2020年7月7日火曜日

2090「夏至大祓い5」2020.7.7

 更にライフシフトを意図しながら、今後のエネルギーの変化、対処法を見て行きます。

 夏至から9月22日の秋分の日迄の3か月のテーマとしては以下の事があります。
 1つ目は「精神的に自立すること」です。
 顕在意志、魂の意識と潜在意識の三位一体を目指すこと。太陽と月、ドラゴンヘッドの関係の中でやって行くことです。
 太陽:3次元での今世の目的を現わす
 ドラゴンヘッド:魂の開運ポイント
 月:前世、潜在意識、心
※ドラゴンヘッドとは:ドラゴンヘッドには、あなたの今世のテーマが隠されています。なぜなら、ドラゴンヘッドはあなたの太陽(=魂)とあなたの月(=前世)の軌道が交わる点のひとつで、あなたの魂が、前世を経て、今世で向かうべき方向性を示したものだからです。
 たとえば、あなたのドラゴンヘッドが魚座であれば、今世はスピリチュアル的なことに興味を持つことがテーマです。逆に、前世は、実務者として現実的な仕事をしてきた時間が長かったのです。だからこそ、今世は、目に見えない世界に興味を持つようになったのです。

 2つ目は「権威への反発」です。今ある社会システムが信じられない、頼りにならない。己の魂のエネルギーを使って自立していくことです。

 これらが上手く行くと、それが後押しになり自立できます。これから経済崩壊が起きますが、社会と個人とは相いれないものとなります。そして集合的無意識の中でエゴの解体が起きて行きます。その中で自分の波動を上げると、その事が集合的無意識への貢献となることが出来ます。
 これからは不安的な社会に頼らずに、自分の個性を開花させる事で素晴らしい未来になって行きます。そこでは知性と存在の本質化がテーマになるのです。
 それは個人の能力を本質化して、どんな環境や境遇の中でも個人の力を再生可能にする事です。その為にはしばしば孤立無援の状態に置かれなければなりません。
 自分の本質、才能、知性で進むのですが、そこに不安や恐怖、現実的縛りが出て来ます。しかしそれはシステムとしてエゴの機能が始まるもので、それは正常な反応です。そして自立していると第3の扉が開きます。
 そこでどうするか、バランスを取り乍らエネルギーを使える考え方をすることです。これが出来る人が人生を切り開いて行く事が出来ます。

 集合的無意識の構造を見てみると。
 顕在意識と潜在意識が繋がり花開きます。更に潜在意識に潜り込み、より自分のパワーを実感するのですが、その事を誰も理解してくれない、と思ってしまいます。それは皆同じくその様になることです。そこから更に超意識に繋がると最強となれます。そこで完全に太陽、月、ドラゴンヘッドの三位一体が完成します。

 荒波を越えていけるのが真の自立で、超意識で集合的な居場所を見つけられるようになります。自らの波動を選び、そしてパラレルワールドを自らが選べるのです。自分で調整が出来て、波動調整が出来るのです。そうして行くと現状に囚われず自由に未来を選べるようになってきます。
 そうすると、現在の波動で繋がる過去世のエネルギー、記憶が変わってきます。それによって使えるエネルギーや才能が変わるのです。ですから今どこと繋がっているのか、がとても重要です。そこでは今世で必要な過去世の情報をダウンロードすることが出来ます。

 自分の本質、ルーツを知る事へのヒントとしては、
・不思議と得意で、難なく出来てしまうこと。
・不思議と避けたい事、嫌な事。
 これらが過去世からの才能やメッセージかもしれません。

2020年7月6日月曜日

2089「夏至大祓い4」2020.7.6

 今回の夏至で起きるのは、かに座の新月、部分日食、そして夏至の日で陰から陽へのエネルギーの切り替えです。この特別な夏至では才能が目覚める三位一体のエネルギーとなります。
 つまり6月21日15時41分に、かに座新月になり、三位一体となりそれらが重なるのです。これから起きるであろう変化をより具体的に整理してみます。
ベースは「ライフシフト100年時代の人生戦略」です

 社会が要求する基準が変わります。その基準は、集合的に皆が望んでいるものを具体的に表現する事で、称賛される人を表していますが、毎年流行が変わり、その流行の基準に完全に沿った形で自己表現した人が登場し、人々の注目を浴びることになります。
 しかし見せるに足る能力を持った人でも、力や才能を誇示する気持ちや、社会的な期待に応える為だけに努力すると、1次的な成功しか得られない事になります。
 本物の才能は既存の常識では評価されないものの可能性があるので、迎合すると1次的となるのです。
 今回の日食は大きな入れ替えと浄化のエネルギーです。過去、現在、未来も含めた自分自身と深くつながり直し、夏至の日の様に、それが長く続くことになります。そこでは太陽により今世の目的を取り戻すことになります。そして楽しい事、ワクワクする事に従う事で太陽が輝く様になります。

 そうして自立して自分と深く繋がる事で、好きなパラレルワールドから記憶やエネルギーをダウンロードする事が出来ます。そして超意識と繋がり、自分の才能を皆に役立つ形で発揮出来る様になり、無形財産となっていきます。やがてその自分の無形資産は皆の無形資産となります。
 そこでの自分自身の在り方としては、1つは、「自分なら出来るという認識の自己効力感」、もう一つは、「自ら取り組むという認識の自己主体感」です。
そして変化に必要な無形資産としては、以下の3つがあります。
・生産性資産:スキル、知識、仲間、評判
・活力資産:健康、バランスの取れた生活、自己再生の友人関係
・変身資産:自分についての知識、多様性に富んだネットワーク、新しい経験に対して開かれた姿勢、オープンマインド

 しかし何かをする時のワクワクする情熱が1番の無形資産です。ワクワクする事が本来の自分を表現していて、ハイヤーセルフがOKしている事です。そうしていると自然にスキルや知識が付いてきて、仲間が出来るし、健康にもなれます。ですから日々の生活の中でのワクワク感がとても重要です。
 逆に、嫌々な気持ちで生活しているのが1番のリスクになります。その生き方はこれから1番価値がある無形資産であるワクワクする情熱を放棄している状態です。そして有形資産のお金しか見ていないのは望ましくないことです。

 是までの社会では次の3つのステージがほとんででした。先ず教育を受け、次に仕事をして、やがて年と共に引退をする。多くはこの流れでしたが、これからそれは適用出来なくなります。
 これからは以下の様なスタンスで社会に関わる様になります。
・エクスプローラー:探究者として定職に就かず、若しくは自由が利く仕事をしながら生き方を探索する時間を過ごす。
・インディペンデンス・プロデューサー:独立生産者として自由と柔軟性を重んじて、小さなビジネスを起こす時期。
・ポートフォリオ・ワーカー:様々な仕事や活動を同時並行で携わる時期を過ごす。

 この新しい流れへの「移行期間」があります。ありうる自分と現在の自分との間に違和を感じ、ギャップを感じ始めます。そしてそのギャップを発見し、探索の期間へ向かいます。
 その時に、幅広い年代、多くの業種、多様な生き方の知り合いが身近にいると、自分に合いそうなモデルケースに出会い易くなります。その為には、多様性あるネットワークがあると良いです。
 そして「実験サイドプロジェクト」として、少しずつ仕事の傍らで別の活動を実験的に始めてみるのです。
 最終的に「確認絞り込み」をして、どんな活動が今の自分に適しているかを決めます。やがて納得してそちらに移行して行きます。

2020年7月5日日曜日

2088「夏至大祓い3」2020.7.5

 これからは自然災害、感染症に注意が必要です。物事の中心にあるものが変化するので
新しい状況への適応が求められる事になります。ですから自他ともに問題解決する時期と言えます。この状況では金銭のやり取り、契約は慎重にする必要があります。そして情報のチェックとアップデートをしっかりする事が大事です。この状況下では、自分の内側の意識をどう変えられるかがポイントです。それによって、より大きな変化をもたらされることになります。

 もう夏至が過ぎてしまいましたが、夏至までにすべき3つのこととして以下の事がありますので、一応紹介しておきます。
 1つ目は「手放す事」です。ネガティブな感情、執着、人間関係、そして要らない物、本当は必要無いと思っているものを手放す事です。それは物質的なこと、精神的なことも含めて整理して行くのです。
 2つ目は「許す事」です。それは自分自身、相手、状況、国、政府等を許すことです。絶対に許せないと思っているものを許す、もしくは受け入れていくことです。これは簡単な事では無いのですが、このチャンスにそこを越えると飛躍することが出来ます。
 その手段は何でも良いですが、状況によって違うので合う方法を考えることです。重い周波数を手放して軽やかに跳び箱を越えていくことです。
 あと身体のデドックスをすることが大事です。お風呂で老廃物を流すこと、そしてお通じを良くする事。身体から不要なものは出すことです。
 3つ目は「受け取る事」です。これから与えられる宇宙からのサポート、豊かさ、知恵、愛、温かさを受け取るのです。目に見えてあるものより、無いと思う事を、それをあるという意識に変えていくのです。
 全ての今まで当たり前と思っていた事を、豊かだと思える様に変換することです。本当は日常に当たり前は無いのです。実は私達は生きているだけで沢山の豊かさを受け取っています。自分は恵まれていると強く感じる事で受け取れています。

 これらの事は夏至以降も続けて欲しいことです。1日の中でなるべく豊かさを感じる時間を長くする事です。そして「今ここに、現実の生活がある。」と満足を感じることが大事です。
 今は宇宙の後押しが来ている時なので、不安なものは手放し、許し、軽くなって代わりに豊かさをいっぱい取り込むようにするのです。心がより求めるものからするのが良いです。波動を上げて受け取ることです。自分の心に従いながら、気持ちの良い方へ進むと上手く行きます。

 これからはもう後戻りが出来ません。何処にチューニングするか?そして何が必要か?何を手放すべきか?が問われてきます。そしてどんどんと2極化が進み、どちらかを選ばないと成らない様になります。先へ進む大きな分岐点が来ているので覚悟してすることです。

 しかしこの状況で、夏至を越えると反転する人が多く出きます。兎に角、大きく変換する事になります。誰が言ったからでなく自分自身で情報を取捨選択することです。
 今、最高、最善のチャンスが来ているので、自分の可能性を輝かせることです。そして新しい地球での自分軸をしっかりすることです。それは自分神をどうするかと言う事であり、本来の神の軸に戻ることになるのです。

 バシャールも次の様に言っていました。
「是までの4か月の間はハリケーンの中にいた様なもので、そこから出ると2極化することになります。
 1つは覚醒の方向でもっと本来の自分になり、未来の自分にリンクして、新しい自分を作る流れ。
もう1つは眠りで、もうスピリチュアルな情報に興味が無くなり、物資の世界に生きる流れ。この2つのパラレルワールドに物理的に分かれて、どちらが自分らしいかになります。」
 その中で覚醒への5つのステップは以下の様です。
全ての人を許す
自分を許す
過去へのリンクを手放す
未来の自分にリンクする
①から④をやって今、ここをワクワク生きる

2020年7月4日土曜日

2087「夏至大祓い2」2020.7.4

 今回の夏至を迎えるに辺り、部分日食で蟹座の新月でこの時期について色々な事が言われていましたが、腑に落ちる事も多々ありました。その中で興味深い視点、内容を大まかに整理してみましたので紹介します。真偽は各自、自己責任で判断下さい。

 2020年3月20日の春分から6月21日の夏至までの3か月で世界は変わりました。そしてその影響を各自が受けています。この間は意識が試される期間でした。この期間に柔軟性を持ち、根本から変わった人、あるいは何もなく過ごした人など色々な方がいます。それに対しての各自の感じ方、対応の仕方、意識がそれぞれ皆違っています。そしてどんな意識になったのか、それが6月21日の夏至で一気に加速して行くことになります。

 そして夏至から秋分9月22日迄の時期は地球の進む波動に合っている人はそのままで良いです。しかしネガティブな人は時間、お金、労力のそのどれでも1つを、1日の少しの時間でも良いので、自分以外に使ってみることです。それらを自分の為だけ使って生きる人は、眠り続ける選択となります。しかしそれは良い悪いではありません。その生き方はこれからの流れに逆行して行く生き方で、波動がズレてしまうので苦しい思いを味わう事となるのです。

 春分から夏至まではそのどちらを選択するかの3か月でした。それが夏至までに決まる事になります。人の為にエネルギーを使って地球の波動に近づけていく事が出来ます。
 そして秋分までにほぼ方向性が決まることになります。そしてそこまでに完全に分かれるので、そこからは方向性の転換は難しくなります。そういう意味で夏至までを大切に過ごす事です。
 その後、夏至からどんどん加速して行き、その強さが変わって行きます。それはより早く、強い波動になります。だから目覚めている人は一気にその方向へ行くことになります。

 今度の夏至は日食ですが、日食はそれが見える所に影響が出る事になります。日食によって是まで中心にあったものが去り、新しいものが現れることになります。日食により自然災害が起き、政権交代が起きる可能性が大きいです。
 かに座の新月からの日食は特に水害が要注意です。この部分日食は1年半位にわたり影響が出る事になります。西日本の方で日食が大きいいのでその影響が大きくなりそうです。部分日食は沖縄で8割、東京で3割5分、札幌で2割位、起きます。

 日食とは変容の意味で、そのエネルギーがあり、死と再生の事です。その為に不安定なもろさ、不安感が起きることになります。そして再生エネルギーで過去のプランやチームの解体が起きてきます。そしてそこを改良して行く事になります。
進化と適応で古い旗を降ろして新しい旗を掲げることになります。そういう新しさでやって行こう、新しく工夫してやって行くという流れが起きてきます。
 しかしそれを元に戻そうとするのは危険なことです。古い事を改めるようにすることが大事です。この時に、これ迄抱いて来た思い込みや信念をも変えるチャンスでもあります。 
 しかしそこで恐れる人や、頑固にしがみつく人が出て来ます。変わろう、変わるまい、の思いが拮抗する事になるのです。そこで自分の是までの信念に拘るともっと苦しくなります。その拘りを手放す事が必要になります。
 そこでは自分が、我がと言う事から、他と共に行うこと、共同事業や共同財産へと改善する事が必要になります。そうして夢への活動に相応の持ち分、責任の範疇を明確にする事が望ましいです。しかしそこでの金銭の貸し借り、契約は要注意です。何故ならそこにどうしても執着が起きやすいからです。

 身近な環境や、日常生活に変容を促すことが大事です。それによって日常の意識が根底から変わる事になります。それは新しい知識、やり方をもたらす事になります。今回の様なコロナ騒ぎの自粛した生活の中で、是までに無い新しい事が定着して行く事が起きていますが、段々にオンライン、オフラインの境が無くなって来ます。
 やがて日常生活の当たり前が、是までに無いものに変わり、段々と定着して行く事になります。その上書きのスピードがとても速いのですが、その変化に順応することが出来ます。新しい流れの中で考え方、価値観を変えることです。そしてこの時に必要な新しい情報は親しい友人からもたらされるのです。
 それによって段々と情報格差が拡がる事になります。その情報の活用にも柔軟性が必要で、それが人によって差が出る事になります。これからはより価値があるものへと意識が向かう事になっていきます。

2020年7月3日金曜日

2086「夏至大祓い1」2020.7.3

 6月21日は夏至でした。日本各地で部分日食を見る事が出来たようです。私は福岡にいて良い天気に恵まれたのですが、日食は肉眼では見る事は叶わず、後で映像で見ました。仙台は曇りで見られなかった様ですが、明らかにその現象は起きていました。以下の地図は全国での日食の見え方です。


この写真は沖縄本島中部地域で、17時16分に最大食79%の欠けを観察 

 各地の様子を知らせてくれる以下の記事を紹介します。
「太陽が隠れ金のリング出現 インド、中国などで金環日食 国内では各地で部分日食
太陽が月に隠れる天文現象の日食が21日、世界各地で見られた。インドや中国、台湾などでは、太陽の外縁部分が金色のリングのように見える金環日食が、国内では各地で太陽の一部が欠けて見える部分日食がそれぞれ観察された。次の日食が全国で見られるチャンスは10年後となる。(47NEWS編集部)
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全国新聞ネット 中国チベット自治区で観測された金環日食(共同)

日食は、太陽と月と地球がほぼ一直線上に並んだ時、地球から見て太陽が月に隠れる現象で、皆既日食、金環日食、部分日食の大きく三種類がある。皆既日食は、太陽と月の中心がほぼ重なって太陽が全て隠れ、空が夜のように真っ暗になる。だが、今回は起きていない。
 この日インド北部や中国チベット自治区、台湾などで観測された金環日食は、太陽と月の中心がほぼ重なるのは皆既日食と同じだが、皆既日食の時よりも月と地球の距離が離れているため、地球から見える月の見かけの大きさが小さくなり、皆既日食のように太陽を全て覆い隠すことができず、太陽の外側の縁が細いリングのように見える。
 部分日食は、文字通り、太陽の一部が隠れる。皆既日食や金環日食の時、それらが観測できるエリアの外側の広い範囲で見られる。国内での部分日食の観測は、昨年12月26日以来となった。
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全国新聞ネット 沖縄県・石垣島で観測された部分日食(国立天文台のライブ中継より)

国内では各地の天文台や科学館が、インターネットで部分日食の様子をライブ中継した。国立天文台(東京都三鷹市)は、北海道名寄市のなよろ市立天文台と、沖縄県石垣市の石垣島天文台の観測画像をライブ配信した。
 石垣市では、午後3時55分ごろから太陽が欠け始め、午後5時15分ごろに欠け方が最大になった。名寄市では午後4時15分ごろから欠け始め、午後5時ごろに最も大きく欠けた。国立天文台は、太陽面で起きる爆発「太陽フレア」を観測する望遠鏡でも日食の撮影を試みたが、空が雲に覆われていたため撮影できなかった。
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全国新聞ネット 北海道・なよろ市立天文台が観測した部分日食(国立天文台のライブ中継より)

 日本での次の日食は2023年4月20日の部分日食だが、九州南部、紀伊半島など一部地域しか見られない。全国で見られるのは30年6月1日まで待たなければならず、この時は北海道で金環日食が観測できる。日本での皆既日食は35年9月2日、北陸から北関東となる。」

 2020年6月21日は夏至と金環日食(日本は部分日食)と蟹座新月が重なるとても重要な節気と言われています。そして今回は、夏至の日に見られる部分日食です。北半球では太陽高度が一番高く(東京・約78度)、日本全国で見られます。国立天文台やNASAのデータでは、1648年(慶安元年 徳川家光が将軍の頃)以降、日本で夏至の日に日食が起こったことがなく、なんと382年振りです。
 今後の日食予定は以下です
2023年4月20日 部分日食(九州南部、紀伊半島など)
2030年6月1日 金環日食(北海道)部分日食(全国)
2035年9月2日 皆既日食(北陸から北関東)
 さらに夏至の日食はというと、約800年後の2802年なんてデータもあり驚きです。今回の夏至の日食は稀なエネルギーの恩恵が頂けたのかもしれません。

2020年7月2日木曜日

2085「節目2」2020.7.2

 14年前の記事を読み返してみると懐かしいと共に、記憶から薄れている事が多々あり、新鮮な気付きがあります。そこでブログを止めようと発意したのは、区切りが良いと思ったのでしょう。そのあたりの事は記していないので記録、記憶が定かでありません。
 2006年3月20日、春分の日、春彼岸で、100回継続開催の内容が3つあり、そして303回目の記事、その条件が相まって村長の部屋は終えたのは、数字にこだわる私の性分がそうさせたのでしょう。
 中山歯科健康教室の開催はそれ以降2011年9月23日、秋彼岸の167回で終えています。しかし福岡の立花大敬さんの禅の会は未だ継続して今年3月で258回ですが、今はコロナでお休み中の様です。
 2011年3月11日の東日本大震災があり、些か被災した中山歯科研修室での教室開催が難しくなり、不特定多数への健康へのモチベーションアップを目指した参加費無料の教室から、「日常生活を健康で豊かに過ごす方法を学ぶ会」へと移行して行きました。この教室は生体エネルギー理論と技術を中心に学ぶ有料の勉強会で、2010年10月14日からスタートしていましたので、丁度良い加減で変わる事が出来ました。

 そしてブログに関しても「元気アップ村 仙台天命塾 村長の部屋」を終えて4年後の2010年1月7日に「自分で自分を自分する」がスタートしていました。第1回目の記事は以下です。

「流れるままに」             2010年1月7日
 新年明けましておめでとうございます。
 2010年は穏やかにかつ厳しい中にあけました。皆様如何お迎えでしょうか?
 なぜか、昨年末のテンメイ望年会で私も何か書こうかということになりました。新年を期してこれから思いつくままに皆様にお伝えしていこうと思います。
 これまで仙台天命塾は多くのご縁の中で導かれ、支援を頂きながら10数年継続されてきました。そして3年前にNGO仙台テンメイがスタートし、今に至っています。いよいよ大きな時代の変化が身近に肌で感じられるようになってきました。多分、この変化を見越して、私たちの集いの始まりが計画されたように感じております。そしてその役割も明らかになってきました。これからの多次元変換を共に楽しく味わい、個々の天命を果たして、大いなるひとついのちを顕現したいものです。そしてご縁の方々と共に響きあい、明るく暖かく、日日を喜びで生きたいものです。これからも宜しくお願いいたします。
 実は、1月7日からこの「自分で自分を自分する」をスタートするつもりで準備しておりましたが、アワの歌をお伝え頂き、数々の導きを頂いている中山博様から、今朝、私に以下のお言葉を頂きました。
「語りてくだされこの時に 真なる身は如何なるかを知りて これより進み行き
 新しきとなすことが この地の大きなる道となる。」
 今日、この時にこのお言葉頂けること、これも何かの機縁かと思います。
 ありがとうございます。

 それから10年半が過ぎました。私はメール、サイト検索をする位でIT技術についてほとんど無知で活用能力が最低レベルです。このブログ、サイトの管理、更新は仲間のKさんに永年お願いして支援して頂いています。そのKさんから今年の3月頃にブログの有り様に提案を頂きました。素直に申し出でを検討し、毎日更新をして丸4年になる6月30日、区切りの良いその日迄として、7月1日から不定期に戻そうと思います。
 考えてみると、コロナワールドで世の中は大きく変わり、明らかに世界は動いています。これからますます情報のリテラシーが重要です。情報を発信して共鳴、共感、同調できる場が変わり、不特定多数から有意の少数の仲間の口コミネットワーク、ヨコ型ネットワーク、信頼のネットワークが大事になってきています。何が大事か、量から質へ、本質を考え目指し、価値観の共有出来る仲間作り、そのベースは「いのち」、いのちを育む環境、意識です。
 ありがたい事に6月21日の夏至、そして6月30日の水無月の夏越の大祓いを一つの区切りとしてこちらの構えも変えて、より気楽に、自由に、柔軟性を持って変容出来たらと思っています。
 是からますます「自分で自分を自分する」と言うこの視点が必要になると思います。ブログは少し変容していきますが、果たして如何なるかわかりません。未確定が確定している程度ですが、面白そうな必要な情報は発信していきますので今後とも宜しくお願いします。

2020年7月1日水曜日

2084「節目1」2020.7.1

 今日7月1日は半夏生です。そして昨日6月30日は水無月、夏越しの大祓いでした。節目の時節を迎えています。
 当ブログ「自分で自分を自分する」は2010年1月7日から始まりました。そして2016年7月1日の「621智慧1」から何故か毎日記事の更新を行い丸4年が経ちました。
 このブログの前には2002年10月14日から「元気アップ村 仙台天命塾 村長の部屋」と銘打って2006年3月20日まで303回にわたりブログを書いていました。その最後の303回を久々に読み返してみました。

「No303「「100回記念」2006年3月20日
 もう3月です。時間のたつのは早いですね。
 2月26日は中山歯科健康教室の100回の記念講演会でした。平成9年11月に開始して毎月1回の開催で8年4ヶ月です。参加者は数名の時もあれば定員を超える30名ほどの時も在りましたがお陰様で継続することができました。ありがたいことです。その中で皆勤者がただ一人います。それは私だけです。お陰様で一番学んだのも私です。
 私の意識の成長と実践を通してお話の内容は変わってきました。3時間の教室の構成は前半2時間ほどは講義、後半1時間は体験実践ですが、参加者の方々の質問に答える形でその日の内容を組み立てますから果たしてどこまで期待にこたえられているかはわかりませんが体験を通して皆さんの理解が深まるようです。教室が縁で健康になり、また色々な活動を意欲的に生きるきっかけになった方々も沢山います。嬉しいことです。

 今回の記念講演会は私が30分ほど「健康想造視点」と題してお話しました。後、野口法蔵さんに「響きあう心と体」、杉浦清始さんに「心の免疫法 ガンから生還した僧侶」と題してそれぞれ1時間半お話いただきました。100名を越える参加者を頂、盛会裏に終えることが出来ました。懇親会も30名参加いただきこれまた大いに盛り上がりました。法蔵さんが普通の食事をしているのを初めて見ましたが、土、日曜はいつも断食会でめったに食べることが出来ないとのこと。食べられることが嬉しいとお話になっていました。杉浦先生は奥様同伴でしたがガンから生還されてまだ2年、酒を飲み元気に皆さんと交流していただき、結局その日は小山に帰る事を取りやめて仙台にお泊りになりました。参加した方々は会費では味わえない色々なご馳走を沢山頂いたお得な時間でした。講演会の内容を冊子にまとめられたら良いなと思っています。

 健康教室開始当時はまだ天命塾が始まっていませんでした。仙台での第一回天命塾は半年後です。天命塾はトータルヘルスデザインの近藤社長の発案でスタートしましたが、そのベースはレイキのセミナーです。私はレイキの一期生として東京教室や京都教室に参加していましたが福岡にも3期遅れて教室が開始されました。近藤社長が船井幸雄さんの紹介で福岡の立花大敬さんにお会いになりレイキのメンバーが中心になり福岡で元気アップ禅の会が始まったのが平成9年11月です。近藤社長と大敬さんの出逢いが機縁となり全国に天命塾のスタートを呼びかけることになります。そして今年の2月19日、丁度中山歯科健康教室100回記念の一週前に元気アップ禅の会100回記念が福岡で開催されました。私は喜び勇んで参加してきました。大敬さんのお話の中で「100回皆勤の人が一人だけいます、それは私です。」と在りました。することを決めていると体の具合も、都合も上手くいくのでしょう。

 しかし、同じ月に健康教室と禅の会が始まったということは面白い機縁を感じます。それから半年後に第一回仙台天命塾が始まり、現在も共に学びあう仲間とそこで出逢いをいただけたことは、人生の良縁であり、そのあと大敬さんはじめ多くの師との出逢いが在りました。天命塾の名づけの親は大敬さんです。仙台にも何度か講演に来ていただきましたが大敬さんの文章はとても好きで、幸せ通信を愛読し、書籍も読ませていただいています。今回久々にお会いしましたが少し太られた感じですが飄々として存在を感じさせない雰囲気は同じです。天命を知り悟りを開いた大敬さんの笑顔は人を和ませます。昨年の仙台天命塾で講演をお願いしたのですが諸事情で実現できませんでした。高校を定年になったら呼んでくださいとのお言葉を頂きました。
 大敬さんのお話は「こころはゴムひも?!」でした。お話のあとで座禅の指導もしていただきましたがいつかお話の内容を紹介したいと思います。近藤社長のお話、大敬さんの本の出版をされている本心庵の池田光さんの大敬さんとの出逢いのお話、松原広始さんのヨガとフルート演奏、川岸宏吉さんの演奏など盛りだくさんの2日間でした。
 当然私は両方の100回記念に参加したのですが私以外にもう一人います。東京の山中鹿之助さんです。彼は数年前にこのサイトを見て杉浦先生の根本道場の正月参拝に参加してからのご縁ですが私の紹介する先生方と次から次とご縁を頂、素直な真面目方です。大敬さんもそんな縁で嵌ったようです。

 そしてもう一つ100回記念がありました。私はその会に参加しませんでしたがそのことに気づいて面白いと思いました。それは宮城大学の天明茂教授の天明交流サロンです。実は今月になって直ぐに私の医院に歯の治療にお出でになったのです。以前、天命塾の坂田道信先生の講演会に参加された事がありましたが、さほど深いお付き合いはありませんでした。東京の主治医が居られるのですがとにかく応急処置を希望されての受診でした。受診されたその日に月刊情報誌を見たら天明交流サロン100回記念の記事が出ているではありませんか。
 毎月第三水曜日開催で2月が100回記念の開催だったそうです。異業種交流の場として20人足らずで始まった会が今は50名を越える会になりました。「この100回のセミナーから言えることは、いわゆる21世紀のライフスタイルを模索し、それが見えてきた」。それは経済価値以外の価値を見出し、目に見えないものを実感し、LOHASU的な生活の指向。相手を責めるのではなく、自分から変わる方向を見出す。・・・と記されていました。天命塾と天明サロンなんとも響きが近い感じです。

それぞれが同じ時期に産声を上げて同じ時期の100回を迎えられたこと、桁違いの何か次の展開、役割が待っているような気がします。目出度し、目出度しです。