2018年1月19日金曜日

1189「救世主7」2018,1,19

 ここで述べられているサタニズムの9か条の内容はこれまで述べてきた縄文スピリットの根源的な意味と合致します。
 それは「人とは666、つまり蛇身である。」ことであり、日本の根源神は縄文神で、瀬織津姫、アラハバキであり宇賀神ですが、西欧キリスト教会からすれば蛇体で悪魔です。
 「666」は日本では「ミロク」ですが西欧キリスト教会からすれば獣の数字666として最も嫌われる数字です。キリスト教世界からすればサタニズムとはまさに666で悪魔で、西欧キリスト教会から忌避されているのです。
 この地球、世界を統べているのは縄文神でありこれを封印し、隠蔽したのが大和朝廷であり明治新政府でありGHQであり安倍政権です。そして米国政府はその縄文神瀬織津姫の力を横取りし、世界覇権に利用して来ました。
 日本では縄文神を封印しアマテラスが台頭し、日本人は皆なアマテラスを崇拝しています。このアマテラスこそが本当の悪魔だということでないでしょうか。縄文神たちはこれまでずっと悪魔という汚名を着せられてきました。しかしこの地球はすでに縄文化に向かって動き始めています。

 縄文スピリットの考え方、哲学、縄文意識とは他者に干渉せず、他者からも干渉されない生き方です。また大自然の中で動物たちは一切目を合わせないのと同様に、私たちも家から一歩外に出たらそこは大自然なのです。大都会へ行けば行く程、人はお互い非干渉となり、大都会は大自然そのもので、そこは「ハラ」だからです。
 さてサタニズムにはあと2つの決まりごとがあります。ひとつは「サタニズムにおける9つの罪」です。

「サタニズムにおける9つの罪」
1愚鈍
2虚栄
3唯我主義
4自己欺瞞
5群れに従うこと
6見通しの欠如
7過去の正統の忘却
8非生産的なプライド
9美意識の欠如

1、愚鈍
 私は常日頃から「猛烈に勉強して社会認識のための解析度を上げる事が大事」と言って
います。己に正直に本音で生きるためには、今、己には何が足りなくて、何がわからなくて、何に悩んでいるかを理解できなければなりません。
 つまりアタマが悪いと本音で生きることが難しいのです。サタニストとして生きるならば愚鈍であってはならないのです。

(悪魔主義の大罪の最たるもの。苦痛を伴わないから始末に悪い。無知もその一つである。言葉に迷わされやすい社会はこの愚かさの上で繁栄している。メディアは人受けのする態度で文化的な愚かさを促進する。悪魔主義者は彼らのトリックを見抜いて愚鈍に陥らないよう努力しなければならない。)この(・・)内は他の所での解説ですので、澤野さんのものと参考にして下さい。

2、虚栄
 虚栄とは実質を伴わない上辺だけの栄誉ということです。これをサタニズムでは罪と断罪しているのです。
 ひとことで言ってしまえば人徳に裏打ちされた多次元世界からの価値の総体が三次元で現物化するわけですが、その人徳がないにもかかわらず現物だけを追い求め、それを横取りしてでも力ずくで無し得ようと考える意識のことです。また、そういった風潮を生み出している現代社会そのものが虚栄と言えましょう。

(上辺だけの威厳くらいうんざりさせられるものはないが、これも、愚鈍と同じく世間で金を動かす力を持っている。善かれ悪しかれ、だれでも自分を大物と思いたがるものだ。)
 

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