2017年5月1日月曜日

926「法華経1」2017,5,1

 先月4月9日にトータルヘルスデザイン主催の、体と心と宇宙を結ぶ「元気アップセミナー」立花大敬さんのめーセージをお届けします!が仙台で開催されました。
 案内のメッセージを先ず紹介します。

「いま私たちは、厳しい“冬の時代”を生きていると言って良いと思います。そんな時代だからこそ、心の豊かさを養い、暖かい春を呼び込みたいものです。
 そこでご存じの、立花大敬さんの登場です。
 禅の達人・立花大敬さんは「“思い”が核になって、世界が形づくられていく、そのカラクリが分かるようになってきました。軽やかに、さわやかに、思い通りに、いや思い以上に恵まれて、楽しく・・・ふつふつと、イノチの源泉から刻々湧き上がってくるこの喜びは、とても自分だけにおさめておけるもんじゃありません。皆さんと共に、この喜びを喜びたい。
 世界中の人たちが皆、この最高の喜びを手に入れたら、もう、モノやイノチを失う恐怖から、争いの耐えぬ人生を送る必要は無いのです。」と述べられています。
 今、世界は混沌状態にあります。人類は21世紀に相応しい指導理念の下で、新文明を創造する必要に迫られているのです。
 私たちは21世紀の指導理念を多くの人と分かち合い、“愛と調和、互恵と共生”の21世紀にふさわしい新文明を創り出したいと思っています。
 いよいよ「始まりの始まり」です。先ず大敬さんのお話に耳を傾け、ひとつのなって心に春を呼び寄せましょう。大敬さんと仲間が一つになって“春の時代”を呼び寄せよう、と言う試みです。」

 仙台での開催のサポートをさせて頂きましたが、大敬さんの仙台講演会は講演会が再開されて今年で3年目です。しかし、大敬さんとのご縁は20数年になります。何しろ天命塾の名づけ親は立花大敬さんで、生みの親はトータルヘルスデザインの創業社主近藤洋一さんです。

 会場は満席には程遠い参加者でしたが、今必要な方が、ベストタイミングでお越し頂けました。
 前半の1時間は近藤社主の長男の近藤太郎さんのバンクシアフィットネス体験と美と健康の最新情報です。


 バンクシアフィットネスは8年前にスタートしたものです。バンクシアとはオーストラリアに自生している植物で、山火事になると硬い殻がはじけて種が出て森を再生させる植物です。この働きに感銘して名づけたフィットネスです。身体と心を本来の自分にフィットすることを目指します。身体と心と宇宙を結び、本来の身体に解すものです。
 それは丹田呼吸法でコントロールできます。丹田は綺麗な血液を作る処で、気は意識したところに流れます。手を丹田に当ててします。腹圧が上がり安定します。腹圧が下がると姿勢が崩れます。
 先ず背中をほぐします。邪気を受けると滞るところです。椅子に浅めに座り、腕を前に伸ばしお腹は引っ込め、息を吐きます。次に腕を後ろに引き息を吸います。体操と呼吸をセットにして味わいます。つまり筋肉運動と気をセットにして血液運動を促すのです。気は身体中にあり、元気は自分から湧き出るもので、それを味わうのです。そうすることで本来の自分を役立てることができます。
 気とはエネルギーとしての要素があります。次に気は、意識で、気は心とも言われ、雰囲気として自分が外へ発しています。更に気には、物質の秩序化です。今は食べない人が多くなっていて空間のエネルギーを取り入れて物資化しています。
 
 バンクシアフィットネスで気を扱っていく中でのポイントは
1、リラックスすること。上体をひねる
2、性質を知ること。知識、修練、訓練です。意識したところに気が流れます。言葉、言霊、形霊があります。礼や合掌は相手を敬っていますがその事で自分を高めて行きます。その中で一番強いのが言霊で祈りです。
3、楽しむことです。ひとついのちとの関連性があります。継続することでスムージング現象が起きます。
 
 丹田には3つあります。下丹田は臍下3寸で体力です。中丹田は胸で気力です。上丹田は眉間で知力です。体力があるから気力、知力が働けるのです。
 はせくらみゆきさんは、頭で伝えるのは伝わりにくい。感動したものは伝わり易い。腹にいったん落としてその上、知識として心で伝えるのが一番良い、と話しています。腹に落とすこと、気付きが大事です。




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