2020年3月7日土曜日

1969「年運命運12」2020.3.7

 引き続き、私が若かりし頃に師事して、10数年にわたり教えを頂いた、数霊占術学会会長の田上晃彩先生の数霊理論を紹介します。今は亡き師の指導を元に、令和2年を読み解くと以下の様になります。少し数霊盤の基本がわからないと見えにくく難しいですが、雰囲気で読んでみてください。

「2020年は数霊盤の直霊は④の子年になります。
 直霊が④の場合は①-④-⑦と繋がり、十二支に関係なく④-⑨金局に働き、F場、子に引っ張られる事になります。子は物事の終わりであると同時に物事の始めに繋がる新しい生命を宿す所です。ですから所謂、今までの思い、行動は一応完了し、その体験、経験を通して新しい見方、考え方が起こってきやすい意味を示す。
 ④の数は物を纏める、調査、調整するという意味が基本にあります。したがって子は完了型になり、今までの経験知の所に戻って来る無意識世界があるので、④-⑨金局を持って(A-F),今までの蓄積された経験知の条件が⑦になって固まってきます。
 ④-⑨金局の⑦になるということは、A場が⑦になるということ。④-⑨金局においてF場に下がってくる意識はA場に出てくるので、④は⑦になってくるから、意識は二股に変わってくる。二股に変わるということは、左右に意識が行く場合と、前後に行く場合と、上下に行く場合と、この④-⑨金局と意識が働いてくる。

 次に④の人の場合は割に中に入りこみますから人間関係の中でも、あれもこれもみんな取り込みたいという意識が働きます。それは外部の④のある所のJ場が破壊されていますから人は来ないのです。
 人が集まりやすいという事は、逆に自分の方が働きかけるのです。働きかけてルートを取りたい。新しい知識、新しい認識を取りたいという理念があるから逆が出やすいのですが、本当は中に入るのです。その様な相反した理があります。

 ④の場合は必ず④-⑨に繋がる意味と、それは即A場が回流してくると同時にD場⑦に繋がってきます。従って、④-⑨金局の⑦がD場⑦に繋がって来る条件と、④-⑨金局の⑦がA場⑦に反転して出て来る場合の軌道があります。
 ちょうどシャボン玉が2つ繋がって、それが1つの玉になるように、④-⑨-⑦となるとD場⑦に連合するのです。これは生命のベンゼンの条件の繋がりを意味します。
 中に引っ張られるここの⑦が④ですから⑦はまた④の自分でもあるのです。そうすると④-⑨-⑦-④の小さな三角形の回流が軌道に起こるのだという事です。C場は④-⑥反発で繋がらないのです。④-⑤(A-B)、④-⑧(A-E)、④-②(A-H)とも繋がらないのですが、ただ偶数は偶数同志という同類的な意味があります。しかし女性は女性、男性は男性という正反の分離の条件ですから中々繋がりづらいので、繋がるためには反転しなければならないのです。

 H場②はそのままでは繋がらないので、古い意識を新しい知識に変えて⑨になれば④-⑨金局になります。これは④の特徴です。④は大きな調和というよりも、④の調和と言うのは目先の小さな範囲の中における調和と言う事で、大調和とは違います。大調和は⑤になります。
 従って④の場合は小さな場所、小さな範囲における調和ということですから、それを以って何かをするというような条件とは違います。次に小さくH場とA場とF場とD場が繋がるためには、②-⑦火局とD場とH場が繋がります。②-⑦火局は⑨になりますので、②の古さを捨てなければ繋がりません。古さを捨てるということは、自分自身の考えを捨てなければ、新しい⑨の条件にはならないのです。⑨になれば④-⑨金局と繋がるというように、この④の特徴は中々面白いのです。」

 如何でしょうか。大調和を求めると言う事ではなく、その理想は抱きつつ、古きを捨てて新しい価値観、行動規範、哲学を持って、本当に価値を共有できる仲間と行動を取る、実践の年の様です。

2020年3月6日金曜日

1968「年運命運11」2020.3.6

 それでは、令和二年、今年全般のテーマについて、少し言及したいと思います。さて。今年全般に流れているエネルギーの質は、「展開」。ブログでは、「展開」を、天の気に合わせること― つまり、天心で過ごすことが、展開を「天界」のバイブレーションにのって、過ごしていくコツとなるよー、というお話をさせていただきました。
  当メルマガでは、このことをもう少し踏み込んで、別な角度から書かせていただければと思っています。実は今、私自身日々の中で、「何を想うか」ということは「何を体験したいか」と同義語である。ということを意識しながら暮らしています。

  想うという漢字をよくみてみると、心の相と書くように、心がおりなすカタチであり、同時に、心の位相…つまり、想いのエネルギー順位が、「想う」の中に、込められているということです。
  物質には固相、液相、気相といった三相の諸相があるように、心というエネルギーにも、いくつもの諸相があります。一般的には、歓び、幸せ、感謝、情熱といった心持ちは、 エネルギー順位が高く、不満、不安、嫉妬、恐れといった心持ちは、エネルギー順位が低いとされています。
  エネルギー順位が高いものは、宇宙の気=天心と同調しやすく、エネルギー順位が低いものは、発動不足というのでしょうか、宇宙の順延な流れと、逆向きのエネルギーとなるので、
宇宙の気と同調しずらくなります。

  ですので、基本的には、愛や喜び、感謝といった周波数を選択して、身口意を揃えていく、ということが肝要になります。けれども、時にはそれを意識してくらしていても、まるっきり逆の資質をもつ出来事に出逢うこともありますよね。
 たとえば、嫉妬や不安、怒り悔恨といった質のものです。時にはそれが思わぬ形であらわれたりして、とまどうこともあるでしょう。けれども実際は、そんな時こそチャンスだということです。
 それは、一気に、愛のレベルを高めるためにやってくる、宇宙のレッスンであり、同時に、自分の中で未消化だったもの― 愛と反対の指向性を持っていたエネルギーが、今まさに消化されようとしている姿でもあるのです。

 このからくりをしっていると、たとえ何かあったとしても、「あ、しめしめ。今までそこに眠っていて気付かなかった、未消化のエネルギーが、表に出てくることで、『光還元』しようとしはじめているぞ」という意識で、出来事に向かい合うと、「なぜ? どうして?」という疑問や、「私なんて…」とか「どうせ」といった自己否定のサイクルの中にはまらなくて済むようになります。
 まぁ、そんな感じで、感情ドラマにはまりすぎず、かといって、感情を軽視しすぎず、その瑞々しい感情を上手に活用しながら、より精妙な意識を持って過ごすことに心を傾けていけたらと思っています。

 自分の心は、自分のものです。自らが船長となって、心の舵をとることが出来ます。
 自分が今現在、何を想っているのか?想いのベクトルはどこへむき、また、その想いはどこからきているのか?を感じながら、自分の想いに責任をもって過ごす、ということを選択したいと思います。なぜならこれからの時代は、その何気ない想いがそのまま、体験の質に影響を与えるからです。
 あらためて、自分の想いの根っこにあるものを見つめ、それが、愛からくるものなのか、もしくは、不安や怖れ、疑念からくるものなのか、を見つめ、もうすでに要らないと思う感情は、その都度手放していく、ということをされるとよいかと思います。

 ちなみに私はその作業を、以下の三つの言葉とイメージで、手放し、統合しています。
Step1「ゆるします」⇒出来事や想いをそのまま認め、赦します。
Step2「ゆだねます」⇒その状況や自分の感情をそのまま、天(内なる叡智)に還す、とイメージします。
Step3「愛しています」⇒ゆだねて空(カラ)になった部分に、愛を注ぎ込みます。このように、手放し、本来のあるがままの姿に戻していくという作業は、一見、地味でありながら、確実に高いエネルギーと同調するには、むしろ近道であるともいえます。
 意識を天に合わせて展開を愉しんでいく2020年。天の御心―天心と共に歩み、天真爛漫(≒天心爛漫)で進んでまいりましょう。」


2020年3月5日木曜日

1967「年運命運10」2020.3.5

 はせくらみゆきさんのメルガマで補足が記されていますので紹介します。

2020年1月3日メルマガ
「皆様、新年明けましておめでとうございます!令和初のお正月―時は令和二年の幕開けとなりました。皆様は、いかがおすごしのことでしょうか?
 昨年は御代替わりにちなんで即位の礼正殿の儀、そして大嘗祭と、我が国日本にとっても、大きな切り替わりを体験することになりました。考えたら、私たちの多くは、昭和・平成・令和と三世代にまたがり、生きることになるんですね。(わぉーっ♪)この時代をいきる世代の人たちが、後世の人たちから、奇跡を生きた時代…なんていわれるとよいなぁ~なんて、
妄想を膨らませております。
 どんな奇跡かというと、戦争と支配の時代に完全に終わりを告げ、愛と調和による宇宙文明が花開いていく地球開港ルネサンスの時代!(う~ん、そうきましたかぁ~)と呼ばれたらいいな、な~んて思ったりもしているんですね。
 いずれにしても、この令和の時代が、英語訳の意味であるBeautiful Harmonyの言の葉そのままに、美しき和を基軸とした、それぞれがそれぞれに輝き、大きな調和をいだいて更なる発展していく時空へと 共振できるよう、一人ひとりの内側からBeautiful Harmonyのバイブレーションを発振できますようにと願っています。

 さて、年明け最初のアートをお送りしますね。それは、今年のカレンダーの1月にもなっている、「日の本開闢」の絵と言葉です。
 この詩文は、「令和」の発表を受けた三日目の朝に、目が覚めたら、全文出来ていた…というか心の奥から聴こえていた詞です。今でもその時のことをよく覚えているのですが、朗々と、そしてゆったりと奏でられる独特のリズムに乗って、天照大神の神様をはじめとした天神地祇の多くの神様たちが、うたわれているのを心の眼でしかと感得したのでした。
 日の本の神様と呼ばれる高次の存在の意識をそのままダウンロードしたときは、なぜかいつも、このような古風な言葉で入ってきます。
 まずは、音だけで。なので、私自身も意味がよくわからなくて、とりあえず音をひろったあと、心の奥で、漢字変換をお願いするんですね(笑)。そうすると、上記のような言の葉となって、完成していく、というプロセスを辿ります。

 ではここで、日の本開闢のうたの意味を、改めて掲載させていただきますね。
【現代語意訳】 
ひのもとの夜明けが始まりました。それは、令和の時代から始まりました。
大いなる御心に従って、令(よ)き言の葉に護られ、明るく素直に生きましょう。
あなたがここに来た理由(わけ)は、御心の想いを、あなたさまへと託したからです。
それは、この素晴らしき世界が、さらに素晴らしきものになるよう、
つくり固め成せ、という天の願いでございます。
それであなたは、喜び勇(いさ)んで命(みこと)(肉体を持った神)となり、
大勢の仲間(かみさま)たちと一緒に、天から降り立って命名(めいめい)を授かり、
今のあなたへとなっていったのです。さぁ、進んでまいりましょう。時は、満ちました。
御魂(みたま)をふるわせ朗々(ろうろう)と、志を持って、歩んでいきましょう。
そうすれば、必ずや、あなたも国も永久(とこしえ)に栄え、
ますます豊かになっていく理想(みろくの)郷(世)が、顕(あらわ)れることになるでしょう。
というものです。この言葉は、祝詞として、全国各地の神社関係者の方が唱えてくださったり、ご縁のあった皆様が、聖地やご家庭なので唱えて下さっています。もしよろしければ、
神々様の気が入りやすくなると思われますので、 新年の幕開けにあなた自身をひもろぎ(神様が降臨する聖なるところ)として、言葉に出して宣ってくださいね。


2020年3月4日水曜日

1966「年運命運9」2020.3.4

 次ははせくらみゆきさんの「宇宙の仕組み」から2020年の事象を紹介します。

【宇宙の仕組み   はせくら みゆき】
【「天心」で生きる2020年へ】 ―『展開』を『天界』にするコツ— 2020年1月1日
 明けましておめでとうございます。令和二年、新しい年が始まりました。
 2020年代の幕開けとなった初日、皆様、いかがお過ごしですか?私は今、日本にいて、
富士山を眺めながら、清々しいお正月を迎えております。朝日を受けて凛と輝く富士の峯は、新しい門出を祝うかのように、それぞれの出航を愛でていると感じます。
 さて、毎年、そして毎月、内なる叡智との対話で得た、今年(今月)の波乗りとエネルギーについて、記述させていただいているのですが、元旦のスタートは、今年全体の流れと、
今月のキーワードを同時にお伝えしたいと思います。
 詳細は、手帳「最高の私を生きる令和時代の最強手帳」(徳間書店)のほうに書いてはおりますが、今、瞬間の感覚も加味して、綴らせていただければと思います。

…というわけで、まずは今年全般を流れるエネルギーを書きますね。それは、「展開」です。
この意味合いを説明するために、あるものをイメージしていただければと思います。
それは、パラパラ漫画。ページをパラパラめくると、どんどんコマが進んで物語がみえるという、アレです。
 私は、よく授業で退屈な時に、ノートの端にパラパラ漫画をかいて、遊んでいました(笑)。でね、現実も同じ、パラパラ漫画のようなもの。だまっていてもパラパラ流れていきますね。
これが「展開」です。しかもそれが勢いよく流れていく、というのが今年の流れの特徴。
「いつも同じ」がいい、とか、「そのままでいて」という想いが強すぎると、ちょっとキツくなるかもしれません。なので、変化の波にノッっていく。ノリノリ、ビューンと乗っていく。といっても、流されるんじゃなくて意思をもって、意のままに、乗っていく、というイメージで進むとよいようですよ。

内なる叡智が伝えた『展開』への助言は、コチラの一言…、
‘「展開」は「天界」(天の計画とその世界)に通ず’でした。だからこそ、天が望む御心…「天心」で生きる、というのが大事になってくるようです。
これをもっと詳しく言うと、どんどん展開されるパラパラ漫画を、愉しむコツというのは、
パラパラ漫画世界の登場人物になるのもいいけれど、たった今、この瞬間に、パラパラ漫画を創っている人になる、のを愉しむともっと面白いよ、ということになるとのこと。
 つまり、パラパラ漫画でいえば、その中に入って楽しむことも出来るけれど、漫画は決して、一つだけじゃないし、気に食わないパラパラ漫画だったら、違うパラパラ漫画の中に飛び込んでジャンプすることもできるし、たった今ストーリーを書き換えて、自分が望むパラパラ漫画を創り出すことが出来る。むしろ、そのほうが楽しいよ。ストーリーに流されるのに飽きたら、ストーリーを創る側になってみるのはどう?っていうことなんだと思います。
もうちょっというと、その力が、たった今!!(ココ大事)
私の中に眠っていることに気づき、(すごく大事)その次元を、実際に生きる、(本当に大事)
ということでもあるんだね。
 ここで、ちょっとジョークだけど、かつて、岡倉天心という人がいたよね。明治時代、フェノロサに師事した、美術界の重鎮の御方(本名は覚三さん)。これを習って、自分の苗字の下に、天心をつけるってどうかしら?
●●天心という感じ、でね。…やってみた?…うん、いい感じ♬天の御心で生きるワレ。
自ら分かれた自分。大いなる我。展開を天界で愉しむ。たくさんあるパラパラ漫画を、
自由自在に行き来し、創り、人生を感動巨編の大作漫画にしちゃいましょう。
で、スタートとなる1月のキーワードにうつりますね。ハイ、以下の二文字でございます。
「信念」。
 信じる念(今の心とかいて念と呼ぶ)を、見直してみる月なのでございます~。
 どの信念が、この現実を見せているか?どんな想いが、この展開に寄与しているのか?
外ではなく、内を見る。内から照らして、外を見渡す。そうすると、固定していると思っていた「現実」が、あれよあれよという間に変わっていくことを、体験されると思います。これって、異なるパラパラ漫画をひらく、ということでもありますね。
もっと自由に、のびやかに。軽やか、ほがらか、とこわかに。信念、明けましておめでとう!…で、まいりましょう。どうぞ本年もよろしくお願い致します。Ciao!

みゆきん2020オマケのワーク♪下記の質問に答えてね。
1 22世紀、あなたを主人公とした映画が世界的大ヒット!その映画のタイトルは何?
2 サブタイトルは何?
これを創って、妄想してみましょう。時々、やってみると面白いですよ。イメージするものは、すべて…ある! 世界に私たちは住んでいます♪
※ 最後にFacebook繋がりの皆様へふと、おもいついたよ。あなたの眼を通して観た、
「新年あけましておめでとう」の風景を、コメント欄でシェアするのはどうでしょう?
一緒に嬉しい波を分かち合って、寿ぎの波動に包まれましょう~。」


2020年3月3日火曜日

1965「年運命運8」2020.3.3

 次の今年の流れを読み解いた仙台で活躍されているイシスさんの年頭に出されたジュピターメッセージを紹介します。私も10年以上前からご縁を頂き面談、セミナー等を開催させていた方で中々に参考に指針を示してくださいます。昨年12月から今年に出されたものです。

「ジュピターメッセージ
・2019年11月24日~今起こっていること~
●天体の星の動きから波動を見てみました。幸運と発展の星である木星が、今年の12/3から山羊座へ移行します。来年の3/21まで、この木星、土星(長期の試練・経済基盤)、冥王星(終わりと始まり)が山羊座に集結する事になります。
 これによって「何かを壊す・捨てる・執着を断つ事」での劇的な変化が起きます。
 何を捨てるのかの鍵になるのが、山羊座と120度にある牡牛座(現在は改革の星である天王星が入っています。)です。
 既に、この流れの予兆は出ています。
 つい最近まで、天体上でグランドクロス(星座に90度ずつ4か所に十字架を形成する)だった影響で「困難をバネにして開眼する」エネルギーが広がりました。
 皇室の記念すべき儀式とイベント、結婚や出産ラッシュの半面、破産、引退、不正や虐めの暴露など「ハッキリした線引き」が出来ています。この流れが「新生」エネルギーです。
●12月後半には、癒やしとエネルギー調整が21~23日にあります。第一段は、12/21にペルセウス座η二重星が輝き「パートナーシップと連繋」のエネルギーに。次に12/22の冬至には「自然の美しさ、例えば、雪月花を愛でるなどで高い周波数へ切り替わる」チャンスです。この日の意識を美しいものに!
 また、12/23は、こぐま座流星群が極大になり「勇気をもって無からの変革」エネルギーに。この3日間が、年末の大祓いの後押しとなっていきます。頭も心身もスッキリさせましょう。」

・2020年01月06日
「●今年2020の数霊は「財政立て直し・基礎を定着させて、しっかり地に足つけて安定するように気持ちを切り換える」という波動です。
1月の節目としては、まず1/11の月食の日。天王星が順行に戻るので、昨年から色々と調子の乱れていた人達は、少しずつ調整されていきます。
そして20日大寒の日から、ペルセウス座二重星団が耀き、30日に白鳥座χ(カイ)星が極大になります。明るい希望の波動で、木星(幸運と発展)、海王星(神秘・音楽・波動)のエネルギーと調和します。
 木星には「鈴生り」海王星には「劇場に神宿る」というシンボル言霊が出ています。
20日以降には、劇場や映画などのエンターティメントで、豊かで上質な波動を受けとりましょう。

・2020年01月30日
今年の1/4~2/16に、射手座(海外に関係あり)にある火星(突発的なアクシデント)が、魚座(ウィルス、細菌に関係あり)にある海王星と90度凶角である事から、ウィルスや細菌の病気やスキャンダルが拡大中です。
 気学でも今年の西(中国など)が暗剣殺。日本では関西方面に当たります。今、問題になっているコロナ・ウィルスが心配です。
 また水星逆行が2/17~3/9まで魚座で起こる為、電気コンピュータ系統の故障、交通やコミュニケーションの乱れに注意。 ちょうどコロナ・ウィルスによる規制が出ているので、観光関連に乱れが。
●海王星の波動対策については以前から何度も書いていますが、今回も皆様の為に役立つように、情報公開します。
 コンピューターではないもの、すなわち自然の中に行くこと。自然の色と環境音が波動を変えます。生演奏ではクリスタルボウルやベル、ギターやウ゛ァィオリン、琴、二胡、ギター、雅楽、ハープなど。自分で鳴らすならクリスタル・ベル、クリスタルをチューナーで鳴らす、チベッタンベルなどがお勧めです。自分で出来る事から始めましょう。
●2/10から天体のオリオン座の東にバラ星雲のエネルギーが流れます。バラ星雲は、実は大天使ミカエルのエネルギーに関係があるのです。
 ミカエルに関わるものとして、守護と浄化のためにサファイアブルー。アクアマリン。青めのう。ブルーサファイア。ヒマラヤのフラワーエッセンスや塩が助けになるでしょう。
●2月中はドラゴンヘッド(未来からやってくる幸運のエネルギー)の波動に「月光の磁場調整」が出ています。
「2/2上弦、2/9満月、2/16下弦、2/24新月には天然塩(ヒマラヤの塩なら更に良いが)を入れて入浴や足浴がお勧め」。
http://isis-higashi.seesaa.net/

2020年3月2日月曜日

1964「年運命運7」2020.3.2

 佛教の経典『法華文句』には、「優曇華は、霊瑞の意を示し、三千年に一度現れる。この花が現れたときに、金輪王(轉輪聖王)がこの世に現れる」と記載されている。
『慧琳音義』第八巻には、「この花は天上の花であり、人間世界には存在しない。もし、如来佛がこの世に下り、金輪王がこの世に現れれば、その偉大な福徳力によって、初めてこの世に優曇華の花が見られる」と記載されている。

 ある年、釈迦牟尼佛は弟子たちに轉輪聖王と優曇華について話した。
 釈迦牟尼佛が弟子達を連れて修行していた時、ある弟子に「世の人のように世俗の中で修行できるでしょうか?」と問われたことがあり、釈迦牟尼佛は「それは、轉輪聖王が下界に現れるその日まで待たなければならない……その時になったら、万古の機縁を逃すな!」と答えた。
 又ある時、弟子たちが釈迦牟尼佛の説法を聞いた後、女弟子の蓮華色が「世尊。将来、轉輪聖王が下界に現れ伝法すると仰いましたが、人々はどうようにその時を知るのでしょうか?」と丁重に尋ねた。釈迦牟尼佛は「その時になると、優曇婆羅という花が広範囲に咲き、轉輪聖王がこの世で法を伝え、衆生を救い済度していることを示します」と明らかにした。

 釈迦牟尼佛はさらに「この花は人間界の花ではなく、轉輪聖王の一種の吉兆のようなものです。仏によってその象徴は異なりますが、この花は吉兆であり、この尊佛が下界のどこかに現れて説法し、衆生を済度することを予告するものです。あなた達は多くの善根功徳(ぜんごんくどく)を蓄えなさい。あなた達が聖王に出会うまで、私もあなた達に付き添います。あなた達が轉輪聖王の伝法と済度を得ることができれば、私も安心できます。」と続けた。
 佛弟子と全ての生命は、この日が早く訪れることを願っている。

 1997年、韓国メディアが初めて、韓国の清渓寺に「優曇華」が出現し、そのガラスのように透明で輝く珍しい聖なる姿を観賞するために、多くの人が訪れたと報道した。その後も韓国メディアは、寺院を含むさまざまな場所での優曇華の開花を報道した。

韓国全羅南道の順天市須弥山禅院の佛像に咲いた優曇華(写真・徐良玉/大紀元)

 続いて中国各地でも「優曇華」の開花がマスコミにより一斉に報道された。また、台湾・香港・マレーシア・シンガポール・オーストラリア・アメリカなど、世界各地で「不思議な花が咲いた!」と報道されている。
 優曇華の外観は清らかで脱俗的で、神聖でエレガントで、花の形は鐘のようで、淡白色を呈し、花茎は金糸のようで、淡く清々しい香りがする。花は真っ白で、吉兆の気をまとって、見る者は言葉を失い、幸せに満たされ、神聖な気持ちになる。

台湾の画家・陳国棟さんが記録した優曇華が開花する全過程(写真・戴慧瑜/大紀元)

 最も不思議なのは、優曇華がガラス・鋼管・事務室・紙・佛像の上などどこでも成長でき、開花が数週間、数カ月から数年におよぶ事だ。又、一般的に寺院や佛法修行者の家に現われる。
 今、優曇華が世界各地で開花し“全ての生命が待つ非凡な瞬間の到来”を示している。道徳が衰退し、疫病が蔓延し、敗色が表面化した今、徳を積み、善行を重ね、天を敬い、神を信じることだけが、天の恵みを獲得し、災害から命を守り、未来へ進む唯一の方法だ。
https://www.visiontimesjp.com/?p=4622&fbclid=IwAR0YESXYsrKJviDd4b8R-0wxq_oDvXlAPh2egp5r0LSKsaLFE6bCSwmz9Co


2020年3月1日日曜日

1963「年運命運6」2020.3.1

 六爻の「喜び」は「冥豫 めいよ 」です。これは「死にいたる喜び」です。高い身分にありながら、役目も果たさずに逸楽に溺れています。はやく悔い改めなければ無事に終わることは望めないでしょう。

 以上のように『豫』の卦では、六通りの「喜び」が示されていて、わたし達には特に「真の喜びの時」のために汗水たらして黙々と準備する、そんな学びが出来る尊い今をこそ「喜び」としなさいと教えて下さっています。
 そして、今年一年の学びと修行で、しっかり「いのちの実力」の準備が出来ると、ついに『豫』から『雷水 らいすい 解 かい 』という卦に移行出来るようになるよと教えて下さっています。

 『解』は「解ける、解放する、解決する、解消する」ということです。ついに雪解けの季節がやってきて、雪に閉じ込められていたあなたは解放されます。あなたの行く手を阻んでいた障害は消え、あなたの周りにはどこまでも平地が広がって、あなたは思うままにどの方向へも進むことが出来ます。春の温かい雨がしとしと降って、種子の殻を柔らかくして、いのちの新芽が殻を破ってグングン成長し始めます。

 もうここまで来たら、グズグズためらっていないで即決即断して行動に移りましょう。しかし、この卦には「解消」という意味合いもあるので、あなたが今後成長してゆく上で邪魔になる人間関係や所属団体とのしがらみも断ち切らねばならないという場面が出てくるかも知れません。その時も縁を断つことをグズグズためらってはいけません。
 しかし、このように一気にスタートダッシュできるのは、今年(令和 2年)中の「いのちの実力」を蓄える努力に掛かっています。ぬか喜びの終わってしまわないように、しっかり準備する年にしましょう。」

 以上が立花大敬さんの令和2年の読み時です。心して今年を生きていきたいものです。

 この原稿「年運命運1」を書き始めた時、2020年2月22日の記事に興味深いものがありました。それは3000年に1度咲くと言われる「優曇華(うどんげ)」の花が世界、各国で咲き出しているというものです。そしてその花の咲く事について、お釈迦様のお話しの中でも語られていて、吉兆なる徴と言うものの様です。
 今年の有り様への自然現象の1つかと思いますので紹介します。

「無限の天機を秘めた「三千年に一度だけ咲く花」全世界で咲く!」

『優曇華(うどんげ)』の花(イメージ:YouTubeスクリーンショット)
 近年『優曇華(うどんげ)』の花が、世界各地で咲いている。この花は人の世の花ではなく、三千年に一度だけ花が咲く仙界の不思議な花である。驚くべきことに、この花はガラス・紙・仏像等あらゆる物質から成長する。この不思議な花の出現は無限の天機を秘めている。

 佛教の経典によると、『優曇婆羅』(Udumbara)は梵語の音訳で、優曇波羅、烏曇跋羅、優曇鉢華などとも書かれ、霊瑞花、空起花、起空花などを意味する。誰も想像できない不思議な花だ。