2017年12月15日金曜日

1154「雲1」2017,12,15

  11月23日は宮城県の県北に出かけました。目的はあわ歌の中山さんと巡る予定の場所の下見です。巡りは来年2月の事ですが、雪が無い内に終えておきたいと思い、午後から登米市、栗原市の4箇所を確認です。ほぼ予定の箇所を巡り最後の栗原市の志波姫神社に向かう頃、夕焼け間近になり空は美しい色合いになって来ました。
 近くの伊豆沼のマガンでしょうか、綺麗なV字隊列を組んで沼の方向に向かって何隊も飛んでいきます。


 しかし、良く見ると見慣れない雲の様相です。北から南へ向かい長い帯状の雲が3列出ています。暫くしても雲の変化は見られずにその場に留まっているのです。これは人工的な気象装置に拠る物ではないかと思いました。多分、一種のケム・トレイルです。ケム・トレイルについて、ウイキペディアに以下の様に記されています。

「ケム・トレイル (英: chem trail) とは、飛行機雲がなんらかの有害な目的を持って散布された人工物質であるとする陰謀論・疑似科学である。
 ケミカル(chemical、化学的)にトレイル(trail、航跡)もしくはコントレイル(contrail、飛行機雲)をつなげたかばん語である。
 Chem-Trail, (ケム・トレイル) なる語は2004年にエイミー・ワージントンが用い始め、「ある殺人的プロジェクトに係わる航空機から散布された何トンもの微粒子状物質」で「アスベスト、バリウム塩、アルミニウム、放射性トリウムなどを含む有毒金属を含んで」おり「アメリカ国防総省、アメリカエネルギー省、国立研究機関、大学、民間の防衛産業、製薬会社などが係わっている巨大な組織」が推進し、「航空機から散布された何トンもの微粒子状物質は、大気を高電荷の導電性プラズマにし」「¬¬地震を引き起こす地殻操作兵器などのために、荷電した大気を人為的に操作するためのものである」と主張しているが、具体的根拠や統計的数値や、「微粒子状物質が大気を高電荷の導電性プラズマにする」メカニズムと人為的操作で地震を引き起こす「人為的操作」の具体的技術は示していない。
 存在を信じる人々は以下の主張をしている。
 ケム・トレイルは通常の飛行機雲と比較すると、航跡がより長く残留して拡がり、独特な雲に変化していくことが多い。
 大気中に残留化学物質などが確認され、周辺地域で健康被害が報告されることがある、出現の直前に軍用機などが飛行している。散布後にヘリコプター飛来の報告がある。
 皮膚の下を寄生虫のようなものが蠢くモルジェロンズ病(英語版)の原因をケム・トレイルだと主張する者もおり、ケム・トレイルを取り上げたサイトの多くで関連性が指摘されている。
 ただし、「モルジェロンズ病」は医学界で存在を認められた病気ではない。「皮膚の下を虫が蠢く(感じがする)」のは、「皮膚寄生虫妄想」と呼ばれる統合失調症やうつ病、アルコール使用障害に多く見られる症状である。
 世界各国での散布状況を撮影したとするビデオを公開し単なる飛行機雲ではないと主張している。
 アメリカ国内の小学校の教科書で「エアロゾルが飛行機雲を生成することにより日照に影響する場合がある」の記述も散見されるが、人体影響について書かれているわけではない。アメリカ議会へのWeather Modification Research and Development Policy Authorization Act of 2005気候操作研究開発ポリシー承認法提出でアメリカ政府が存在を認めたと主張するが、これらは人工降雨など気象制御を目的とする公開された技術の研究開発で、ケム・トレイル論者が主張するような生物兵器の実験や製薬会社による病源体散布について述べたものではない。米国では事実と信じる市民が反対運動して研究サイトが散見される。
 専門家はケム・トレイルを疑似科学または被害妄想としている。ドイツ政府及び米国政府は気象操作目的での化学物質の空中散布を公表し、2006年にアメリカのNBCは全国放送のニュース番組でケム・トレイル特集を組み、ケム・トレイル被害を訴える住人と複数の専門家の否定的見解。また、米空軍はデマであると明言しているを放送した。」

 暫くマガンの飛行を眺めて神社を巡り仙台の帰路に付きました。途中のコンビニで空を見上げるとまだまだ雲3本が居ます。


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