2016年12月22日木曜日

796「陸奥中心2」2016,12,22

 あわ歌会は静かに粛々と進んでいたようです。天命舎舎長のTさんはあわ歌を頂いて、以下のお言葉を頂いていました。
「玉なるなり。
 その身の大きなる真は許されし。大いなる想いは、見事に丸きと成りて、全てをその中に留めおり、そこより発する気は揺ぎ無き想いと成りて、ここに現われ、すだく多くを消し去り行きて、一条の光と成りて、皆々の本意を促す。
 只々大事なり。その想い、只々で。」

 これからの大きな役割です。「身の内の大きな真、揺ぎ無い想いで、すだく多くを消し去り行き、一条の光となって皆さんの本意を促す、」とあります。すだくとは群れをなして集まり鳴き、騒ぐもののことです。

 私も拝受しました。その時のお言葉です。
「さて、是より大いなる光の玉降り来て、その身を促し行く。
 その時迎える想いは如何に。
 全てを現す時と成りなって、大いなる身なり。」




 目をつぶって拝受を頂いていますので終わって目を開けると、目の前に絵が3枚描かれています。
 この絵は明日から巡る旅に関係するのではないかとのことです。是と言って該当しそうな場所が浮かびません。



 最後に拝受した農場長のOさんのお言葉です。
「是よりの道、大きく開き行くは、その地より海に向かいて、5,7K先におわす定め石。改めて見られませ。輝きてそれを知らせます。」

 この内容に皆さん興味深深です。その地とは何処なのか。名取農場なのか?自宅からなのか?大和農場なのか?はたまた?です。海に向かって5,7キロ先のその距離にある定め石とは何なのかです。色々マップで探って見たのですが見当が付きません。大きな宿題を農場長は頂いたことになりました。

 あわ歌会が終了してあわ歌を皆さんで歌う唱和会です。山形から参加の初めての方もいましたが心地良く響きあうことができました。



歌い終わって最後にあったお言葉は以下です。
「申し上げます。遥かなる元より響きと共の伝えあり。
 永きにわたりたこの地、この場、多くを伝え来て、真にありがたき。それぞれを変え行きた。
 更なるは、大きなる変化、見事に写してここより発し、それぞれが進むを促し行く事となります。
 遥かなるより伝え行く事ごと、きっと働きあり。進むをまずここより発して、この国の元と成り行きます様、お頼み申す。」


 言葉の内容に思わずお尋ねしてしまいました。「更なるは、大きなる変化、見事に写してここより発し、それぞれが進むを促し行く事。進むをまずここよりより発して、この国の元と成り行きます様、お頼み申す。」とある、こことはこの天命舎、天命塾のことですかと。そうすると中山さんから「そうです」、とのお答えです。えっ!えっ!えっ!です。

 今日のあわ歌会でのお言葉はTさん、私、Oさん、唱和会と全てが関連しているとのことです。その真意を読み解けぬままに懇親会に向かいました。




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