明らかにされることでしょう。


2025年6月14日土曜日

3823「神様の働きの仕組み」2025.6.14

今回は「いっぷくからのありがとう」さんの2025年06月09日の記事を紹介します。


「神様の働きの仕組み」


神様に対する信仰心の全く無い人は

事故や病気、その他自分ではどうしようもない苦しみ悲しみが起きない限り

神仏など見向きもしないでしょう。

そういった状況に自分が陥って、初めて神様の方を向きます。

これが神様が私たちを救ってくださる伏線の第一歩です。

こういった状況に陥ると、人は自分の人生について深く考え始めます。

・どうして自分にこんなことが起きたのか?

・何か悪いことでもしたのか?

・自分は今まで何のために生きてきたのか?

・今まで通りの生き方で良いのか?

苦しみ悲しみにが訪れた時、最初は、悩み苦しみ、落ち込みます。、

自暴自棄になり、周りに当たり散らしたり、人に迷惑をかける人もいるかもしれません。

ですが、しばらくすると落ち着き、人は誰でも人生について考え始めます。

そして、自分ではどうしようもない運命に神仏に縋ろうとするかもしれません。

ここに第一の分かれ道があります。

・周りに当たり散らし、全て人のせいにしようとする人

・神仏に縋ろうとする人

次に神様の方に進んだ人は、どうするかと言えば、

なんとかこの状況から救い出して欲しくて

俺が俺がと人を押しのけ、人の迷惑など顧みず

神様や神職の方に取りすがろうとする自己中心的な方法を取るかもしれません。

またそれとは逆に

神様に対する本当の信仰心に目覚め

神々やご先祖の働きを知り、感謝の心を起こすかもしれません。

これが第二の分かれ道になります。

この二つの分かれ道を通過し、無事感謝の境地に達した人は

最初の心の状態から比べてみれば,天と地ほどの差があります。

神様の心に近づきました。

魂が清められたがために、

神々が働きやすくなりました。

神々の恩恵を受けやすくなりました。

きっと、このまま行けば、真の幸せを手に入れることができるでしょう。

振り返ってみれば、最初のきっかけは、

その人にとって嫌なこと、不幸な出来事がスタートでした。

全ての出来事に偶然はありません。

神様は無駄なことはなさいません。

私たちの人生は、本来神様やご先祖の皆さんに守られていますから、

起る出来事は、全て私たちにとって良いことのはずです。

一見悪いことに見えても、そこには、神々の深い意図が隠されています。

この最初に起こった不幸な出来事も全ては神様が

私たちを幸せにしてくれるための最初の最初の一歩でした。

私たちは生きてる間は、

そのような見えない世界の仕組みを知ることができませんから

泣いたり、わめたり、悲しんだり、苦しんだり

時には人を恨んだりします。

ですが神様の仕組みはこのように

不幸な出来事、悲しい出来事をスタートとして起こります。

人の魂が進化しようとする時、

または神様が私たちの方を振り向き魂を救ってくださり、

幸せにしてあげようと思う時

このように 最初は不幸に見える出来事から始まります。

ですからもし私たちの身にそのようなことが起きた時

決して人や周りを憎んだり、恨んだりせずに

神様を信じ、その後の動きに身を任せましょう。

感謝の心を持って 神々に委ねましょう。

きっと、神仕組みが働き、

良き方向に進むことができます。


2025年6月13日金曜日

3822「加害者、被害者」2025.6.13

今回は「いっぷくからのありがとう」さんの2025年06月06日の記事を紹介します。


「加害者、被害者」


今回竹之高地不動社の神々の奇跡に関する本を執筆していて

亡くなった方が出てきたストーリーがいくつかあります。

その中の一つ、それはある事件にまつわるものです。

出てきた方、つまりこの方は成仏してないわけですが

それは、被害者の方ではなく加害側の方です。

成仏してないということは、つまりまだまだ地上に執着があり、

自分の人生や生き方に納得せず、天に戻れない霊のことです。 

この方が亡くなった時点で

多分ご先祖や神様方は天に上げようとしてくださったことでしょうが、

本人にその気がなければどんな方が来ても無理です。

被害者の方といえば

もし被害者が恨んでおり、その気持ちが強ければ

きっとその方も天に登ることができず、

ずっと地上に残ったまま、成仏することはなかったでしょう。

ですが、被害者が加害者を許し、その事件を受け入れ、

もう前に進もうと決心したのならば、

必ず天に返ることが出来、

この地上に縛り付けられ、

地獄の苦しみを味わうことはないでしょう。

加害者の方が、どうして 

成仏せず

いつまでもこの地上に縛り付けられ、

心の地獄に陥ってるかといえば、

それは自分がしたことに対して非常に

・強い自責の念 

・自己嫌悪

などがあるからです。

自分の心の中の良心・神様の部分が、

自分自身を許さないからです。

今回本に載せた事例は、

たまたまですが この方とお不動様に縁ができ

お不動様に諭され、納得し

涙を流し、自分を許し、天に登られたケースです。

ここで「たまたま」と書きましたが

決してこの世の中に偶然というものはありませんから

きっとこの時が、この方にとっては、機が熟し、

天に登るべき時期であり、

今までの悪行による、苦しみ悲しみが終わる時だったのでしょう。

本に掲載した事例では、

最終的にこの方は天に登られましたので、

ハッピーエンドとなりました。 

加害者、被害者

どちらも心の中に闇を作りやすく、

その闇が自分自身を縛り、

天に上る足を引っ張ることが多いですが、

自分を許し、他人を許すことができた時

心は晴れ、天に帰ることができるようです。


2025年6月12日木曜日

3821「米国政府が2025年7月5日のバイオテロを予測」2025.6.12

 今回はIn Deepさんの2025年6月4日の記事を紹介します。

「米国政府が2025年7月5日のバイオテロを予測し、日本の内閣府は「新たなパンデミック」をシミュレートしていた、その病原体は共に「ニパウイルス」」


米国政府が2025年7月5日のバイオテロを予測し、日本の内閣府は「新たなパンデミック」をシミュレートしていた、その病原体は共に「ニパウイルス」 - In Deep


バイオテロによるパンデミック

アメリカの心専門医のピーター・マカロー氏のウェブサイトで、疫学者のニコラス・ハルシャー氏という方が、

「アメリカ連邦政府によるニパウイルスのパイオテロのシミュレーション」

について警告を発していました。

その書類は「2024年国家バイオ防衛計画最終版」というもので、こちらにあります。

173ページもあるものですが、そこに「シナリオ」というページがありまして(9ページ)、以下のようにあります。

「2025年7月4日のバイオテロ攻撃前および攻撃中の行政および議会の行動に関する合同調査」というページです。

国家バイオ防衛計画最終版より

9週間前、独立記念日を祝っていたアメリカの首都ワシントンをはじめとするアメリカの都市を、いまだに正体不明の国家あるいはテロリスト集団が生物兵器で攻撃した。

彼らが使用した感染性物質は、1日で少なくとも 28万人のアメリカ人を殺害し、全国で少なくとも 40万人に感染させた。さらに、20万人が死亡し、80万匹の動物が感染した。この数字は、病気の蔓延に伴い増加するだろう。

議会の同僚やスタッフの多くが感染し、亡くなった。その後数日間に同盟国で発生した協調攻撃により、さらに数万人が亡くなった。

テロリストは 2025年7月4日の事件に先立ち、アメリカの都市や地方で小規模な攻撃を行い、私たちの防衛力を試し、対応策を測っていたと聞いた。

これらの小規模な攻撃は、ほとんど気づかれなかった。実験室での検査によりニパウイルスが病気の原因であることは確認されたが、敵対勢力がどのような方法でヒトに感染させ、農村部の家畜に病気を蔓延させたのかは未だ解明されていない。

…遺伝子組み換えによって動物から動物へ、動物から人へ、そして人から人へと感染する能力が高められ、死亡率は 40%を超えている。

こういうシミュレーションです。

興味深いのは、日本の内閣府も同じニパウイルスによるパンデミックをシミュレートしていたことでした。

それについては、後でご紹介するとして、まずは、疫学者のニコラス・ハルシャー氏の記事です。

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連邦政府の報告書は、FDAが暴走する中で2025年7月4日のバイオテロ攻撃を予測している

Federal Report Simulates July 4th 2025 Bioterror Attack as the FDA Goes Rogue

The Focal Points 2025/06/04

2024年4月、バイオ防衛に関する超党派委員会は、「バイオ防衛のための国家ブループリント:生物学的脅威に対する防衛に必要な緊急措置」を発表した。

これは、連邦政府の委託による、あまり知られていないものの非常に憂慮すべき報告書だ。

この報告書は、2025年7月4日に遺伝子組み換えニパウイルスを用いてバイオテロ攻撃をシミュレーションし、1日で 28万人のアメリカ人を殺害し、家畜を壊滅させるという内容だ。

このシナリオでは、ニパウイルスは高い伝染性を持つように改変されており、致死率は 40%を超えている。

COVID-19 直前のイベント201と同様に、このシミュレーションは、差し迫った危機を予見した上での戦略的計画を体現しているように思われる。

(※ 訳者注)イベント201というのは、2019年10月18日に、ジョンズ・ホプキンス大学と世界経済フォーラム、そして、ビル&メリンダ・ゲイツ財団と共同で開催された「新しいコロナウイルスによる世界的なパンデミックの公開シミュレーション」です。2020年1月の In Deep の記事に詳細があります。

これは、将来の緊急権限、AIを活用した監視、そして「ワクチン」の迅速な配備のための政策とインフラの基盤構築を意味する。

この報告書は、国家安全保障会議(NSC)の下に国家バイオ防衛権限を集中化すること、ホワイトハウスに常設の部局を設置すること、そして分散型の検知システムを統合されたテクノロジー主導のインフラに置き換えることを明確に求めている。

差し迫ったバイオテロ攻撃の警告は、バイオ防衛に関する超党派委員会の報告書だけに限ったことではない。

ピーター・マークス氏 (FDA の前任のワクチン責任者)が FDA から追放された直後、彼はアメリカに対して人工の生物学的脅威について暗黙の脅迫を発した。

…いつでも、エボラ出血熱など、我が国にとって非常に危険なウイルスが数多く出現する可能性があります。私たちはそれらに対処する準備を整えたグループを編成していました。さらに、詳細をすべてお話しすることはできませんが、人為的な脅威にも対処する準備はできていました。

昨年、元ホワイトハウスの COVID 担当官アシシュ・ジャー氏は、生物兵器とパンデミックの時代が迫っていると警告した。

アシシュ・ジャー氏は「多くの人々」が生物兵器を作っていると主張し、存在しない病原体に対するワクチンを求め、ワクチンの「誤情報」と戦う「責任」を強く求めている。

最も懸念されるのは、ビル・ゲイツ氏が最近、バイオテロ攻撃について警告しながら、抑えきれないほど笑っているのが発見されたことだ。

だからこそ、FDA による先制行動が正当化されるのだ。

私たちは、機能獲得研究の即時世界的一時停止、パンデミックの可能性のあるすべての改変病原体の破壊、そして、人為的なパンデミックの再発を防ぐために数千の BSL-3 および BSL-4 バイオラボの適切な調査の検討を求める。

一方、FDA は公式に(保健福祉省の方針に)反旗を翻した。モデルナ社の最新の COVID-19 mRNAワクチン「mNEXSPIKE」を、プラセボ対照試験を 1件も実施せずに承認したのだ。これは、保健福祉省が最近公言した「すべての新規ワクチンは、承認前にプラセボ対照試験による安全性試験を受けなければならない」という方針と真っ向から矛盾する。

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ここまでです。

ビル・ゲイツさん嬉しそうですね。「本当に恐ろしいバイオテロリストなのです」とか言いながら、笑いが止まらないといった感じです。

記事中に「イベント201」について書かれています。

記事でも補足しましたが、これは,2019年10月に、ニューヨークで行われたコロナウイルスによるパンデミックのシミュレーションで、ここでも、ビル・ゲイツさんは大きな役割を演じています。

以下の記事で、その内容の詳細を書いています。

・武漢ウイルスが出現する2ヵ月前、アメリカの科学者が「次に発生するコロナウイルスのパンデミックは《地球上の6500万人を殺す》」というシミュレーションを公表していた

In Deep 2020年1月27日

イベント 201は、中国で新型コロナが(公式に)出現したとされる約 2カ月前におこなわれました。

そんなこともあり、疫学者のニコラス・ハルシャー氏は、アメリカ政府によるシミュレーションに懸念を持ったようです。

さて、ここから、日本政府の同じようなシミュレーションをご紹介します。こちらはバイオテロではないです。

 

内閣府による「新型ニパ」のパンデミック・シミュレーション

このことについては、2023年09月29日のメルマガ『内閣府の野望:新型ニパ』で取り上げたことがあります。

これは、内閣府の「個別調査分析1  健康・医療」と題された 333ページにおよぶ大書類で、冒頭のページはこちらにあります。

この書類のエグゼクティブサマリーの見出しには、以下のような項目があります。

1.mRNA ワクチン

2.自己複製型 RNA(レプリコン)ワクチン

3.ポートフォリオ戦略としての組み換え蛋白ワクチン

4.植物由来ウイルス様粒子(VLP)ワクチン

5.パンデミック前に準備できるワクチンとしての BCG 東京株

6.体外式膜型人工肺(ECMO)の小型化・軽量

7.天然痘国産ワクチン LC16m8

8.CRISPER/Cas9 でゲノム編集したブタ臓器の異種移植

そして、

「新たなパンデミックのシミュレーションが描かれている」

のですね。

シミュレーションは、こちらのページから始まります。

説明の中には、

> …こで、1999年に発生したニパが遺伝子変異を起こして進化し、新型ニパとなって 20XX 年に再興感染症として再び我々の前に立ちはだかるという架空のシナリオを考えた。

とあり、「パンデミック初期」は以下のように始まります。実際には、どの項目も非常に具体的で長いもので、そこからの部分的な抜粋です。

「第2節 パンデミック初期」より

バングラデシュのソーシャルメディアには以下のような情報が流布されるようになる。

-20XX 年11月20日:高い熱がしばらく続いたあと、精神失調を来たして死んでいく恐ろしい伝染病がダッカのスラム街で流行している。すでに数千人以上を死に至らしめている。

-20XX 年11月21日:人々が、効果が有ると考えられる、ありとあらゆる薬剤のストックを現在空にしつつあり“パニック”状態となる。

-20XX 年11月22日:世界一の人口過密地帯が最近1週間でゴーストタウンと化してしまった。まるで SF 映画でもみているようだ。

まだまだ非常に長く続くのですが、次のセクションは「日本への伝播」が描かれます。

「第3節 日本でのインデックス・ケース(最初の患者)」より

バングラデシュ観光ツアーより11月1日(日)に帰国した東京に住む大学生が14日(土)に 39度の高熱で発症。この時期、バングラデシュでニパ脳炎が流行しているとは誰も知らない。(略)…原因不明の脳炎という診断のもと11月27日(金)に死亡。遺族の希望により病理解剖は成されなかった。そのような場合、脳炎の原因ウイルスは判らない。

-20XX 年12月7日(月):WHO が公衆衛生上の緊急事態を宣言。WHO はバングラデシュでのニパ脳炎アウトブレイクに関する記者会見を日本時間の12月7日朝6時に行った。

この後、 WHO の緊急事態宣言の内容が長く書かれますが、次のセクションにうつります。

「第4節 危機管理モードに入る」より

- 20XX 年12月7日夜7時:内閣感染症危機管理監 記者会見

- 20XX 年12月9日昼:大学病院記者会見 (それぞれの会見内容は、長く、そして非常に具体的に描写されますが、割愛します)

この報道のあと、日本国中に不安が広がった。都内では、多くが仕事を早く切り上げ、食料を買いに走り、一部の人は電車を使わず徒歩か、タクシーで帰宅した。

その直後よりネット上で情報が錯綜した。

「致死率は 40%だそうで、日本でも数千万人が死亡するだろう」、「このパンデミックは3年続き、スペイン風邪以上の犠牲者がでるだろう」

その直後よりペットボトルの水やインスタント食品、電池、マスクなどはあっという間に店頭から消えた。

- 12月10日:ニパ感染症政府現地対策本部を設置

そして、次に「迅速なワクチン対応」がシミュレートされます。部分的な抜粋です。

11月27日、ウイルスのゲノム情報が一般公開される3日前で、WHO が公衆衛生上の緊急事態を宣言する11日前にはモデルナ社はワクチンのデザインを完了し、直ちに大量生産体制に移ったのであった。

mRNA の大量生産は mRNA が全く異なっても同じ生産ラインに翌日からでも切り替えることが可能だ。

…レプリコン・ワクチンの適切な用量(5マイクログラム)は既にサルを使った研究で得られていたので第2相臨床試験をスキップし、第3相の大規模ランダム化臨床試験から実施されることとなった。この点、有事の際のルールのコンセンサスが得られていたのである。

同時にエビデンスが示されれば国内だけではなく世界中にワクチンを供給できるように直ちに大量生産体制に入った。月に1億回分生産可能な体制が平時より4種混合ワクチンで確立していたので、全くといってよいくらい混乱はなかった。

…2,119 人が直ちに接種を受け、2,041 人が 21日後に接種を受けた。前者では誰もニパを発症しなかったが、後者では 16人が発症した。予防効果は 100%である。統計学的にも有意な結果だった。

副反応として、1 人が発熱、1人がアナフィラキシー反応、もう 1 人がインフルエンザ様症状を示した。この 3人はいずれも速やかに回復した。よって安全に接種可能ということだ。

もちろん数万人に 1人発生する接種後死亡はあり得たが、そのリスクとベネフィットを天秤にかければ接種する方が得である。

このように、シミュレーションでは、第2相臨床試験をスキップした mRNAワクチンでの第3相試験となり、その予防効果は「 100%」と記されています(苦笑)。

 

人々の恐怖心に訴える

新型コロナのときとほぼ同じ展開がここに書かれていますが、このシミュレーションは、「コロナのパンデミックが発生した後に記されたもの」です。

ばかばかしいシミュレーションとは思っても、たとえば、ここに出てくるような「死亡率 40%」というような病気が出現したとすれば、みんな萎縮してしまうので、また同じ展開になるのですかねえ。

WHO にしても、パンデミック条約が 4月に最終決定したわけですので、ここらでひとつ大きなパンデミックも望んでいるでしょう。

実際には、死亡率 40%などという致死率のウイルスは広範なパンデミックには至らないです(感染した人が次々と亡くなっていくので病原体が拡大しづらい)。

ジョンス・ホプキンス大学の科学者たちが、2018年の報告書で書いた「将来的に最も深刻な影響を与える可能性のある病原体」の特徴は以下のようなものでした。

2018年の報告書にある「将来的に最も深刻な影響を与える可能性のある病原体」の予測

・呼吸器系の感染症

・致死率が低い

・発症しない人が多い、あるいは軽症の人が多い

・そのような特徴を持つ RNA ウイルス

そういう意味では、新型コロナのようなウイルスが、最も社会への影響が大きいのです(ほとんど発症せず、みんな軽症なので)。このことは、WHO のパンデミック宣言が出された 2020年3月の以下の記事で書いています。

・人類を破滅に導くパンデミックは、エボラやSARSのような凶悪な病原体ではなく「発症しづらく致死率の低い軽い風邪のような病原体」だと2年前にジョンス・ホプキンスの科学者が警告していた

In Deep 2020年3月9日

仮に次のパンデミックが起きても、コロナのときほど人々は従わないでしょうけれど、その分、当局側は「脅威と恐怖をさらに強くする」という方向に向かうのでしょうかね。

起きてみなければわかりません。


2025年6月11日水曜日

3820「青空ひろば」2025.6.11

今回は立花大敬さんの「大敬ワンディー・メッセージ「青空ひろば」」から最新記事を紹介します。


1485 2025.06.02 ~ 1488 2025.06.05

<インタビュー記事より>

Q.当たり前すぎて気づきにくい「幸せ(のエッセンス)」の見出し方があるとするなら、どんな点に気づくと「幸せ」に気づきやすくなると思われますか? 

例えば、ないもの・持たないものではなく与えられているものに意識を向ける。どんな自分もありのままで完璧だと思う等。 


A.「しあわせ」は、自分以外の人やモノとの「一体感」が得られた時に体験される感情です。 

自他を隔てる仕切りがある間は、一体感が得られないので、本当のしあわせを感じることは出来ません。なぜ自他の仕切りが取り去れないのかというと、アタマがはたらき過ぎる、アレコレの思いがアタマの中を駆け巡っているからです。アタマの過度の活動を休ませると、人はしあわせを感じるように、本来そのように出来ているのです。 

ですから、しばらくアタマを休めるだけで、しあわせ感を取り戻すことが出来ます。そうなった状態で『ああ、しあわせだなあ』としっかり実感して、その「しあわせ実感」を心に刻み込むようにしてください。そうすると、心さんはその「しあわせ実感」を種にして、あなたの周囲にしあわせ世界を現実化してくれるようになります。

 

やはり坐禅がアタマを休めるには一番有効な方法だと思いますが、坐禅ばかりしているわけにはいかないので、日常生活で出来るトレーニングを紹介しておきます。 

アタマに思いがグルグル回り、煮詰まり始めたら、サッと気をそらす練習をするのです。遠くのもの、たとえば空を見上げたり、山をながめたりするだけで、アタマの悪循環がストップできます。小さいモノ、草花や石ころをみつめて話しかけたり、微笑んだりするだけでしあわせになれます。森林に入って植物が放つ癒やしの気に包まれて下さい。 

アタマが暴走を始めたと気付いたら、フッと息を吹いて、その「重い思い」を吐き出すイメージをするというのは神道の「息吹放ち法」です。


日本人は、しあわせを感受する能力が優れています。  

カエルがポチャンと池に飛び込んだ一音を聞いただけでも、その音と一体となって無上の喜びを感じることができます。 

一服のお茶を静かに味わう、そのひとときにしあわせを感じることができます。日本人は、こういう何気ないひととき、さりげない一動一作にしあわせを体感する修練を積んできた名人なのです。 

西欧の人は、春はいいが夏は嫌い、秋はいいが冬は嫌いとアタマで好き嫌いなどと弁別の仕切りを作ります。日本人は春夏秋冬、それぞれに味わいがあると、それぞれの季節と一体となって、無上のしあわせを感じることが出来るのです。(完) 


1481 2025.05.27  ~ 1484 2025.05.31

<インタビュー記事より>

Q.50年以上に及ぶ禅道で到達された数々の境地の中で、今、最も後世に伝えられたいと感じておられるメッセージはございますでしょうか。 


A.禅を学んで手に入れることが出来た最大の収穫は、『私は私でよかったんだなあ』と、「ありのままの私」に落ち着くことが出来るようになったことだと思います。 

若い頃の私は、自分が嫌いでしょうがなかったのです。こんな自分じゃだめだ。もっと立派な人間になりたいと禅に入門したわけです。 

でも、いくら坐禅しても、修行しても、もとのままの私で、ちっとも変身出来なかったのです。しばらくは悟りのような境地を体験して『これこそが究極の境地だ、生まれ変わったぞ』と力んでみても、そんな興奮状態もやがて醒めて、またもとのままの「あかんたれの自分」に逆戻りしてしまいます。 

そんな時に師匠から「どうしてイヌには仏性がないのか」という公案(禅の問題)を与えられました。これは自分の問題として読みかえたら「どうして大敬には仏性がない(仏になれない)のか」という、当時の私としたら一番切実な問題でもあったのです。この問題は3年掛かりましたがようやく解答が出ました。そして、『私は私でよかったんだ』と腹の底から納得できたのです。


私には仏なんて必要なかったんです。<私が私であること>こそが仏であったからです!

この「私」は、決して奇麗事の、ピカピカ光るところばかり集めた「より抜き大敬さん」じゃないですよ。ビクビク・オロオロ、失敗してクヨクヨしたり、裏切られてベソかいている私も全部を含めた「ありのままの私」です。


ワンちゃんは、ありのままのワンちゃんでよかったんです。頭を剃って、お袈裟を身につけて、電信柱をみてもクンクンしたり、オシッコしたくなったりするのをジッと我慢するなんていう必要はなかったんです。 

ワンちゃんには、生まれつきの制限と制約(仏教では、これを「業」といいます)がいっぱいあります。数学の勉強はできないし、空を飛べません。でも、そんなワンちゃんが、自分の持ち前の使える道具を精一杯使いこなして、いきいきと生きています。その精一杯生きて活動している姿が、なんとも美しくてキラキラ輝いています。そんなワンちゃんの姿こそが、本当の「仏さま」であったのです。ですから、「イヌに仏性がない」というのは、「イヌには仏性は必要ない!」という意味だったのです。「イヌはそのままのイヌであればそれでOK!」だったのです。 

そして、私が私である(ダメな私、弱い私も含めて)ことに納得して、私であることを受け入れ、許し、愛することが出来るようになった時、私には自覚出来ないことだけれど、なぜか人から見て、私が私という個性を存分に発揮して、いきいき活動しているように見えるらしいのです。それに、私が担当する仕事の実績もドンドンあがるようになってきたのです。なぜそうなのかは、私にはサッパリ分かりません。「私はただ私しているだけ」なのですが…。


私が禅を学んで得た一番の収穫は、『私は私でよかったんだなあ』と心から納得して日々をおくれるようになったところだと思います。 

しかし、従来の禅は、あくまで専門道場の修行僧を対象にした「指導システム」です。それでは、私たちのような世俗に生きる人は禅の道を進めないので、私はそれを一般の人も坐ったり、学んだり出来るような形に作り変え、それぞれの立場の人がありのままの自分に落ち着いてイキイキ生きられるように導きたいと思っています。(完)


1480 2025.05.26 

Q:なぜ坐禅すれば「しあわせ」になれるのですか?


A.<しあわせの語源>:「仕合わせ」→同じ目標に向けて仲間と連帯し、協力し合って、それぞれの役割を分担して共同作業してゆく。その時の充実感、満足感が、日本人が感じる「しあわせ」。

日本人の「しあわせ」は、個人的なものではなく、仲間との関わりのあり方。 

要約すると、仲間との一体感・連帯感・貢献感が感じられる時、人は「しあわせ」を感じる。 

あなたの坐禅している<今・ココ>は、お釈迦様や菩薩の<今・ココ>、20数年前から続いている大敬の禅の会に参加して坐禅した人の<今・ココ>も、あなたの坐禅の<今・ココ>に結集している。 


そのように、坐禅する人は、過去から現在にいたるたくさんの坐禅実行者が結集して形成されている<安らぎと癒やしの場>に入ることが出来る。そうして、あなたは自分の力で坐禅しているのではなくて、そんな<安らぎと癒やしの場>に身を委ねて坐禅してるんだという、一体感と連帯感を持って坐ることが出来るようになる。また、自分の坐禅がその<安らぎと癒やしの場>の力を補強するという貢献をしているという、貢献感をもって坐ることが出来るようになる。

これまで、坐禅をしたことがない方も、毎日10分でもいいので,坐禅する習慣をつけてほしい。そうすれば、しあわせ人生の扉が開けてくる。


1479 2025.05.24 

Q:なぜ坐禅すれば、天とつながるのですか? 


A.大敬の伊勢神宮内宮での体験、ヤコブの夢(天に届く梯子、上下する天使たち) 

大敬は「コトバの自由」を得た。ヤコブは「戦士のパワーとワザ」を得た。ヤコブは、「イシャラー(勝者)+エル(神の)」=イスラエルのいう名を得た

<今とココとこの身>の鉛直上方に「天の中心(宇宙の中心、アメノミナカヌシ)」がある(いつでも、どこでも)。

坐禅して、<今とココとこの身>に収まると、「天の浮橋(あめのうきはし 天と地(身)を結ぶ意識のエレベーター)」が開通する。 

「天」から人に刻々流入している生命エネルギーを「日(ひ)」という。

「日足し(ひたし)」=「養し(ひたし)」  「止む日(やむひ)」=「やまひ(病)」



2025年6月10日火曜日

3819「マシュー君のメッセージ」2025.6.10

今回は「玄のリモ農園ダイアリー」さんの2025年6月7日の記事を紹介します。


「マシュー君のメッセージ」(222)2025年6月3日

玄のリモ農園ダイアリー

波動エネルギーの影響、5Dにはない地球、エネルギーを導く、自由と独立、教皇レオ14世、イルミナティの支配するバチカン、医療業界/自閉症/ADD/ADHD


マシューです。この宇宙領域にいるすべての魂から、心からのご挨拶をします。光の勢力は闇の骨組みを決定的に砕き、あなたたちの世界は宇宙の歴史で最もダイナミックな転機を迎えています。今後数週間から数ヶ月の間に、数世紀にわたる混乱の“嵐”からの残滓が、国際的な片付け作業へと移行し、その後、世界再建が本格的に始動するでしょう。

その本質的な活動は、心と意識におけるポジティブな変化の一部です。より高い気づきの風が吹き荒れており、新しく支配的になった振動数や高まった波動エネルギーについて知らないまま、多くの人々が歓迎すべき変化を感じています。そのエネルギーの急増に適応する短いながらもややストレスの多い期間を経て、混乱や不安を打ち消すような落ち着きが芽生えています。


愛と光の流入は、宇宙が地球と彼女の住人であるすべての魂を抱きしめるようなものです!緊張が緩和され、不満が軽減されるにつれ、優しさが増し、寛大さが広がり、態度が柔らかくなり、助けようという意欲が高まるでしょう。すべての魂がそう反応するわけではありませんが、僕たちにとって、希望に満ちた反応が恐怖や絶望、支配をはるかに超えていることは、非常に心強いことです。


ライトワーカーの中には、地球が今もう第5密度に入っていると思うほど、喜んで興奮している人がいます。その密度は、振動数におけるコーディングの取り込みが、彼らのスピリチュアルと意識レベルの明晰な気づきをその程度まで高めた個人に当てはまります。しかし、大多数の人々は、創造主/源(ソース)における自身の“始まり”、不滅の多次元性、2つのアセンションプロセス、または光と闇の勢力間の宇宙的な戦いについて知りません・・・彼らは第五密度への旅の途中であり、学ぶべきことがまだたくさんあります。

そして、もし地球が5次元の世界にあったなら、あなたたちの世界には欺瞞や腐敗の影も形も存在しないでしょう。例えば、AIが作成した証拠写真や動画と本物の資料を識別したり、その人が本物か偽者かを判断するのは、いまだに難しいことではありませんか?“速報”が事実か虚構か、世界の指導者の間の対立に関する報道が真実か虚偽か、あるいは恐ろしい予言が本当か、闇の勢力が恐怖を煽るための企みか、見分けるのはまだ難しいのではないでしょうか?最後の点について、僕たちは断言しますそのような恐ろしい予言は決して実現しません!


愛する魂たち、思考、感情、ビジョン、そして空想のエネルギーを、自分自身と世界のために役立てるように導いてください。覚えておいてください、あなたたちがすることは地球だけに留まるものではありません・・・この宇宙のどこかで起こることは、他のすべての場所のすべてに影響を及ぼすのです。あなたたちと、あなたたちが気づきをもたらした魂たちと共に共創のパワーを使って、地球の黄金時代の愛と光の基盤を築くとき、輝かしい新しい世界を築いている他の宇宙文明社会も支援すると同時に、支援を受けることになるでしょう。

この宇宙全体は、平和、喜び、健康、調和、繁栄を壮大な豊かさの中に実現しようと動き続けています。なぜなら、あらゆる場所の光の存在たちが、闇からの解放

スコットランド出身の医師、精神科医、そしてシャーマンである僕の母の知人は、過去20年間ペルーで時々暮らしてきており、身体の自己治癒療法や自然療法に関する豊富な知識を持っています。東洋の古代神秘哲学の研鑽を積んだ彼は、多くの詩と散文の作家でもあります。彼の許可を得て、最近投稿した内容を共有します:


     真の自由と独立は存在の真髄であり、魂の束縛から解放された息吹である。 

     それらは単なる特権ではなく、生命の核心そのものであり、目に見えるものも見えないものも含めた鎖への静かな反抗である。 

    自由であるとは、期待の引力に縛られず、風と共に踊り、果てしない順応の荒野を自らの道を切り拓くことである。

    独立とは、内なる静かな、尽きることのない炎であり、誰かの光や他者の光の中で影となることを拒むことである。

    それは、宇宙と宇宙意識とつながり、しかも一人で立つ勇気である・・・広大で無限の宇宙に恐れることなく、輝く、孤独な星のように。

    最も純粋な形において、それは自己の交響曲であり、真に生きるという人生のメロディである。その一歩一歩が・・私は存在する、私は選ぶ、私は自由である、という宣言である。 

    そうありますように! 

    真の自由と独立万歳!


「アメリカ人を新しい教皇に選ぶことは、策略的な判断だったのですか、それとも枢機卿たちの彼への尊敬の真正な反映だったのですか?」 

彼の選出は策略的な判断でした。その点についてさらに説明する前に、最初の教皇とされている聖ペテロ以来の2000年に及ぶ教皇の歴史について少し触れておきましょう。

皇帝は通常、1000年前までは後継者について最終的な決定権を持っていましたが、それ以後は、その権限が枢機卿に移され、イタリアの最も裕福な家族の出身者が教皇になることが多くなりました。教皇職が熱望されていたとはなかなか想像できません。なぜなら、最初の1000年間、ほとんどの教皇は暴力的に死亡し、殉教者と呼ばれていましたが、一部の記録によると、彼らは意図的か否かに関わらず、権力者たちの意に反する行為をした可能性があるからです。最後の2人の教皇、ヨハネ・パウロ2世とフランシスの死は、指示に従わない者を排除する力が依然として支配的であることを示しています。


科学研究所でクローン作成プロセスが慎重に行われていた当時、ジョン・ポールはクローン化され、その後殺害されました。彼の優しい慈愛に満ちた性格は、数年間彼を再現したクローンにもはっきりと現れていました。彼はバチカンに光をもたらすことを強く望んでいましたが、そのクローンはジョン・ポールが始めようとした改革を実行する許可を一切与えられませんでした。

5年前、教皇フランシスはネサラ法(NESARA)を推進し、悪魔の儀式を廃止し、バチカンの財産を貧しい人々を支援するために使用し、盗まれた芸術品を返還しようとしたため殺害されました。遠くからの彼のホログラフィック画像が一時的に生成されましたが、やがてマスクを付けた太った老人によって演じられました。その偽装は、尊敬される教皇フランシスが霊界に移行し、新しい教皇が選出されるまで続きました。

それらの決定はすべてイルミナティによって下されました。過去200年ほどの間、その闇の秘密結社が世代を超えてバチカンにおける見えない権力として存在してきました。彼らの影響力と自己利益追求により、100年前、バチカン市国は独自の政府、財務省、法律、事業運営、および人口制限を有する独立した主権国家となりました。


世界最小の国家として、バチカンは国際的な外交・政治活動に参加する権限を有しています。また、その独裁的な統治者である教皇は、国内および世界中のカトリック教会における一切の事項に対して絶対的な権威を握っています。イルミナティはバチカンを資金洗浄の拠点として利用し、第二次世界大戦中にナチスがユダヤ人から奪った美術品の保管場所として使用しています。さらに、バチカンは悪魔崇拝の国際本部であり、人身御供の主要な実施場所としても機能しています。


さて、イルミナティが行うすべての行為は、詳細な計画に基づいて戦略的に計画されており、通常は最初のステップを踏み出す何年も、あるいは何十年も前から計画されています。しかし、以前は数年先まで続くことが予想されていた状況が、もはやそうはいかなくなっています。教皇フランシスの後継者に関する決定は、比較的最近に行われたものです。

ロバート・プレヴォストは、知性にあふれ、幅広い知識と能力を持ち、多文化主義者であり、人柄も良く、枢機卿団からも広く尊敬されています。彼の名前は、最後の教皇レオに対する深い敬意から選ばれました。彼は、レオと同じように、助けが必要なところならどこへでも手を差し伸べるという姿勢を共有しています。


イルミナティは、レオ14世を選出することで、アメリカ合衆国で急速に教会教義や資金調達から離反しつつある巨大なカトリック教徒層を再活性化できると信じています。彼らはアメリカ合衆国政府に対し、依然としてその経済、法律、司法制度に大きな影響力を保持していることを改めて示しています。彼らは、最初のアメリカ人教皇に興奮する熱心なカトリック信者が、その力を維持する助けになることを期待しています。また、ペルー人が新教皇を自分たちの一人だと主張し、同様に興奮していることから、イルミナティは新教皇がペルーを、そしておそらく南米全体を彼らの勢力圏に引き込むことができるかもしれないと考えています。


そのようなことは一切起こらないでしょう。キリスト教を含むすべての宗教は、その信者たちが次第に気づきを深めるにつれ、操作的・支配的な要素を捨て去り、スピリチュアルな面を強化していくことで変化を遂げていくでしょう。


「マシューに、ロバート・ケネディ・ジュニアが自閉症の急増の原因を突き止め、その進行を阻止できるかどうか尋ねてください」

この保健福祉長官は、数多くの医師や医療研究者も同様ですが、その原因が乳児に定期的に接種されるワクチンに含まれる成分にあることを知っています。ワクチン接種と自閉症の間の関連性を疑われないようにするため、ワクチン「バッチ」には有害な成分の含有量が異なるものや、全く含まれていないものがあり、その顕著な違いは一般の人々に反映されています。

ケネディ氏の強力な敵対者である医療業界の最高経営陣とロビイストが、人類の福祉と生命そのものに対する非人道的な行為を証明する証拠の公表を阻止するために、どのような手段を講じるかは、まだ不明です。“西洋医学”とは、下部組織の幹部からはじまってWHOまでと、保険、製薬、病院管理企業などの所有者・経営者との間の癒着です。イルミナティ/ディープステート/ワンワールドオーダー/影の政府などと呼ばれるこれらの共謀者たちは、身体的、精神的、感情的な“医療”に関連するすべてが彼らにとって莫大な利益をもたらすため、病気や疾患を生み出しているのです。


彼らは、自然療法や波動エネルギー療法によって病気を治した医療従事者を殺害し、投獄し、または医療免許を剥奪してきました。様々なワクチン接種による有毒物質を拡散する一方で、効果的な治療法を禁じ、人々に極めて役に立つ可能性のあるテクノロジーを抑圧してきました。大気、水、土壌を汚染するケムトレイルの噴霧や除草剤、殺虫剤、肥料に含まれる発がん物質により、地球とすべての生命体の健康を損なってきました。

乳児に接種されるワクチンが自閉症の症状を引き起こすことを付け加えます。これは、極めて稀な本当の自閉症ではなく、その魂の人生を共有したいと望むすべての魂のごく一部の魂の契約や出生前の合意における選択です。実際の自閉症とワクチンによる症状は、影響を受けた本人とその人生に深く関わる人々に対し、忍耐、粘り強さ、共感、慈愛、赦し、そして障害を乗り越えた際の達成感といった多くの学びの機会を提供します。


「なぜアメリカでは、注意欠陥障害(ADD)や注意欠陥多動性障害(ADHD)と診断される子供(および大人)がこんなに多いのでしょうか?何が起こっているのでしょうか?」 

半世紀前、一部の人たちの炭素基盤の細胞が、宇宙の知識が蓄積される結晶(クリスタル)構造へと変容し始め、また一部の魂は結晶基盤細胞を持って転生してきました。それらの人たちは、同年代の仲間よりも知能が高く、才能に恵まれていました。

その選りすぐられたグループに属する小学校低学年の子どもたちは、学習の進度が早く、通常の授業内容に飽きてしまったため、落ち着きがなくなり、注意力が散漫になり、それが授業の妨げになると考えられました。教師たちは、そのような生徒たちに高度で刺激的な教育教材を提供する代わりに、保護者へ連絡を取りました。すると、子どもの非凡な知性や探究心、学習意欲を育む代わりに、ほとんどの保護者は彼らの子どもを医師に連れて行きました。

医療業界は注意欠如障害(ADD)と注意欠如多動性障害(ADHD)の診断を考案し、若者のクリスタル(結晶)細胞の成長、学習能力、感情の成熟を阻害する薬物を処方しました。若者たちは、順応性を重視する社会と対立する感覚を抱えながら成人期を過ごす中で、多くがうつ病を患ったり、その他の疾患を患ったりしました。うつ病や痛みを伴う身体的疾患と闘う他の患者と同様に、彼らは、依存性があり、うつ病を悪化させたり、過剰摂取や自殺による死亡を引き起こす可能性のある処方薬を投与されました。

このような影響に関する一般市民の反発を和らげるため、約2年前から医療業界は、神経質、衝動的、非組織的、または怒りっぽい成人をADDやADHDと診断するようになりました。これらの疾患に処方される薬物は、抗うつ薬やオピオイド(鎮痛薬)に比べて副作用が軽度です。

もし、上記の健康に関する質問が今から5年後に尋ねられたとしたら、僕たちの回答は次のようなものになるでしょう:患者たちの状態の改善は著しく、過去2年間に新たな症例は発生していません。そう言えるのは、波動エネルギーの速度が増すことにより、魂が“社会的操作”と3次元的な制限を克服するための内在するパワーに気づく意識がさらに高まっていくからなのです。

愛するファミリー、すべての光の存在はあなたたちのミッションへの揺るぎない姿勢を讃え、無条件の愛の比類ないパワーであなたたちを支援しています。

_____________________

愛と平和を

スザンヌ・ワード著

原文:Matthew’s Messages 訳文責:森田玄


2025年6月9日月曜日

3818「肉体の属性、魂の属性」2025.6.9

 今回は「いっぷくからのありがとう」さんの2025年06月05日の記事を紹介します。


「肉体の属性、魂の属性」


本に関して、沢山の皆さんから励ましのお言葉を頂き

本当に嬉しく思っています。

 

お一人お一人にお返事できませんが、皆さん、本当にありがとうございます。

 

本を取りまとめるために

神さま達からも沢山のエネルギーや教示を頂いています。

今、そういう役目を果たすの時、と思えばありがたいことです。

では、今日のテーマです。

  

例えば素晴らしい住職さんがいらっしゃって

その方が多くの檀家の方々や、近所の方々を助けていたとします。

その方が亡くなった後を継いだ子供たちが、

前の住職と同じようなことができるかと言ったら全くそういうことはありません。

親子と言えど魂の本質が違うからです。

たとえ姿形が似ていようと、

考え方やその人間性においては全く異なる道を歩んでいます。

遺伝に関して言えば、才能や人間性のうち、才能は肉体に付随する部分も少しあるので、

遺伝する部分もあるかもしれません。

ですが人間性は全く別です。

人間性は人間の肉体に付随しない性質だからです。

人間性は肉体ではなく、その魂に付随するものだからです。

生死を超えた永遠に存在し続ける、私たちの魂に属するものだからです。

ですので、たとえ素晴らしい人物であっても、

果たして子供にまでその素晴らしさが伝わるかと言ったら、そうではありません。

芸術的才能、その他の才能は少しは伝わるかもしれません。

それが肉体に付随する、条件反射、肉体の構成から来る癖や思考方法など、

肉体そのものに属するものであれば、それは遺伝する可能性もあります。

ですが、

・人間性・・

・道徳的感

・倫理感

・人を思いやる心

・愛の深い心

それらは、遺伝で伝わるものではありません。 

魂とは永遠不滅のものであり、たとえ親子であろうと全く別物だからです。

それぞれが神さまから頂いた魂があり、

神様の許しを得て親子と関係として地上で今暮らしています。

ですが魂の属性は 一人一人の人間で全く異なります。

親子間で全く感性や意見が異なり、相入れない時も

夫婦がまるで敵同士のような時も

人間の魂は全く別物なので、そんな関係性になる時もあります。

ですがそれにも意味があり、神さまの許しがあったから家族になったわけです。

感情の星、地球では、感情を利用して魂の進化・向上が図られます。

この方法は非常に有効に機能します。

まさに大神様が地球と言う星を作った理由です。

私達家族は、時にぶつかり、時に深くわかり合い、

様々な感情を揺さぶられながら、お互いに魂の進化を図っています。