2016年8月5日金曜日

656「ホロトロ7」2016,8,5

 昼食を挟んで、午後は佐藤青児先生のリンパケア実践です。実は7月10日に喜寿の誕生日を迎えた方が居たのです。午後の開始の前に、ささやかなケーキと目出度き衣装を用意してお祝いをさせて頂きました。



 実技指導が中心の内容ですのでポイントだけ簡単に紹介します。

「輪ゴムを足の親指と踵にかける。輪ゴムは足の親指と踵に足裏で∞にしてかける。ゴムのかける時間は5分以内。裸足で砂利道を歩かせる。距骨の自由度が確保されると起こる。
 母指丘を加重する。インソール(靴の中敷)が有効。体を前傾するのを防ぐのはつま先。ここの摩擦抵抗を高める。インソール。エッジ。ストッパーの抵抗形態を作る。靴底に力がかかる。親指を下に押し、摩擦抵抗が高くなる。屈筋理論、遠心性を高める。それを輪ゴムで出来る。踵を付いて母指を付く。筒を広げる、緩める、収縮方向へリリースする。
 足袋が良い。5本指ソックスはダメ。親指と4本指を分けた2本指ソックスが良い。履物は草履が良い。母指丘にストッパーあり、指先まで底が無いのが良い。踵から母指丘加重をかけるのが良い。
 足の浮腫み。踝と踵の間を反対の親指で押さえて、足の親指を内回し、人差し指から小指まで外回しする。

 酸化ストレスを防ぐと海馬の再生が起きる。食でアルツハイマー予防ができる。塩化マグネシュームの摂取は絹ごし豆腐で大丈夫。薄いにがり水で良い。
 必須脂肪酸を取る必要があるがリノール酸に偏ると、それがアラキドン酸に変わり、炎症で酸化ストレスが増えるのでアレルギー、認知症になる。αリノレン酸とのバランスが大事。 
 運動も酸化ストレスになる。運動して楽しむのは良い。リンパケアをすると循環してストレスが取れる。化学物質、運動には注意が必要。老化、ストレス、疲労、遺伝性、筋肉収縮も変わる。血圧も日本食で大丈夫。
 
 遺伝的要素より環境的要素の方の影響が大きい。バランスを取り、筋肉を緩める。やさしく触れる。弱い刺激の方を身体が受容する。プロプリオレセプターで細胞間を活性する。中枢神経機能は後で出来ている。基本は細胞でコントロールされている。末梢からの弱い刺激でサポートする。弱い刺激を与えると筋肉が緩む。それが無いと緊張する。末梢刺激で活性化する。ブラシで軽く、やさしく触れる。プラセボの効果もある。
 プロプリオレセプターはやさしさの受容器で、弱い力に反応が起きる。神経自体に痛み受容器が無く、終末に受容器がある。筋肉の痛みは伸筋で出ている。神経膜に炎症、損傷で麻痺になる。筋膜が破れたのが、ぎっくり腰で、内圧が無くなれば痛みが消える。

 顎から手の母指が繋がり、大腰筋が最大の屈筋。腸骨筋を鍛えてはダメ。腸骨筋を鍛えると蟹股になる。膝を上げて足踏みの様に動かす。大腰筋に子宮がくっついている。活性すると腹が暖かくなる。横向きでシェ~体操を32回する。大腰筋と卵巣が関係しているので生理痛、生理不順が改善される。

 歯軋りは過緊張しているので緩めると治る。ぎりぎり、は~、深呼吸。あによべと発音して口の体操をする。あによべ体操は食いしばるのはだめ。いでなくに、にする。舌は上顎に触れ、上の歯に触れるか触れない位がベスト。舌圧で受け口、出っ歯を作っている。あによべ、を10回言う。声を出してする。これで歯の矯正が出来、1ヶ月で受け口が改善する。
 舌が下がると気道が狭くなる。口呼吸も治る。無呼吸。アレルギーは鼻、口の炎症で咽頭の白血球が活性化するので扁桃腺をとるとIgE(免疫グロブリン)が良くなる。

 肩こりは、仰向け寝して腕の下に座布団入れて深呼吸、手を回し、ぐるぐるぱ。きらきらぐっぱ、ぐっぱをする。基本は筋肉を緩めること。身体は筒、空で出来ていて屈筋を使い、筋肉で筒を作りやすい。」
 


 バストアップ、ウエストダウンの指導の途中で時間になりました。あっという間に終わった感じで、沢山の内容で未消化の方が沢山いた様ですが善きモチベーション、体験になったことでしょう。次は己の必要度です。
 来年は天外さんの東北祈りの旅が開催されるようです。果たして如何成りますでしょうか、楽しみです。


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