2015年6月28日日曜日

452「出羽巡り3」2015.6.27

 宿泊したホテルのロビーには来客者等の写真が飾ってありました。吉永小百合のデスカバージャパンの写真に今日最初に訪問する五社堂がありますが、その効果はかなりあったようです。
 私がそれらの中で注目したものは、秋田安東家の末裔の三春藩藩主の方の写真でした。  
 津軽の安倍氏の流れでウイキペディアによると以下のようにあります。
 https://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%AE%89%E6%9D%B1%E6%B0%8F

「安倍貞任第2子の高星を始祖とする系譜を伝えている。
安東氏の後裔である旧子爵秋田家には、家祖の安倍貞任を長髄彦の兄である安日の子孫とする系図が残っており、このため安東氏を蝦夷とする見解と蝦夷ではないとする見解の対立があるが、家系伝承については蝦夷の祖を安日に求めた室町期成立の『曽我物語』の影響を受けている可能性が高いため、信憑性は低いと考えられている。ただし、自らを「朝敵」であった蝦夷の子孫とする系図を伝えてきたことが、北奥地方に独特の系譜認識を示すものとされている。」
 安藤家で有名な当主は安東 愛季(あんどう ちかすえ/よしすえ)です。
「文武に秀で、秋田郡・檜山郡・由利郡などを版図に収めて羽後(出羽北半)最大の大名となった彼は、「斗星(北斗七星)の北天に在るにさも似たり」と評された。」
とあり、あだ名を「北天の斗星」といわれた存在です。
 4月に津軽半島を巡りましたが、偽書といわれる東日流外三郡誌(つがるそとさんぐんし)は、「古史古伝の一つで、古代における日本の東北地方の知られざる歴史が書かれているとされていた、いわゆる和田家文書を代表する文献。」といわれるものですが、私から避けて通れない頭の片隅にある情報です。

 13日朝8時には宿を出発して赤神神社五社堂に向かい出発しました。早々にあわ歌を車中で歌いましたがその時のお言葉です。
「皆様ご覧のあの光、見事に写したるは天地のハーモニー。
 音は発せられたるなり。その音に乗り来る光なり。
 写して参ろう是よりも。皆様の響きと共に。」8時半ごろ?
 昨日見た光は天地のハーモニーとあります。天と地と人を繋ぐ音と光を人を介して響きを会得し発していくことがお役目なのでしょうか。

 赤神神社五社堂は999段の石段を登った山の中腹にあります。この神社の由緒には「男鹿半島の本山、真山に祭られている赤神は古くから「漢の武帝」であるとされています。」とあります。更に、五社堂への石段には地元では有名な言い伝えがあります。
「およそ2000年の昔、漢の武帝が5匹のコウモリを連れて男鹿にやってきました。コウモリは5匹の鬼に変わった。武帝は5匹の鬼たちを家来として使ったが、1年に一度正月を休みにさせました。鬼たちは大喜びして里へ降り、作物や家畜を奪って大暴れし、ついには里の娘までさらっていくようになりました。困った村人たいちは、一夜で千段の石段を築くことができれば1年に1人ずつ娘を差しだすが、もしできない時には二度と里に降りてこない、という賭けをしました。鬼たちは精魂を尽くして積み上げあと一段!正に完成寸前、というところで「コケコッコー」と一番鶏の鳴き声。鬼たちはあきらめて、約束どおり山奥へと立ち去ったといわれています。
 この鳥の鳴き声は、モノマネの上手な村人が石段完成を阻むために鳴き真似をしたとか、いつも鬼に馬鹿にされている天邪鬼が腹いせに鳴き真似をしたとか言われています。
 鬼が来なくなって何か心寂しく感じた村人たちが、年に一度正月15日に鬼の真似をして村中を回り歩く様になったのが、あのナマハゲの始まりだと言われています。」



 999段を登りきり他に見られない5社の佇まい中で秋田の方々が前面に立ち、あわ歌を響かせました。その時のお言葉です。
「この度、この地球を進めるこの時にあたり、このあわ歌にて皆々様が天地繋ぎ行く、この北の地を、それぞれ定めてしっかり柱と成し行かれ、大きなる1歩へ進まれて、来る7日、大きなるを確認いたす。是より回るこの地、大きなる地なり。」9:12






 下りはあっという間に楽々と出来ました。次は秋田の名峰、太平山の三吉神社です。
その車中に以下のお言葉がありました。
「新たなるのひとつは、この地の方々、皆々大きく広きと成り行き、見えます、聞こえます。二つのその身の器官を変え行きて、振動捉えて分かり行く方々多くなりまする。
その為の事、この身を通して伝え行く。」10:08


視覚、聴覚を変えるとあります。可能域を広げ変えることは感知できる領域、次元を変えることです。その為の身体改造がなされていくのでしょうか。
 太平山三吉神社でなくその先にある金山滝であわ歌を響かせました。その時のお言葉です。
「助けは無しなり。皆々その身の全てを開き、全てに響きて、その身の全て、動きて働き、この地の全て讃えて参れば大安心。
 皆々生き生き、嬉しきなるなり。無しとはこのこと。
 その身以外は皆々大いなるこの地球にあり。11:30





 素晴らしい滝です。太平山の登山口にありますが、地球の大自然の中に生かされているエネルギーを満々といただけました。午前の巡りを終えて大平山リゾート公園内の自然学習センターまんたらめで美味しい豪華なお弁当を頂ました。センターではよさこい踊りでしょうか、多くの若者が練習していました。 



451「出羽巡り2」2015.6.26

 田沢湖から先導は秋田のSさんの車です。これまでは私が常に先導していましたのでなんとも楽なドライブです。山間の道路を北上しますが阿仁地方では多数の鉱山や独特な地名があります。古の栄えていた地であったように思います。
 今回の出羽の巡りのコースの大体の内容を私が決めて、大まかに私も下見をしましたが、ほとんどは秋田の皆さんにお願いして念入りに行程案を決めていただき、最終的にまとめたものです。ですから全てはお任せ状態ですので大助かりです。
 
 森吉山は花の全国100名山といわれる秋田県北の名峰です。ゴンドラ乗り場に予定通りの時間に到着できました。
 生憎の天候です。1週間前の下見の時には、ゴンドラ終着駅から目的地の森吉神社までの道の半分は雪渓で難儀したようです。寒さもきつく、事前に周到な準備をするように皆さんにお伝えしていました。ですから乗り場に着いてから皆さんは本格的登山の出で立ちに着替えて用意しています。私も防寒具と山登りの靴で臨みました。
 ゴンドラの乗車時間は17分ほどで、車中で弁当の昼食を頂きました。ゴンドラは山頂に近づくほどにガスが出ていて視界不良です。山頂駅に皆さん揃いましたが、小雨の中ガスっていて風もあります。皆さん元気に登る覚悟を決めていますが、しかし、ここで私はリタイアすることに決めました。私以外にリタイアの方が2名です。皆さんを見送って直ぐに3名でゴンドラを下りることにしました。軟弱モードで後は皆様にお任せです。


 ですから森吉神社でのあわ歌、冠岩については私は不明ですので以下のブログをご覧頂き、参考にして下さい。
「光と響きとあい」中山博と巡る出羽・秋田の旅①、②
http://ameblo.jp/aifukaki/entry-12039632817.html
http://ameblo.jp/aifukaki/entry-12040025135.html

 後で伺った森吉神社でのお言葉は以下でした。
「伝え行くこと、是よりのことなり。
 開かれてこの地球へと繋がり来る事ごと、皆々分からぬ大きなること。
 この地に現わるる事ごと、皆々始めてのこと。皆々様に起こり来ること、この時に流して消し去ること。全てはすっかり新しき。
 分からずとも、ただただその身を明日へと進みて下され。
 揺るがぬその身は大いなる身なり。ただただ忘れず、晴れて新らしきをお迎え下され。」


 新しき世への変化の内容は厳しく覚悟が必要なようです。
 
 次の目的地は男鹿半島の寒風山です。360度見渡せる太古の時に現れ出でたこの山はかつて噴火したようです。端正な山容は遠くからも良く見えます。
「寒風山は、およそ2万年前の氷河時代の終わりころから、数回にわたる噴火活動を繰り返して形成された成層火山です。山頂(354.8m)は、安山岩の溶岩でできていて、眼下には最も大きな第一火口、すり鉢型の第二火口、浅いくぼ地の妻恋峠火口の、三つの火口を望むことができます。」

 この地へ着くころには天気も回復して、山頂展望台からの眺望は素晴らしいものでした。ここではあわ歌を響かせることなく男鹿八望台へと向かいました。
 八望台に着くころにはまた雲がでてきました。の展望台から西の海、日本海を見ると、曇り空なのに海面に光が見えます。その光が変化していきます。暫しその光の変化をみて不思議なことで、どういうことなのか図りかねていました。海底に海坊主の蛸がいるとか、宇宙船がいるとか、適当なことを皆で言って楽しんでいましたが、なんとも光の正体が不明なのです。






 写真は以下のブログが良く撮れていますのでご覧ください。
「光と響きとあい」中山博と巡る出羽・秋田の旅③
 
 そこであわ歌を響かせましたがその時のお言葉です。
「カンダラ ルル ラロ ヒム ウマ ラリ ロイ ウム ヲ ムル ルリ アワ フル ワス ウタ ママ ナル ナリ」17:13
 これまたどういう意味なのか不明です。


 一ノ目潟、二ノ目潟、三ノ目潟、そして四ノ目潟の戸賀湾などが見えるここ八望台は男鹿でも指折りの景勝地で夕日のビュウポイントでもあります。夕日は見れませんでしたが怪しげな摩訶不思議な光と遭遇できて良かったです。男鹿はUFOが良く見えるといわれるところでもあります。
 男鹿の紹介記事によると以下のようです。
「一ノ目潟、二ノ目潟、三ノ目潟は日本では男鹿半島にのみ存在する爆裂火口(マール)湖です。また、戸賀湾(四ノ目潟とも)はそのような火口が海とつながった火口湾です。古くから毎年大晦日に行われる「なまはげ」行事が有名な所として知られています。真山、本山、毛無山は男鹿三山と呼ばれ、古くから山岳信仰の霊場とされています。
 男鹿半島は秋田県では最も古くから開けた地域の一つで、縄文時代早期あたりからの遺物が発見されているのをはじめ、縄文・弥生時代の遺跡や遺物が多く出土している。
 室町時代には津軽の十三湊を中心に勢力を誇った安東氏の支配下にあり、隆盛をきわめた。」
 
 1日目の予定を全て巡り、余裕で男鹿温泉の宿に到着できました。素晴らしい温泉と美味しい食事で十分に満たされ、癒され無事に1日目を終えました。

450「出羽巡り1」2015.6.25

 6月12日はあわの里天命舎であわ歌会でした。中山さんとはかれこれ2ヶ月ぶりでしょうか。あわ歌もどんどん変化し、中山さんのお役目、エネルギーも進化してきています。中山さんは最近は眼鏡を使わなくなった用で、日常生活に何の支障も無くすごしているようで、眼鏡の無いお顔にも今回の來仙中に大分慣れました。
 実は私も最近は眼鏡なしが都合よくなってきています。本を読む時や、パソコン使用時には眼鏡無しでかなり前から済ませていました。今回の歌会を境に、どうやら私も眼鏡を無しで過ごしてみようと決めました。50年ほどの眼鏡とのご縁も解消になりそうです。しかし、講義中の遠くのホワイトボードやスライドの文字はメガネに登場していただきます。それと車の運転では必要に応じて使用することになりそうですが、今のところ2週間ほどメガネフリーで過ごせています。
 あわ歌会で中山さんからあわ歌を拝受しましたが、そのエネルギーが今までにない強烈なもので、大きく何かが注入され変化のスイッチをオンしていただいたようです。この響き、振動もメガネフリーへの誘因になっている感じもします。
 その時頂いたお言葉です。
「ずいずいずいと参り来る。つるつるつるは飛び立ちたり。その身のご用意、すっかり成し行き、構えてこの時、迎えまつりませ。」

 ずいとは骨の髄といわれるように、私に真髄に来るようです。つるとは鳥の鶴のことだけでないとのことですが、どんな意味でしょうか。鶴が飛び立ち残された亀サンでしょうか。

 あわ歌会の後にあわ歌唱和会をしました。皆さんとあわ歌を2回歌いました。今の歌い方になってきて、皆さんで唱和するのが難しくなってきていますがそこそこに中山さんに合わせて響き合わせました。
 歌っている途中に絵と数字の羅列が描かれました。
「843 11,11 祝 (絵)」の絵は843年11月11日に何かのお祝い事があったのでしょうか。
 数字の方はまったく解読できません。


 あわ歌を歌い終わって頂いたお言葉です。
「現します。写したるこの身の大き思いをつかみて、皆々様その身を立てられませ。」

 現し来る情報を得て、各自の自立を促されています。果たして自覚の程はいかがでしょうか。
 懇親会は趣向を変えて天命舎の近くにあるイタリアンで美味しいワインとビザ、パスタで心身とも満たされて明日からの2泊3日の出羽の巡りの旅に万端準備は整いました。
  13日朝6時半に仙台を出発しました。仙台からは車1台で6名ですが、今回は秋田県を中心に巡る旅ですので地元の方々も含めて集合は田沢湖の御座石神社です。10時に集合ですので急いで車を走らせましたが、途中朝食も軽く食べて9時半過ぎには到着できました。生憎の曇り空ですが暫し、のんびりと皆様をお待ちすることになりました。

 今回の巡りの車中では皆さんとあわ歌を唱和して過ごしていましたが、現地でのあわ歌も含めて1日に10回はあわ歌を歌うことができるように、そのつど響かせました。そんな田沢湖に向かう車中にてあわ歌を3回歌った後にお言葉がありました。
「雨見る山にて集いたる皆々に、現し見せるは大きなること。
 響きと共なるこの身にありて、行方を知らせてこの地の行く道、しっかり示して、皆々様の思いを深きへ誘いまつる。
 生まれ出でませ皆々のその身に。」8:32

 予定の10時前には皆様が集合しました。今回は総勢20名で車3台で巡ります。挨拶もそこそこに神社の鳥居の湖のところにある御座石で皆さんとあわ歌を響かせました。その時のお言葉です。
「雨降り来る大き地に、皆々様にはその身の力の限り響かせて、周りて繋ぎて参られませ。」10:05

  いよいよ出羽の巡りが始まりました。今回は北からのエネルギーのラインを中継するポイントを確定し、光のネットワークを成して8月10日の大和農場白石での儀式に向かうことが目的です。更には秋田の方々が中心となって、地元の重要な地にあわ歌の響きと光をもたらし、各自の柱をしっかりと立てる自覚を頂くことも目的の一つです。
 あわ歌は田沢湖畔で、曇り空、時折雨が降る中で響かされましたが、何故か重く湖に引き込まれるような感じでしたが、これから3日間はその身の限りの響きが求められています。




2015年6月18日木曜日

449「無始5」2015,6,18

 今日、あけの歌をSさんに新しい編曲の楽譜を頂き、歌わせてもらいました。このあけの歌はある朝、突然出来たものです。梵字で出てきて分からないのです。パソコンに梵字の一覧表が出ていて、言葉の羅列で出てきました。
 それを知らず知らずに口ずさんでいたのですが、きちんとして歌として歌ったのが昨年の仙台でした。川崎町の支倉常長の菩提寺の円福寺に行き、常長の上楯城跡で歌い、その後に大和農場に行ってお不動様のところで歌いました。その時の歌をSさんに楽譜にしてもらいました。このあけの歌は、かごめかごめの返し歌です。
 かぐや姫はすめらみこと(天皇)とは情が通じていました。月に還る時に姫はあるものを天皇に渡しました。それは不老不死の薬の壷でしたが、天皇は姫が居ないのにそれは要らないと、ある山に捨て、捧げに行かせました。その山は不死の山、不二山、富士山です。不老不死、エリクシールの錬金薬です。
 いのちの本質を分かって、いのちは永遠の魂で不死なるものです。いのちそのもので肉体の殻を頂いて自分になります。人生に起きること、年齢などいろいろなことがありますが、それは自分ではなく、不死なるいのちで、そこから生きようという強烈なメッセージです。
 いのちとして生きることを分かる時、ハートが開きます。心臓が振動し、脳幹、松果体と共鳴、共振して存在別コミュニケーションが出来るようになります。私たちのいのちの共通の原点です。しかし上手くできない誤作動の人は不純物があり精神ファイルが鈍っています。

 今日、金華山の龍が現われましたが、その地は龍宮城です。その後、仙台城の方向から出てきて大久保の眉間、アジナから独眼龍が入いりました。とてもエネルギーが強いものです。そして名取農場では宮沢賢治さんが出てきて、久しぶりに会いました。

 セルフヒーリングをして人間スキャンをします。私たちのマインド、スピリットは可能性を秘めています。感じるとは神を知ることです。自分を癒し、他者も癒せます。そうすることで一つのいのちと思えます。身体の疲労物質や添加物などのデドックス、毒だしを、全身をイメージしてします。
 小笠原で地震があった日に私は代々木公園にいました。公園の木が家に帰ったらと言いました。その後で大地が振動を始めて、家に帰ったら地震が起きました。動植物は地震の起きることを知っています。人間もそれが出来るはずです。
 この宇宙にはパラレルな自己が沢山います。それは同時多発的なものと分かります。過去生は嘘です。この瞬間に全てが係わっています。そことコミュニケートしている感覚が分かります。それはその人のものだけでなく、近未来に皆さんが身に着けている能力です。今この瞬間から、基礎が出来ています。
 皆さんはこれから地球のドアを開ける人で、その役割の人です。これからの混迷の時を導く人で、良いものを感じられる人です。何が嘘で、本物かの識別能力が出て、それらを感じる能力が出来てきます。
 おとひめカードは48枚でヨハネの音の振動を発動します。カードを枕元に広げて寝ると良いです。盲人にあなたはおかしいと言われても気にすることはありません。その人たちに進んで道を示してあげることです。

 発動するには言葉が必要です。思いだけでは動きません。言葉がとても大事です。1音1音が人へ与えられた神なる実現計画の1つです。
 音が電磁場を生み、光、振動となります。ゆらぎとなり、コズミックダストとなり、中心意識を作ります。鉱物で出来ている地球は珪素が主体で伝導性が高いです。ですから言葉を発すると引き寄せることが出来ます。
 今日の言葉は、「ろ」、です。空間が変化して、場作りをする。気になるものが分かり、感じる、その要素が大事です。私たちは自分が与えたものしか受け取れません。これからは嘘のつけない時代になり、地球の中心核の振動が速くなるので、表面的に上手く行かなくなり、持続しなくなります。それから国のカルマも出てきます。全ては宇宙のリズムでないものが現れ出てきます。
 どの、い、意から発するか。いのちの意の光が繋がり、縦、中心根源から繋がるもの、そこに霊性が繋がるのがいのちです。その意をいかに使うかがポイントです。
映画の「美しき緑の星」はハイパーコミュニケーションの世界です。この地表だけでなく地底にも人間がいます。シャンバラ、アガルト、その他、聖白色同胞団や宇宙存在からのメッセージを受けて私は動いています。
 振動が低い地表人も動けます。さざれ石の様に我々の意識が向上していき、やがて淘汰されていきます。今の子供は新しい振動数で生きています。彼らの生きる道を作っていきます。
 皆で手を繋いで、意識で存在コミュニケーションが出来て、先頭を切って生きていくのが人間です。地中にいる人間は1分間に4回の呼吸で大丈夫です。それにあわせると彼らの意識体と同調しやすくなります。しかしそれに同調しやすいところは高地になってしまいます。
 この地はぐれんとひっくり返ります。ハートを開いて、今この瞬間に生きること、が一番の安全なパワースポットです。肉体はワクワクしてこの世界を生ききることで、努力することではありません。今、ヒマラヤのシャンバラとエネルギーが近い人が集まっています。6月22日の夏至以降いろいろなことがはっきりしてきます。それは強烈です。瞑想して、我と宇宙と地球と繋がること。小人になってスキャンニング出来ると楽になります。」

 懇親会は9時半から始まり濃厚な時間になりました。気がつくとシンデレラです。最終電車に乗り遅れた方、地下鉄にはかろうじて間に合った方、時間を忘れて、今ここに集中して楽しい時空にいのちが喜んで居たようです。
 翌日の昼休みに個展会場に伺いました。お会いしてすぐにみゆきさんに言われました。「今朝明け方4時ごろ独眼龍が抜け出て北海道に行ってましたね。その後北海道で地震がありました。如何でしたが?」
 えっえっ、そんなことが起きていたとは露知らぬ私です。それでは龍は私から出てしまったのですね?とお聞きしたら、「帰って来てますよ。」との事です。
 素晴らしい波動の絵、あけの歌の絵は一際素晴らしいエネルギーでした。しばらく鑑賞して素敵なひと時を満喫してきました。

 ハイパーコミュニケーション、存在間の会話が課題です。先ずは独眼龍さんとのお話が出来るようにと思います。
 次回、またみゆきさんにお越し頂ける時を楽しみにお別れしました。
 
 その後6月9日の天命舎での行事に行ってみると、そこになんと独眼龍がいました。それは「秘伝梅、独眼龍」です。
 毎年、生体エネルギー農法で栽培された紀州南紅梅を用いて、最高の素材、環境下で梅漬けを作っていますが、昨年漬けたものが驚きの味とエネルギーのものが出来ました。その梅は断食用に作ったものですが今年はあまりにも上出来なので別に使う予定でした。
 箱を開けて見ると1個ずつ包装されて綺麗に収まり、立派な独眼龍が出来ていました。箱はみゆきさんから頂いた、ひよこの菓子箱です。Sさんのハイパーコミュニケーションの賜物です。

448「無始4」2015,6,18

 いよいよみゆきさんの講演会です。今回はテンメイ会員限定の会です。今回の講演会に当たって次のメッセージを頂いていました。

「今、時代はどこへ向かい、私たちはどんな未来を創造していくのでしょうか?
そして地球はどのような方向性へ向かっているのでしょうか?
 度重なる天変地異や異常気象、経済・社会の変遷等、移りゆく世界の中で私たちは、現在、何をフォーカスし、いかにして取り組んでいくのが、素晴らしい未来を構築することに繋がるのでしょうか?
 本講演では、はせくらみゆきが受け取った直観情報をベースに、既存システムでの検証や分析を踏まえながら、今もっとも必要で、大切と思われることを、お伝えしていきたいと思います。
 とりわけ、普段の講演では語らない内容を中心にしたライブトークができたらと考えております。
 具体的には、存在物コミュニケーション法、現在のタイムラインと平衡現実(パラレルリアリティー)と時空の秘密、分裂する未来について、時空の差し替えとタイムジャンプのコツ、地球人種と銀河人類、新しい時代を生きる子どもたちへの教育のヒント、多重知性の活性化の方法等、その場の振動に合わせて、必要な情報を分かち合えたらと考えております。また、現在、世界中より注目されている、音の振動の秘密を明かした音の解体新書「おとひめカード」の効果的な使用法もお伝えいたします。
 時代は、静かに、そして確実に変化し続けています。
 一人ひとりが、変化そのものとなり、蝶となって、飛び立つのは「今」です。 
 当日、天命塾の皆様と共に深奥で繋がりながら、いのちを響き合せることが出来たら嬉しいです。どうぞよろしくお願い致します。                はせくらみゆき」

 当日はわざわざ入会して講演会に参加くださった方も何人か居ました。当日参加できた方、いままで大ファンと言っていても参加できなかった方とそれぞれで、全ては自然な流れのようです。今回は存在物コミュニケーション法のワークもありましたが、お話の概略だけお伝えします。

「これからの変容の鍵は天命塾です。これまでもこちらに来て変化のきっかけ気づきがありました。そしてこの場で大事なことをお伝えすること、その為に今日の会があります。
 岩戸が開かれました。私は今年東京へ引越し、3月から東京都民になりました。今日は新幹線で来ました。引越しの時に断捨離をしましたが、とても物が多かったのに改めて気づきました。これまでも断捨離はしていましたが本質的な解決には是まで成っていなませんでした。洋服は3分の2捨てました。電気製品もほとんど処分してテレビ、電子レンジも無く、それでも今は何の不自由も無く過ごしています。何もないものも快適です。食器も最低限です。自分が気に入ったもので暮らすことが、心地が良いです。そこはハートが喜ぶ世界です。
 全てに周波数があり、自分が好きなものの中に身を投じるのが大事だと体感しました。
その他に情報の断舎離もしました。新聞、テレビが無く、インターネットだけで、自分の選択でいつもハッピーです。世の中何が起きているのか分かりませんが、必要な情報は入ってきます。起こってくるいのちの流れに沿うと、あらゆるものへの信頼感が増してきて、起こるものはいのちを高めてくれるものしか起きないことを知りました。
 
 今日来て面白いことがありました。名取農場へ行き野菜さんなどとお会いしてきました。これから身に付けて欲しい1つの能力は、存在別コミュニケーションです。それぞれの持つ固有振動数とハートの中の扉を共振すると、それが脳へ行き、松果体を活性して声無き声を感じ始めます。そしてどんなメッセージを出しているのか分かるようになります。それがハイパーコミュニケーションです。
 テレパシーが出来る前段階がテレフォンです。私たちはテレパシーが出来ないと思っていますが1万3千年前には普通にしていたものです。未開人の人たちは今もその能力を使っています。未科学なもので非科学ではありません。今分かっていないというだけで、非科学というのは原始的発想でしかありません。

 このあわの里天命舎は仙台の街の十字クロスの中心にあります。この仙台の十字クロスの中心に集まった人たちの気づきが拡散して世界中に拡がり、意識指定の広がりが起きます。
 今日の会はどのような会かと尋ねたら、「ファンダメンタルなアドバンスの人が集まっている」と言う返事が来ました。今日は基礎が出来ていて進化している魂の人たちが集まっています。ですからコアな集まりなので、宇宙存在もオープンコンタクトでお話をしたいと思います。

 地震、火山噴火は本気です。地球地震の意識が狼煙を上げたものです。おとひめカードでこの前の小笠原の地震を調べると、奥深い力が活性化し、調和的な光の場が渦になり、進化していく。新しいステージはより高い振動で行くと言うことを見せたものです。
 この流れは2012年からスタートしていて、密かに進行していました。今起きているのは地表からひょっこりと芽が出た現象で、これから天変地異は増えてくると思います。
 これは、恐れを植えつけているのではなく、だからそれが何に?と言う感じです。出来たらソフトランディングできたら良いのですが、まずは存在別コミュニケーションをすることが出来るようになることです。ですから地球とまずお話をすることです。地球は女性性で、意志と意識を持っていてそれは地球の核にあります。
 全てはバイオフォトンで出来ています。素粒子、クオーク、レプトンです。より高い振動数を浴びると相手が早く回ります。そのことが私たちの身体でも影響を受けています。

 とにかく良い気分でいることです。自分がハッピーでない振動や事柄は断舎離する。それが厳しく、情が無いと思われても、それを選択することです。飛行機に乗るのに、そこに馬車で行くのか、飛行機で行くのなら要らない馬車を捨てることも大切かもしれない。と今日の電車の中で言われました。
 とは言っても人間界は大変です。しがらみがあり、さっさと出来ません。全ては移り変わり、新幹線の姿と同じで、凄いスピードで移っています。
 出来事でも同じです。乗っている人と風景は関係ありません。大変なこともスクリーン、映画の中と同じで、映画館を出たらすっきりしています。それらで感動があっても、すぐに戻ることと同じで、見ているのは脳中枢系でしかありません。神経系シナプスが変われば換わった現象が現われるだけです。

447「無始3」2015,6,17

 あけの歌はこれまでひらがなの歌詞を見ていましたが、漢字にすると以下のようです。
「海神深く 海の底 ゆらゆら泳ぐ たいひらめ
 鍋底向こう ほらあなに 漏れたる光 宮ありし
 天ふる 真井 たつのみや かぐや 乙姫 おられたし
 なんじ 来たりし いくとせや まちし 願いし いづかたや
 乙姫ふるえ 鈴振りて 珠の緒ふるえ 珠ふりて
 さきはえ 給う 弥栄を 願い 秘めたり 玉手箱
 満ちたる時は 中今の あけたる時は 立ち花の
 鶴亀統べる ひふみ世(ゆう)なぎなみ統べる みろく世(ゆう)
 曙 あけて 夜明け鳥」

 この歌は既に雅楽としてみゆきさんの歌でCD録音されています。初めてみゆきさんが歌われたものと様変わりで、なかなか格調高い歌です。
 Sさんの新たな編曲の楽譜も出来ていますので、それをみゆきさんに差し上げたいと用意していました。天命舎に来た頂き、早々にその披露になりました。

  その編曲でSさんの電子ピアノ演奏でみゆきさんに歌っていただきました。かなり現代風なメロディーで軽やかに歌われましたが、何かを呼び起こす、扉を開くような、奥深い響きです。アイリッシュハープ用の編曲もあり、Sさんがハープを演奏してそちらも聴いていただきました。


 歌い終わってみゆきさんが、「金華山という言葉が来ましたが、私は分かりませんがそれは何ですか。そこの龍が現れました。」といいます。金華山は石巻市、牡鹿半島の先にある島で、龍宮城がその海にあるといわれるところです、とお伝えしました。
 そしてこちらを向いて、私の顔を凝視しています。みゆきさんの後ろの方を指差して「あちらの方から、赤黒い一つ目の龍が飛んできて眉間、アジナのところから身体の中に入った。龍は頭に大きな覆いのような、兜のようなものがある。喉のところで狭くて入れなくている。」とおっしゃり私の背中に回って首の後ろ、背中を叩きました。すると腹に入った感じです。みゆきさんも腹に収まりましたね、と言います。
 どんな感じかと聞かれてもなんとも変な感じです。「飛んできた方向はどこですか?」と聞かれましたので、あちらは仙台城です、と答えました。片目の龍ですから、独眼竜伊達正宗さんでしょうか。どうやらこの龍は独眼龍のようです。
「これからいろいろ動くことになるでしょう。」といいますが、あまあり自覚が乏しい私です。そして「独眼龍さんとの対話をしてみてください。」といわれました。
 正宗が仙台の町を作るにあたっていろいろの仕掛けをしたようで、星の街仙台といわれて、六芒星が作られています。そして何故か、あわの里天命舎のある地はそのグランドクロスの中心に当たる場所です。そこにいてあけの歌の歌った後に起きたこの事で、これから果たして如何なるのでしょう。

 いろいろ編曲など手がけてくれたSさんにみゆきさんから、お礼に差し上げたい物があるということで、バックの中を探していたら、鈴が現れました。みゆきさんいわく、どうやら物質化現象のようで、その鈴の存在をみゆきさんも知らなかったようです。

 Sさんがその鈴を受け取り振り鳴らしたら、何かがぽとりと落ちました。見ると三角の形をした山の絵が描かれていています。富士山のようです。鈴には神宝神社と書かれていて、お姫様の絵もあります。どうやらかぐや姫のようです。かぐや姫がと不二の山は深いつながりがあります。鈴の中にその不二の山が納まる仕掛けです。神宝神社を調べたら、伏見稲荷の末社のようです。これからSさんに音を通してのお役目がお与えになるようです。


 独眼龍とかぐや姫の世界が、明けの歌によってもたらされましたが、ここにもう一つの関連することが明らかになりました。それは野口様の天音天画に関係することです。
 これまで毎年1月に野口様のその天画を私とSさんは個人的に拝受しております。今年、Sさんが頂いた絵の中に、片目の赤黒い目をした白龍が描かれてそのしっぽを握っている絵だった、ことはその時にみゆきさんへSさんからお話していました。2つの白龍がいて一つは二つ目でしっかり現れていて、もう一つは片目でまだ完全に現れ出ていないものです。私もこのことは今日のことと大きな繋がりがあると思いました。一つの龍は金華山の龍で片目は独眼龍でしょうか。

 そして後で、私の頂いた絵を見て驚きです。なんとそこに記されてある言葉の最初に「神宝」の文字があるではありませんか。
「神宝(かむたから)直命(ちょくめひ)受霊(うけ)て 共鳴(なり)ひびく
 虚空(こくう)の久良(くら)の 智慧宝(ちえたから) 
 次代(じだい)の光明(ひかり)日本(にほん)の証明(あかり) 
 産霊(むすび)一束(ひともと)自分道(じぶんどう)」


 この天画については既に紹介していますので興味のある方は以下のブログを読んでください。
400「節入り3」2014,2,5  http://tenmei999.blogspot.jp/2015/02/400201425.html

 翌日、これらの天画の絵、2枚をみゆきさんに見ていただきましたが、白龍も姿はまさに、そのままのようです。みゆきさんからすると当たり前のようで、これからどうなるか、ますます自覚を促されることになりました。

 今回の現れは私にとっては驚きでした。同じような情報のソースに野口さんは今年の1月の時点で私たちを通して接続していて、そこから下ろされていた内容を絵と文字で表してくださっていました。
 そしてこの6月3日、4日にそれらを現象化する要素を、あけの歌とみゆきさんの導きで具現していただいたように思えます。
 独眼龍と神宝のキーワードの符合は、次元を超える、平行宇宙ともアクセスできる方々から、今ここに時空を超えて全てがあることを、今更ながら教えていただいた貴重な体験でした。
 いかなる仕組みで私たちは生かされていて、この次元でいかなる役目、天命を頂いているのか、これから楽しみな展開です。私にとって改めて入れ替わり、新たな始まり、無始の体験を頂いた時でした。