2021年4月29日木曜日

2316「これからどうすべきか」2021.4.29

 今回は「いっぷからのありがとう」さんの2021年04月21日「これからどうすべきか」と2021年04月24日「ブッダの予言-ジャプトーバー」の記事を紹介します。


「これからどうすべきか」

WHOの事務局長はじめ、世界の権威が、たとえコロナが収束しても、世界はコロナ発生前の状態に戻ることはないだろう そう言っています。確かにその通りです。

コロナ前の行き過ぎた状態を強制的に終了させるために、今回の神々による建て替えが起こされたのですから。

  


もう世界が向かう方向は決まっています。大都市に仕事がなくなるのですから、都会への一極集中が終わり、地方に向かって人口の大移動が始まります。もう、アメリカ、フランスなどでは始まっています。

地方ですることと言えば、ロハスな生活。つまり、自然とともに、循環型の持続可能な生き方です。 まさに、日本であれば江戸時代以前のような美しい循環型の社会です。

その中で、主に農業への回帰現象が起こります。 

これから過去に何度か起こったバブル崩壊の時と同じことが起こりますが、それが今回は、大規模に、そして世界同時に、後戻り不可能な破壊力を持って起ってきます。 

そして今回、神々がコロナを手段にしたのは、それが、ものすごいスピードで効果を発揮するからです。あまりにもスピードが速いため、人間側の対処が追いつきません。

そして生物とは言えないような動きをします。ウイルスは、細菌の50分の1程度の大きさ。とても小さく、自分で細胞を持ちません。ウイルスには細胞がないので、他の細胞に入り込んで生きていきます。 

ヒトの体にウイルスが侵入すると、ヒトの細胞の中に入って自分のコピーを作らせ、細胞が破裂してたくさんのウイルスが飛び出し、ほかの細胞に入りこみます。こうして、ウイルスは増殖していきます。(細胞を持たず、DNAつまり自分自身の設計図だけをもっています)

さて、規模は大分違いますが、昭和のバブルが崩壊した時に何が起きたのか?

1989年、株価は確か3万6千円だったかの高値をつけ、そこをピークに下がり続けました。 

でも、まだ誰も、それが恐ろしいバブルの崩壊だとは気づきません。

1991年に、2万3千円まで大幅な下落をしましたが、まだその時点では、全体的なバブル傾向は弾けませんでした。それはまだ、地価が下がっていなかったからです。 

何時の時代もそうです。今のこのコロナの時代さえも同じです。

数年間バブルの毒にどっぷり浸かってしまったバラ色の思考回路では、「株価が下がったのなら、土地で取り戻せばいいじゃないか」というまさにギャンブラーの「パチンコでしくじったから、麻雀で取り返そう」という射幸心(しゃこうしん)という名の、精神的な病にかかっているからです。 

利権に群がり、国民の苦しみなどみじんも考えない官僚や、政治家も、今の利権構造が、永久に続いて欲しいという淡い、そして甘い期待のもと、コロナなんてすぐに収束し、また元の株高で、お金のじゃんじゃん入ってくる世の中が戻ってくる。

そう信じたいのかもしれません。

そういう彼らは今がまさに、バブルの崩壊の時期であり、もう後戻りできないんだと、誰も気づきません。

時代は

・大都会神話の崩壊と、地方への回帰

・人工的なものではなく、大自然、農業の時代へ 

の方向に進もうとしています。

そこまで完全に移行する前には 

・多くの人々の失業

・多くの企業の倒産

・ローンの返済の不能

・食料の枯渇

などが起きるかもしれません。

ですが、みんな立場は同じです。国民の大多数が、苦しんでいるときに一部の人だけが強欲に、お金や財産、家や車などの資産を取り上げる・・なんてことはできないと思います。 

この苦しみがあるから、もう、強制的に世の中が変化せざるを得なくなるのですから。

もしできることなら、

・少しづつの備蓄の積み重ね

・田舎や地方へ活動を移せる可能性はないか?

・少しづつ贅沢な食生活や暮らしから離れ、固定費を減らす努力をしていく

をしていくとよいかもしれません。

ですが、どんなことでもそうですが、人間は結局は、自分の好みの方向を選びます。 

それが、どのような道であっても、自分が好きだからです。波長が合うからです。 

以前、→分かれ道 でも書きましたが、神様の恩寵により、私達全てに「自由意思」が与えられているからです。どちらを選ぶのも自由、どの順序を選ぼうが自由。

私の話を含め、誰かがこう言ったから、あの人が、こう言うからではなく、どうぞ、ご自分の胸に手を置いて、心の声を聞いてみてください。 

・神々が作った流れに任せ、自分自身を変えていくのか?

・それとも、また元のコロナ前の世の中に早く戻って、今まで通りの生活をしたい。そう思うのか? 

決めるのはご自分自身です。

夜明けは近いです。もう少しの辛抱です。それまで命を繋いでください。

周りの人に優しくしてください。愛を分けてあげてください。

それが自分の身を助けることに繋がります。

 


「ブッダの予言-ジャプトーバー」

令和の時代が始まっています。

・霊性の時代、

・神々と直接的につながる時代

・思いと現実の時間的ギャップがなくなる時代 

様々な良きことの起こる時代になりました。私たち人間は、変化の渦中で生活していると、世の中の変化には、なかなか気づきにくいものです。

ですが世界は、着実に神々の計画通り動いています。

さて今日は、ブッダが亡くなる直前に説いた日本に関する予言をご紹介します。

その内容は沢山の文献に散見されるようですが、小林正観さんのお話からご紹介します。

この内容は正観さんが、2001年、つまり東北大震災発生の10年前に語った内容です。 

<転載開始> 転載元

 

21世紀は、どんな時代になるのでしょうか?

21世紀は架け橋ですね。20世紀と21世紀の。この百年で西洋文明から東洋文明へと価値観が変わって、それがその後3,000年続きます。その礎がこの百年で出来上がります。

ほう、21世紀が東洋の時代と言う人はいますが、3,000年王国ですか?

釈迦が言ったジャプトーバーですね。

自分(釈迦)の教えが、末法の時代になってから五百年ほどたつと、つまり、2,500年後ですね、(釈迦が生まれたのは、紀元前500年頃とすれば、正法が1、000年、像法が1、000年、とすると、西暦1、500年頃から末法の時代ということになるから、その後500年くらいということになると、西暦で言えば21世紀初頭と思われる)

インドのはるか東方にジャプトーバーという国があって、その国で自分の教えや考え方が正しく理解されなおす‥‥。

末法の世に入ったら自分の教え、考え方が正しく伝わらない、と言っているわけです。

それがジャプトーバーという所で、再度認識されなおす‥‥。

ブッダはジャプトーバーについてこう言っています。

・都会に人があふれ

・夜でも明るい光に満ち

・道は広く平らで裸足であるいても傷つかない

・遠く離れても話ができる 

ジャプトーバーとは、もちろん日本ですね?そうです。

その国の人々は争うこと、闘うことが嫌な人たちで、その考えと自分(釈迦)の教えが正しく理解されることが相まって、融合して平和な世界が始まる。そこから3,000年間、平和が続くだろうと釈迦は言ったのです。

その方向での動きはどうですか?

まさにその動き(傾向)がジャプトーバー(日本の事)に出ている‥‥。私はこの33年間の中で初めてこの数年間の手応えを、すごいと思っています。33年間(我が国を)見つめてきたからわかるのですが、全然違います、この2,3年は。日本人の心の有り様というものが、まったくそれ以前とは違う。

お釈迦様の2,500年前の遺言は、本当なんではないでしょうか。

だから私は環境問題とも闘わないし、世の中が悪くなったなんて一言も言わないのです。

そうではなく、3,000年王国に向けての第一歩が、(日本から)始まったと思っています。

我が国の国民性は、疑いなく、「争うこと、闘うこと」が嫌いであり、しかも、インドはるか東方という位置や、ジャプトーバーという国名からして、釈迦の予言は、いかにも、我が国のことを指して言っているように思えるのです。

<転載終了>


皆さんは聖徳太子の17条の憲法をご存知ですか?

第一条、和を以って貴しと爲すの憲法です。西暦604年に作られたものです。

その第10条には、こんなことが書かれています。

心に恨みを抱くな。 顔に憤りを表すな。

人が自分と違うからと言って、怒ってはならない。

人には皆 心があり、心にはそれぞれの想いがある。

自分は聖人ではなく、相手が愚か者でもない。

ともに凡夫なのである。

何が正しくて、何が間違っているか

いったい誰が定める事ができよう。

それゆえ相手が怒ったら、自分の過失を恐れよ。


なんと、こんなに早い時代から、私たち日本人の祖先たちは心をとても大切にしてきました。

ブッダの教え、空海の教えそのものです。 

世界に類を見ないものです。だからこそ、ブッダの予言に出てきたのかもしれません。 

さて以前の記事では、こう書きました。

<引用開始>

 

日本人のDNAに刻まれた特質は、

・どんな相手でも、拒まずに受け入れて、

・自分に取り込み、融合して進化する

・先祖や、死者。敵国の戦没者まで弔い、死後の幸せを願う心(神道の細男の儀式として残っています)

意識する、しないに関わらずこのような魂の特質をDNAに刻まれた日本人に対し、2011年3月11日、神々は東日本大震災を起こしました。 

あの大きな犠牲のもと、日本人の心が変化しました。

私たち日本人の集合的無意識に 

・慈悲(相手の痛みを感じる共感、助け合い)

・優しさ(思いやり) 

・聖なる諦め(自然の力の強大さの前に人間は無力である)

このような心が芽生えました。この大災害は、もともと私たち日本人の持つDNAの特質を、

更に、大きく神々の心に近づける働きをしました。 

<引用終わり>


過去の歴史を見てわかるとおり、変化の渦中にある時、人は全くそれが大変化であるとは気付きません。その時が、変化の起点(エポック)であったとは、後の世の人が指摘することです。

ですから、今21世紀に入ってから19年がたち、令和の時代になりましたが、もしかしたらブッダが言うように、今が後の3千年間続く仏国土、つまり「人間の精神性の復活」のための「建て直し」の時期なのかもしれません。それは、今始まったばかりであり、これから百年かけて、私たちの精神性は目覚め、心の時代であることを確かに確信します。 

そして私たちの2代、3代後の子供たち皆が笑いあい、助けいあい、お陰さまの気持ちで純粋に生きる、随神(かんながら)の生活を送っていることでしょう。

そのためには、私たち人間が、自分たちの力と知恵で、純粋な精神性、心を取り戻さねばなりません。 

今は、建て替え、つまり破壊の時を過ごしていますが、これを耐え忍べば、いよいよ美しき世界への建て直しの時期です。希望を持ち、周りの人々と助け合いながら、笑顔と感謝の気持ちで暮らしていればきっと、その美しき世で暮らすことができるでしょう。