2019年12月10日火曜日

1881「真向法全国大会3」2019.12.10

 翌日は快晴の天気に恵まれました。6時半からおはよう真向法です。30分ほどの体操指導の後、佐藤津一副会長から閉会の挨拶があり、全ては終了しました。和やかな中に、同行同修の真向法愛好家の面々が全国から参集され、初期の目標は達成できたようです。本部事務局の皆さんのご苦労が皆さんの笑顔でのお別れに繋がりました。数々のお世話、ありがとうございました。
 
 私は朝食を頂いた後は1か所寄り道をして仙台に帰りました。寄り道は琵琶湖に浮かぶ竹生島です。以前に何度か訪れていますが、久しぶりに弁財天、龍神様にお会いしたくなりました。
 琵琶湖は滋賀県の面積の1/6を占める日本最大の湖です。竹生島は琵琶湖の北ですので
大津からはかなりの距離です。大津から長浜まで電車で、そこから観光船です。駅から10分ほど歩きますが船は沢山の乗客が列をなして乗船待ちです。
 

 竹生島の名称ですが、「神を斎(いつ)く島」から「つくぶすま」に転じ、最終的に「竹生島」となりました。島は以下のように紹介されています。
「沖合約6kmに浮かぶ周囲2kmあまりの小島で、宝厳寺と都久夫須麻神社が祀られています。宝厳寺の本尊は弁才天と千手観音。弁才天は安芸の宮島、相模の江島とともに日本三弁天に数えられています。また、中世以来西国三十三所観音霊場の三十番札所として多くの参詣客で賑わっています。
 宝厳寺の唐門は秀吉の大坂城の唯一の遺構と伝わり、都久夫須麻神社の本殿とともに国宝に指定されています。近年は琵琶湖第一のパワースポットとして注目を集めています。「深緑竹生島の沈影」として琵琶湖八景の一つ。」

 島全体が花崗岩の一枚岩からなり、切り立った岩壁で囲まれているのが特徴です。更に湖底遺跡があり、以下のように記されています。
「北側の対岸である葛籠尾崎の沿岸や竹生島との間には湖底遺跡(葛籠尾崎湖底遺跡)がある。最大で水深70mほどの湖底から、漁師の網に引っ掛かるなどして約140点もの土師器・須恵器や土器が、ほぼ原形をとどめたまま引き揚げられている。これらの製作年代は縄文時代早期から弥生時代、さらに中世まで幅広い時代に及ぶと考えられている。遺跡の形成過程については、津波などで集落が水没した、船が沈んだ、祭祀として沈められたなど諸説ある。水深や水流に阻まれ人間による潜水調査には限界があるため、ロボットによる探査が計画されている。このような遺跡は世界でも類がなく、沈積原因は今なお大きな謎に包まれている。」

 歴史的には
「古来、信仰の対象となった島で神の棲む島とも言われ、奈良時代に行基上人が四天王像を安置したのが竹生島信仰の始まりと伝わる。南部には都久夫須麻神社(竹生島神社)、宝厳寺(西国三十三所三十番)がある。竹生島神社は、明治の神仏分離令に際して弁才天社から改称した。竹生島は神仏一体の聖地であったことから、分離の際には少なからず混乱があったようである。ちなみに、竹生島弁才天は江島神社 (神奈川県 江の島)・ 厳島神社 (広島県 厳島)と並んで日本三大弁天のひとつに数えられる。
 戦国期には、近江国小谷城主であった浅井久政(浅井長政の父)が、長政への家督委譲を目論む家臣団によって一時的にこの島に幽閉され、隠居生活を強要された。琵琶湖沿岸を本拠地とした織田信長が参詣したことが記録されているほか、宝厳寺は豊臣秀吉とのゆかりが深い。
 近代には宗教家の大石凝真素美が琵琶湖の竹生島は人類発祥の地であると主張した(『大石凝真素美全集』1923年、国華社)。」

2019年12月9日月曜日

1880「真向法全国大会2」2019.12.9

 15時に大会は開始されました。最初に私から開会宣言です。事務局から挨拶めいたことは無しで、宣言だけでという事でしたのでお役目はあっという間に終了です。
 最近の全国大会の写真撮影は宮城真向法体操会の仲間のSさんが担当していますが、あまりに直ぐに終わったのでシャッターチャンスを逃したとぼやいていました。ですから機関紙「健体康心」の写真はうつむいていますが、記念講演を行われた平軍二先生から後日いただいた写真は正面を見ているグッドな写りでした。




 主催者を代表して吉崎会長が挨拶をされました。前段を省略し後半の部分を紹介します。
「さて、本大会は私にとりまして皆様方に初めてお目にかかりご挨拶させて頂きます機会でもございます。長年真向法の普及、発展に人生をかけて尽くしてこられ、真向法の顔でもあられました佐藤良彦会長のご退任により、後任をおおせつかりました。
 私の任務は、これまで積み重ねてこられました事を踏襲しながら、多様化する時代の流れの中で会員の皆様方のご意見を充分に踏まえながら前進させて行く事にあろうかと存じます。どうか前進の為の忌憚なきご意見とご支援ご協力を賜りますように説にお願い申し上げます。
 この大会のテーマは「つながる つなげる」を掲げております。真向法の心は永遠であります。この心を多くの方と共有しつなげていく事が大切です。どうかこの大会が意義あるものとなりますように心からお願い申し上げご挨拶といたします。ありがとうございます。」

 来賓祝辞は滋賀県副知事の西嶋栄治様、株式会社毎日放送最高顧問の山本雅弘様のお二方に頂きました。
 記念講演は公益財団法人日本野鳥の会元評議員の平軍二先生で演題は「生きる力を・・野鳥と真向法から」です。そのお話しの内容を簡単に紹介します。
 平先生は81才で真向法5段、教師で真向法を愛好されています。結婚と同時に新潟に勤務し、直ぐに20才台半ばで腎臓病を患い1年半ほど入院加療しました。大学病院では新薬の投与で副作用が多発、ようやく退院し養生しながら職場復帰をします。
 当時の腎臓対策は「塩分を少なく」、「体を動かせ、しかし過激な運動をするな」の2点でした。新潟から大阪本社に転勤し、先ず歩き始めました。やがて公園で野鳥に出逢います。徐々に元気になり、程なくして大阪万博が開催されました。その跡地が万博公園として森となり植物、野鳥の宝庫になります。やがて野鳥観察に魅入られて行きます。健康のためのウオーキングと鳥に魅せられて気が付いたら野鳥観察40年間、万博探鳥会35年間続けてきていました。
 奥様が昭和59年10月朝日新聞の天声人語で真向法を知り、やがて真向法教室に通われます。その奥様の影響で平先生も真向法を始めます。やがて奥様は指導者として真向法教室を始め、夫婦で健康を確立してこられています。
 新幹線500系の車両のデザインはカワセミの嘴が参考になったというエピソードは初めて聞きました。その他、夫婦そろって真向法研修全国大会には19年連続参加されているとのことです。これは驚きです。平先生ご夫妻は大阪在住で元会長の牧野直隆先生、現会長の吉崎幸孝先生のお弟子さんです。野鳥観察の趣味を生きがいとし真向法を通して元気仲良し夫婦です。

 記念講演会の後は真向法実技指導、段級審査が行われました。1度部屋に入りましたが、部屋からの琵琶湖の景色は素晴らしいの一言です。


 そして懇親会です。私は主テーブルでご来賓の方々の応対です。オープニングセレモニーは和楽器演奏集団「独楽」の太鼓の演奏です。吉崎会長は乾杯の後、50テーブルのすべてをお酌して参加者の皆さんにご挨拶されました。感謝と労い、これからのお願いでしょうが頭が下がります。
 私は平先生ご夫妻、山本毎日放送最高顧問、毎日新聞グループホールディング会長の朝比奈隆氏などと歓談です。朝比奈会長は真向法を実践されていて、現在は真向法協会の理事をされています。朝比奈会長の隣席でその道の貴重なお話しを伺える恩恵を楽しめました。



 各支部会の余興はセミプロの腕前ですが、中締めは朝比奈会長でお開きとなりました。
 二次会は宮城から参加の仲間と部屋で琵琶湖の夜景を眺望しながら酒を飲み干し久々の懇親会になりました。

 翌朝の日の出の琵琶湖の景色もまた格別です。

2019年12月8日日曜日

1880「真向法全国大会1」2019.12.8

 長野であった生体エネルギー秋期セミナーの翌日から第46回真向法研修全国大会が滋賀県大津市のびわ湖大津プリンスホテルで開催されました。私は長野から直行して参加してきました。
 長野県東御市の秋期セミナー会場から当初は北陸新幹線を利用して金沢経由で京都に向かう計画でいました。しかし、台風19号の被害で長野市の新幹線車両基地が千曲川の氾濫で水没して車両10編成が使用不能になり、長野以北は運行停止になりました。数日前から間引き運転で再開しましたが、金沢経由は断念しました。
 しかし、東御市の会場近くの田中駅からのしなの鉄道で上田市まで行くのですが、やはり千曲川に掛かる橋が流された影響で、田中と上田区間が運行停止になっています。止む負えず、タクシーで上田駅まで向かう事になりました。そこからは中央西線で名古屋に出て新幹線で京都、乗り換えで大津に向かいました。
 今年度から公益社団法人真向法協会の執行理事副会長に私が就任した事でお役を頂きました。開会宣言を発する役ですが、諸々の来賓の方々の接遇が主たる任務です。

 大津駅からタクシーで会場に向かいましたが、琵琶湖の湖畔に聳え立つびわ湖大津プリンスホテルはひと際目を惹きます。快晴の琵琶湖は海のように大きく光り輝いています。今回は台風の影響もあり参加者は予定より少なく600名弱となりましたが全国各地から同行同好の面々が元気に参集下さいました。

 第46回真向法研修全国大会に主題は「つながる つなげる」です。
 「こうして年一度、わたしたち真向法仲間が一堂に会し、健体康心の輪(絆)が「つながる」事を確認する。
 真向法は人々を繋ぎ、心を通わせ永劫不変の価値を未来の期待に「つなげる」事を使命とする。
 以って、長寿社会・健体康心の社会構造に貢献しようとするものである。」

 さらに基調は「友だちいっぱい 夢いっぱい」
 基本理念と目標
1、真向法に親しみ、健康な体と心をつくりましょう
2、真向法を楽しみ、明るい生活をおくりましょう
3、真向法を愛し、友情と触れ合いの和を広げましょう
4、真向法を通して、活気ある豊かな地域社会を創りましょう

 真向法では健康を健体康心と捉えます。健やかな身体と康らかな心の両面があり健康と言うのです。その健康を獲得してえられる目標は明るく豊かな生活、友との和、活気ある地域社会の創生です。その土台を日々の真向法体操の自習が担うのです。

 今回は長年真向法の普及に努めてきた前会長の佐藤良彦先生が退任され、それを受けて吉崎幸孝新会長が執行責任者として執り行う最初の全国大会です。内容も簡素化しています。1日目は例年通りの内容ですが、昨年まで行っていた2日目の午前中の研修を取り止め、おはよう真向法を行い閉会で、朝食後解散となりました。毎年、全国各地で開催される全国大会は観光旅行とセットで、それが楽しみで皆さん参加しますので、そのニーズに応える形です。

 佐藤前会長は直前に風邪をひかれて急遽参加できなくなりました。久しぶりにお会いできることを楽しみにしていましたが残念な事です。前日に佐藤先生から電話を頂きその旨お聞きしましたが長年の緊張がほどけて隙間に風邪が入られたのでしょう。会場でも佐藤先生をお尋ねになる方々が沢山でした。




2019年12月7日土曜日

1879「慈悲と愛10」2019.12.7

 徳授、経済、栄相、意叡、「みょさみ、みみい」という経営管理能力的情報を作る環境に入れる仕掛けを作る。今まで出来なかったものを環境用として、新たに複数で、5つ以上の真理値を作らないと出来ないが既にそれは出来ている。
 それで産業のトップになれる。石にその能力を入れて人間を豊かにする能力を具体的に出来る。それをプログラムとして作れる。学問でこれを使うとどうなるか。それで天命を全う出来る。

 今までに無いものを作るのに自然解析が必要だ。自然に生態系虚空界があり、地球が作った能力で我々が作った物でない。そこに人間が作った能力を加算し、それを確実にできたら人間が自然から必要とされる。
 「マルセイ」の会社の外に松くい虫を見つけた。何故出るのか。無い方が望ましいと本当に思っているのか。時流に流されているのは悲しい。それを電波で治せる。具体的に公害を直せる、そのような事が出来る歌手が欲しい。
 テレビのマイナスも直せる。真剣に挑戦する。どうしたら可能になったか。それに今1つプラスするものが出来た。電波を流すと出来る。虚空界生態系を電波で分けられる。その中で能力は変わる。食品も能力が変わる。味ではない。

 今まで有り得ない普通の領域の中にA、B、C、Dを作れる。世の中は未だ空間すら作れていない。今年までは己の鍛える勉強会で、「うんご」から己の行の5段階、「まんごく」の4段階の結論で「まごく」だ。そこに宝鑛石を入れた。
 具体的能力をメモリーする勉強会、「えいまかん」が明日から始まる。「まごく」をマスターし実践させる。今年のテーマ「求道致ちみょうち」だ。今まで無いものを明確にし、明確にする手段が今年の「まごく」だ。
 産業環境用「しらべ」の上のものが無い。宇宙人としての自信と誇りを持つ。何が真聖な社会かが分かる。何故、戦争が起きるか。それは能力が劣化したからだ。克服する手段がないからだ。
 ATPの能力を何処まで高めるか。リン脂質が激減したが10倍、20倍の物を作るのにATP反応を使うしかない。同じ1カロリーの延長上でどの仕事か問われていない。この1のどの仕事をさせるかがない。リンそのものを捉えていない。リンが欠乏し、リン脂質の能力が落ちる。どうしたら能力を高められるか。元素の能力を上げら為の基礎的知識を来年から手段を含めて学んで欲しい。
 例えば、時をどう作っているか。時は国で使い方が違う。どう成長したら機能になるか。現す事の出来る力の真価が時の反応系に変わる。力が時の基本。力を「あなはん」、時、力が合わさると能力に変わる。能力になると電気的要素になる。
 電気を使う前提がある事を知らないと駄目だ。知ると電気能力を変えられる。電気能力を明確にして、使いこなす時代になっている。視点を1歩進める。資材は目的達成の為に使い、どうしたら電気の基本概念を成長させられるか。
 電気を作る前庭条件と電気が成長、加算、可逆が出来る仕掛けを知り電波を使う。しかし電波だけでは本当の産業に結びつかない。新しい電波で新しい能力宇宙を、判断力が出来る虚空界を作り、肉体能力の生態系を作る。

 本当の事を知らない人からは、ここの事を宗教的と言われる。神かかっていると言われると素晴らしい。駄目な環境をより正常にし、これまでを越えたら万物の霊長として誇りを持てる。言葉だけの霊長では駄目だ。
 「じうしみの」経済を真剣に考える。それをどの産業でも作れる。日本が又、世界中から必要とされる事。日本が嫌われると気持ちが良くない。どうしたら必要とされるか。お金で応えられるが、それで公害や不可能の病を治せるか?万物が作った共通の物に答えがある。それを追求する。一歩を進まないと死と同じだ。短い歩幅でも進む事だ。」

2019年12月6日金曜日

1878「慈悲と愛9」2019.12.6

 普通はこの病気は治らない、とされるものを治すのにどうするか。病気が起きても想造主は治す能力を作ってくれていて、その能力を引き出せば良い。自然の仕組みにエネルギー勾配がある。その勾配を使うことで不可能を可能にする事が出来る。
 人間は6500Åの生体エネルギーが基本で、それが肉体放射エネルギーで、精神性生体エネルギー、想全生体エネルギーの2つで、肉体はベストにしていて、それ以上の放射エネルギーを出させる。

 農業で植物にそれが出来る仕掛けが出来た。それは電気を通して使う。「びくま」を使い虚空界生態系で精神を高める反応系を作り、具体的手段で精神性を誘導出来る。自然には色んな教えがあるが中々紐解けない。
 植物、動物には紐解け、具体的に色んな手段を明確に作る時、本当の経営管理能力は何か?売れないものを誰でもが欲しいものする、その能力を作れる。作る仕掛けが同じでも、ある空間装置でそれを作れる。
 そこから光合成能力で温度、光が変わっても同じ能力を継続する為に、どうしたら光の能力を光度で無く作れるか。温度が低くても高くても光合成が変わり、40℃になると激減するが、高くても出来る仕掛けを作る。

 その為に自然に何かのアクセスをして植物にその能力を引き出させたら良い。農業資材で作る環境の中でシステインの能力、リン脂質の能力をどう高められるか、その環境を作る。
 最初に動物情報を考えた。それが黒の「しらべ」だ。25m半径で能力を引き出せる。身体に入っている能力を高める仕掛けだ。動物に安定的なものを与える事が出来る。精神性が違う仕掛けだ。新田のICI研究所で作っている。

 これだけでは足りない。システインを作る植物にその能力を必要として作らせることで「しらべS」を作った。光合成で二酸化炭素能力をどう変えたら良いか。光合成の有機化を炭素中心にプログラムを組むのが有機物だ。
 水の単位を高め、鉄反応系、チトクローム系と鉄主体の反応系と高め、毛根が変わり選択吸収が明確になる。リン脂質、ペプチド、硫黄反応系、システイン反応系を我々が欲しいと思えるものを植物に作る。どうしたらその能力を植物に作らせる事が出来るかを明確にしている。動物に出来ないものを完全に必要な物に出来る手段を講じる。

 その能力を作るのにお金を稼ぐにどうするか。環境にその能力を作れるものは鉱物の延長で作る「しらべE」で、経営管理能力を作るものだ。
 それに「しらべES」をセットする。それで具体的感性が変わる。この環境の中で肉体的、精神的、想造的に加算する仕掛けが必要だった。どうしたら具体的に出来るか。先ず精神性能力はどういうシグナルを入れたら変わるか。

 ベスト条件の生体エネルギーを継続発展させる。生体エネルギーにその能力を変える力が環境エネルギーだ。環境が変わると考え方が変わる。環境で今まで無い、植物、岩石からも必要とされる能力を作る事が出来る。その為に植物は7000Å、薬草は12000Åだが、農業で植物を栽培するとエネルギーが減って行く。
 それを補う為に今までない想造をする。ある意味、そこの人達にしか出来ない技術、能力で視点を誘導する。病気を治すのは薬が人間の生体エネルギーを高める薬草的な物だからだ。病原菌を殺すのではなく、人間が能力を高めるもので、それが出来る環境が出来れば良い。

2019年12月5日木曜日

1877「慈悲と愛8」2019.12.5

 やがて電気の自由化が来年から始まる。しかし電気のマイナスを直す行為、技術は未だ出来ていない。このまま人間が自然を駄目な方向にされる事に甘んじていては駄目だ。電気がどの能力に成ったらバランスが崩れて、光、青色光線、その中で何が起きたのか。
 ある種苗会社で昭和40年代から元素の量が激減している事が分かっているが、その下がった条件にそのLED電気を使ったらもっと下がった。その電気を使うと街灯に虫が来なくなる。死ぬから来ない。自然の生き物が嫌う電気をこの国に居ると使わざるおえない。

 どうしたらその害を防げるか。「さとりIH分電盤」を使う事だ。その延長上で生命を短くしたものを自然のベスト条件まで再生出来る。だから我々は怖くない。これを使うと豊かな自然が出来る。電気は照明だけでなく、具体的に次元能力、準位仕事能力、エネルギーを作り出させるのが電気だ。

 次元が階層的にあり、拠り所を明確にし、高さ、質量と速度が変わる。その反応系で高さが次元だ。どの次元の能力を作るか、質量は能力そのものだ。力量位的能力を持っている。速度は具体的手段だ。
 一般的に位置エネルギーと言うが、それでは答えが無い。準位エネルギーにすると答えが出る。電気に超能力化する仕掛けがある。次元複雑系エネルギーの高位常識反応レベルで出来る事を超能力と言う。

 駄目な電気を良い電気に変えられる。人間は人類宇宙自然、更に未来の優性、能力の未知からも求められる事が必要だ。今は電気で公害を出し続けているが、その仕掛けで環境を今よりはるかに上の能力に電波で出来る。
 電波で瞬間に駄目にしたものは、電気の能力でそうした。その電気の能力が高いと電波で環境が良くなっている。その仕組みの電気を作るのに励起エネルギー化し、どれ位高い位置に変えられるかだ。

 決りを前提条件とし、劣化的条件を解除する。それには意識、超次元的要素を多岐に必要とする。これまで電気を勝手に作って勝手に使えたが、違う方向に行っていた。それが311震災から変わった。他の電力会社からも買え、売る方も選べる自由化となる。
 まだ電気に能力がある事が問われていない中で、毒薬的電気を使わされていても分からない。皆、洗脳されている。肩書、資格で洗脳されている。能力のキーワードで何が劣化しているか?ダムの仕掛けがどうなっているか?

 ダムとは今まで無いエネルギーを作れる事。ダムを農業はアースダムと言って土壌で使っている。そのものがアースでどの能力を植え付け、そこで指導性を高めて行く。それをどうするか。生体システム実践研究会で仲間を作ったが未だにそのことが伝わらない。答えを出すしかない。
 電気を今担ってしているのは伸電の原田だ。どうしたら電気に誘導、翻訳、転写、代謝、浄化、増幅、変換、成長、安定、伝達の仕掛けをし、それをどう作るか。ビタミン、アミノ酸を作る仕掛けを電気の中で作り、その働きを変えられる。そのA、B、Cを伝え作ってもらった。
 環境を作り、環境エリアを作るが、その事が未だ伝わらない。自分の本場の産業を作るにその能力を明確にしないと産業でない。今まで無い能力を機能に加算する。自然治癒機能、活性化機能、自己調整機能、免疫機能だけでなく準位機能で次元準位機能、消化同化機能を加算する。

 身体はリン脂質がADPになりATPを作るが、位置エネルギーに10倍のエネルギーの仕事をさせるにどうするか。同じATPでも全く違う仕事が出来る。血液に、骨髄にその情報を送れる。本来の自然治癒機能で病気を治せる。
 具体的に答えが出る事だ。電気に個を作らせる。次元準位仕事エネルギーの銅を主体のプラストシアニン、鉄、カリウムがセットしたものの仕事の反応だ。


2019年12月4日水曜日

1876「慈悲と愛7」2019.12.4

 清水教永先生のお話しの内容を前回までお伝えしました。引き続き生体エネルギー研究所所長の佐藤政二先生の1日目、10月25日の講演の内容を簡単に紹介します。
 言葉が初めて出会う物が多々あり少し難解ですが、ある意味の位相語、あるエリアでのみ通じる方言的なものと理解していただければ良いかと思います。
 全く世の中に存在していない言葉を論理学上の必要から先生が作られていて、徳字(とくじ)として活用しています。それらは「ひらがな」で表示しています。その他、生体エネルギー技術応用商品名も馴染みが無いものですがそのままで表記します。

2019年10月25日 秋期特別セミナー 佐藤政二先生
「今日は会場に最先端アースを設置している。
 毎年、毎年、1歩ずつ前に進みたいと思っている。今何が必要かと考えた時、ここの産業の基礎はアースという電気を使う事から始めている。アースとは何か辞書で引くと大地という事が出て来る。
 ここでは最初に能力の基本を考える時、現す事の出来る力「あなはん」が最初だ。現す事が出来る力が最初に作るのが「ある」。この反応系は神聖を生み出す意味を持ち、神聖生の意味の「りそき」がある。素の元の2つでアースと言う。
 アースのダムを作り、新しい能力を生み出す事が始まりで、それが第1次産業だ。自然をどうやって今まで無い能力を加算して作っていく事か、それが産業だ。今まで出来ない力を作物に入れる事で農業が始まる。

 エネルギーを考えると、経済を作る最も基本の力で、経済を政治、教育、産業と訳すが、その能力を基本として価値を加算しないと、自然が作った方が良くなり、産業人が必要無い事になる。どの能力を使う時、どうするか考える時、なんの元素か?空気、水、土を元素と普通言うが、原子も源だ。
 その能力をどうしたら人間が食べてより豊かになり、願わくば、細胞が生まれた時より増える事が望ましい。人間の細胞が60兆個より下がってしまう。そうすると仕事が出来ない現象に繋がる事になる。それが100兆個になれたら今まで出来ない能力を加算出来る。

 細胞は増殖するので、増えて行くのが基本だが、今は減って行く。生命の基本をどうやったら良いか。電気の能力をどこまで加算したら本当の電気を作れるか?発電とは何か?電気を作り出す仕掛けにどうしたらフリーエネルギー、空間エネルギーを電気の中に入れて使えるか?を考える。
 自然の光合成原理を使う。銅を主体のプラストシアニンを加算し、ビタミンの幾つかの要素を取り入れ、今少し先の能力を作り出せないと劣化が増殖してしまう。その時にそれを何がしているのか。生み出す力が足りないから起きている。
 昔、乳牛をしていたが、壊疽背乳房炎に罹るとそれは治せない。10時間で死んでしまう。未だにこの病気を直せない。私がある能力の水を作り、畜産の人に渡していた。壊疽性乳房炎が出た時にそれを牛に入れたら死ななかった。その水で血液能力が変わる。

 能力を作るのが骨髄だが、どの能力をいれたら若返る事が出来るか。その視点でどうしたら作れるか、自然の解析で手段を見つける。動物は植物に依存している。人間は作れないビタミン、アミノ酸は植物に従属している。植物は硫黄化合物を作ってくれ、それで我々の個性を作るタンパク質の特徴が成立する。どの能力を入れたら加算するか?植物にその能力を入れたら高める事が出来る。
 どうしたら自然より勝る植物を作れるか。リン酸吸収係数を何処まで下げられるか。リン反応系でリン脂質をどの能力で作るかが課題だ。リンの能力を高める手段は未だ農業にない。挑戦し吸収係数を下げ、リン脂質の能力を変えて行く。