2016年12月21日水曜日

795「陸奥中心1」2016,12,21

 全てには意図があり、地球の生態系に生かされ、私たちが生きていることもその大いなる天意(あい)の意図、糸の中で営まれている現象です。日々変化、変遷し循環する流れの中で己をいかに定め、己の視点で今を選択して体験し経験していくか。
 大いなる存在の意図の縦の糸と己の意図する横の糸が織り成す世界は、果たして予定調和の表現となり、縁者の同様に織り成す意図とのコラボレーション、共鳴共振でさらなる大調和を成すか、いよいよ楽しみな時代です。
 視点の想創性の中でこの世界の様相、切り口は変わります。多くのその道の先達の方々と縁して、導き頂く今ですが、この度もあわ歌の中山博さんとの陸奥中心を探る旅を行ないました。
 お陰様で、大きな動き、働きをもたらす中心となす柱と穴を訪ねる意図でアクションを起こして、楽しき、面白きを味わい、次へとの繋ぎを成すことができました。
 今回のあわ歌の陸奥中心の世界を紹介します。

 12月1日夕刻には中山さんは仙台に到着して久しぶりにゆっくり会食をして色々なお話が出来ました。2日朝9時に仙台のホテルに迎えにあがり、1年数ヶ月ぶりに大和農場にお連れしました。 
 昨年10月10日の日本の10大地点で同時になされた儀式の1つの場所として、私たちの大和の白石でも儀式が行なわれた。その後に、大和に3年ほど前に出現した白石は埋め戻されることに成りました。ですから埋め戻ししてから中山さんは初めての大和農場です。




 しばし大和農場の大和亭でお茶を頂き四方山話です。10時半には農場の白石の場所に移動してあわ歌を響かせました。太陽が燦燦と光を降り注いでくださいます。


 その時のお言葉です。
「かたじけなき事なるが、
 この時より、写す全ては大いなる遥かなる故、
 是までの諸々打ち捨て行く事となる。
 それぞれのこの地のご苦労は、流して新たへ向かいて参る。
 寸での所にて止まり変えゆくは、誠に相済まぬなり。
 広きへ参れば、真、大きく広がり、
 この今は無くとも、それぞれの道始まります。
 想い定めて、無しへと参られませ。」10:48


 何とも今置かれている私たちの想いに響く内容のお言葉です。
「かたじけないことだが、是までの諸々は打ち捨てて行く。この大和の地でのご苦労は流して新しきへ向かう。もう少しのところで止めて変える事は申し訳ない。しかし、もう少し広いところへ行けば真が大きく広がり、それぞれの道が始まる。想いを定めて無しへと参られませ。」
 薄うすと感じていたことなのですが、やはりそうかという感じです。しかし、しっかりと想いを定めて進めさせて頂くこと、そして日々のことは怠ることなく実践することです。

 南川ダム湖畔のレストランで美味しいランチをゆったりと頂き、午後からのあわ歌会に向かいました。

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