2019年6月14日金曜日

1704「転ばぬ先の杖5」2019.6.14

 病気などは自分で治す事を考える。病気は意識で直すことができます。空間は宇宙で、その本質は意識体だ。その意識で歪みを起こし、変化して渦が出来るのが3次元です。縦・横・高さ、回転する時間。そこで出来る元素から出来るものが生き物です。

 病気に成ったらどうしたら正常になれるか。病気が正常化したことを想像すると病気が改善される。それも私だ。身体を使って行く事でやがて終わり、ストップがかかるのが臨終で、何も慌てる事は無い。その原理を追求し、正常に戻る事を想像すると良い。それを作った張本人が自分なのです。

 しかしそれをする時に他力本願では駄目です。他者や医者に頼ると自分を放棄することになるのです。癌の末期の人に自分のX線写真と健全な写真の両方の絵を見せる。そして自分が健全な絵になる、正常化することを考えると、その意識が身体に通じていくのです。そして癌が消えて行く。そのような変化が出るのです。しかし、その時に少しでも他力本願になると駄目です。身内が気を使い過ぎて、その人を駄目にすることが起きます。

 若い時の事や食べ物の好きなものを話すことです。私にはお袋の味が頭にこびりついています。あれが食べたい、今は死んでいる場合でない、ということを思い、生命が戻ってきたのです。
 意識は5次元です。空間を作る素材、それが元で変化したのが身体や社会になるのです。あちらの世界は全て満たされているので、詰まらない。だから意識で変化をさせて歪みを求めるのです。その為に作ったのが3次元です。それはスーパーマリオの世界と同じです。そのゲームを自分で作っているのです。だから面白いのです。

 次に又、身体を選べるのですが、私は5次元空間になってしまうと無くなってしまいます。そこで歴史をたどって行くことが出来ます。自分のため今を引きずりたいなら強くそう思う事です。その時に時間をずらす事です。昔の事を考えるのです。死ぬ間に自分が居ないのでずらす事が出来るのです。私はそれを3回やりました。時間をずらすことは、過去だけでなく未来でも良いです。死ぬ間際にするのです。3日後を見るとそれが出来るのです。

 生まれ変わる時、生前のキーワードを作っておくことです。何年後に生まれると計画し、未来に望んで来るのです。記憶が無いので名前を聞くと思い出してきます。それはやり方で楽しい人生です。この次の人生はどうなるか?又還ってきたらどうするか?
死ぬ間際にうっかりしていると吸収されてしまいます。そうなると海の水の1滴と同じで、吸収されてしまうと全く分からなくなります。ほとんどの人はそうなって戻れなくなるのです。ですからしっかり行く前に考えておくと良いです。

 未来は決定していないのです。ですから自分で選択が出来ます。しかし皆、個人的な事でないと難しい。勉強会をして分かっていても自分だけ楽しければ良い、というレベルでは動かない。未来が良くなって欲しい事を伝えることです。社会実験的にして掴んでくることで選択肢が出来ます。
 大変な状態を乗り越える力を使いますが、それをやるにはどれだけの人の力が要るのか、果たして話をしただけでそれが通じるのか、と思う。そこを皆に考えて欲しいと思う。
 異常気象にたいしてどうしていくのか。それを分解していく方法を提案していく。戦わずして勝つことを。争う必要はない。方法があり未来が上手く行くのです。先ず人が喜ぶ事をして行くこと。その研究をして行くことです。」

 木内さんは「私も年を取って最近は不徳を感じている。今年は65歳になる。未来へのこの考えを、あの世の世界の学びをしながら研究し、ボケを言って行くつもりだ。」と話しています。しかしボケを言っていくと言いながら、これから生じる近未来の現実をしっかり見据えて確信を持ってお話しをしています。皆さんに伝えて来たが理解されずもうしょうがない、でもやれるところまでやり伝えて後はお任せするしかない。もう時間が無いという感じです。今年は正念場です、転ばぬ先の杖、必ず意味あるものにしたいものです。

0 件のコメント:

コメントを投稿