引き続き藤原さんの2020年5月20日 21世紀はみんながリーダーからです。
「個人も焦らずチームで困難克服を」
いよいよ、雇用不安、経営先行き不安が広がって来ている。中国から始まり世界中に広がった。非常にもろい経済の基盤が崩壊してきている。
古い日本の歴史の本の中に「3年間蓄えが無いのは国と言えない」。と言うのがある。平和な時はそう思わないが、こういう危機の時に3年間の蓄えがあるのが重要だ。何か継続してやろうとする時、今の社会の様な運営だと続かないで終わってしまう。
歴史の断層に落ち込んで、今で言うとコロナの谷に落ち込んで未来を作れず向こう岸に行けない。これからの異常気象、大恐慌でも蓄えが無いと難しい。効率性など考えず3年分の蓄えを更新し、3年分の蓄えがあれば今、立ち止まっても今の様な恐慌にも対応出来る。
ユダヤ教のモーゼの十戒にもある。7年で1年休めとあるが大事な事だと思う。大きな困難に直面すると新しい未来は作れない。
働きずくめでは未来に対応できない。スローライフで自給力を高めて持続可能な事をする。しかしこの様な状況では1人で悩んでも結論が見つからない。行き詰ってから何か副業を探して、インターネットで検索しても詐欺に引っかかるだけだ。投資など益々難しい。物事には表と裏があり、隣の芝生は良く見えるが焦って行動するのは駄目だ。
先ず仲間を持つ事だ。今は現金を持っていても駄目だ。場合によっては現金で大事なものは買えないこともある。今回もマスクや消毒液を買えなかった。しかしある所にはあり、コネで情報も物も手に入る。
非常時は防衛本能が働くので本当の話、物は親しい人、近い人にしか情報は流れない。現金を持って孤立してもしょうが無い。日本はハイパーデフレで現金は価値があるが、本当の価値あるものは表に出ないし、出る前に無くなっている。
世の中は緊迫すると厳しく激しくなるので、何かしようとしてもこの先仲間が無いと生活のクオリティーが上がらない。仲間を作り、共に困難を克服するのが1番だ。
次へ向かうステップへの第1は友達、仲間を作る事だ。話をして共に行動できること。これからネットワーク社会での立て分けが出来て行く。もし誰も仲間がいないと孤立していく。誰も信用できないとしたら、地獄的状況だけがその最低限にある。学歴、経歴でなくその人の価値観と行動が孤立させていく。
バブルの真っ最中の時はまともな人程孤立するが、まともな社会ではまともでない人は孤立する。孤立するかどうかは社会の状況で変わるので、自分が変わり、人から信頼され、共に行動できる様にならないと駄目だ。
どうにもならずに、社会の底に居る人達は安倍が、政府が救うしかない。そこは安倍の様に詐欺的な事をし、人の手柄は自分の手柄、自分の失敗は人の失敗、とするタイプの人が集まる。政治家、役所の人も安倍の所へ行く。そういう人は安倍内閣にすがるしかない。安倍内閣が未だ3割も支持率があるのはそういう人達がいるからだ。
そうでない人が世を託される。これから安倍の方も仲間割れしていく。良い仲間がいればどうにかなる。これからどうしたら良いか分からな時は仲間と話す事だ。ラインやズームでの会議で十分それができる。そしていつも情報を交換していく。大切な事は仲間を作る意味での情報交換で、厳しい時代を一緒にくぐる仲間を作る事だ。
2020年5月31日日曜日
2020年5月30日土曜日
2052「未来へ8」2020.5.30
ウォール・ストリート・ジャーナルに武漢でのウイルス封鎖に立ち会った人の話が掲載されていた。1月23日に武漢は封鎖されたが、その時にどう対処するかで、その方法が列記されていた。その中で1番が「自分の直感で行動しなさい。」だった。その人は直感で逃げて助かったと言う。色々な情報の中で直感が大事だ。あまり理屈っぽく考え、先入観で考えると苦労する事が多い。常識やこうすべき、のべき論は1番邪魔をする見方だ。それらは事が終わって後で出るものだ。
物事がどうして、どう起きているのか分からない事が沢山ある。その当事者、担当者も分からない。政局でもそういう事が多い。見えない物を見る力、直感が大事だ。考えていると直感から離れている。しかし考えるとしたら理詰めだが、何故だ?との疑問で考えることが大事だ。
今の様なコロナ騒ぎの中ではなぜ現金が必要か。リーマンショックの時は現金が必要と言わなかった。しかし現在とその時とでは潰れた場所が違う。今回は資産が動く前に損益計算書が先に動いた。そして現金、資金が止まってしまった。それで資金繰りで倒産が起きている。
その様に何故かと考える。そこでは理屈は少し役に立つので分かるが、思いがけない理屈が後から分かるので、それはあくまでも仮のものだ。直感でそう思ってやって駄目だったら治す事だ。何も考えない事は、未来に自分が責任も持っていない事だ。今日と同じ明日、未来はない。自分で考えて行動する事が怖いと思うが、それが当たり前の人生だ。
本来、人は明日の事を考え、どうするかがある。色々怖い話をするから躊躇い、避け、対処しないので、その怖い話が本当になってしまう。その怖い話を聞いて考え、対処、戦術を考えていると、それは怖い事にならずに避けられる。
大変な事が起きると思っていると、そうなってもあまり意外感がない。それだけで全然違う。想定外として思考停止しては駄目だ。経営者がそうなったら会社は終わってしまう。そうしてもたもたしていたら終わる。時間の浪費をして終わってしまう。硬直したら駄目だ。パニックを起こさずに普段から対処の方向性を考えておかないとお手上げになる。
考えないと本来やるべきことをしていない事になる。目の前の今だけで、実際に対処すべき事をしていない。そういう人達が1番悲惨な事になる。ソ連崩壊の時がそうだった。1番ひどい目に遭った人はこんなはずが無いと思って動かない人達だ。1つの時代を疑わず、変化を考えず、対処しない人達だ。
もう大変化が起きるのは時間の問題だ。阿鼻叫喚の時が始まる。新しいことを学び始めるか、それによって新しい時代の前と後では10年の差が出る。これからあらゆる苦悩が出る。皆より先に動いているとすいていて楽に出来る。人に言われるのは当たり前で、ヤバい事を修正出来ないのは辛い事だ。これから時代が音を立てて変わって行く。そして取り残された人は最終的に政府が面倒をみることになる。
しかしまともな人は政府に寄り付かない。お金を出すのが政府で、お金を出すのが最後の仕事だ。新しい事は自分達でするしかない。その事を考えていないと新しい事は始まらない。未来への対応、未来づくりは政府からは出ない。そこは時間が止まった感じで、後手後手で動かない。やるべきことは自分で考えるしかない。
戦争でもそうだ。その時代に政府に騙されていた。そのことに気付いて、自分で考え整理して未来作りが始まる。勉強して前へ進んで行く事が大事だ。そんな時代が来る。今回のウイルスは未だ1年位続く。どう行動していくか考えていく事だ。
物事がどうして、どう起きているのか分からない事が沢山ある。その当事者、担当者も分からない。政局でもそういう事が多い。見えない物を見る力、直感が大事だ。考えていると直感から離れている。しかし考えるとしたら理詰めだが、何故だ?との疑問で考えることが大事だ。
今の様なコロナ騒ぎの中ではなぜ現金が必要か。リーマンショックの時は現金が必要と言わなかった。しかし現在とその時とでは潰れた場所が違う。今回は資産が動く前に損益計算書が先に動いた。そして現金、資金が止まってしまった。それで資金繰りで倒産が起きている。
その様に何故かと考える。そこでは理屈は少し役に立つので分かるが、思いがけない理屈が後から分かるので、それはあくまでも仮のものだ。直感でそう思ってやって駄目だったら治す事だ。何も考えない事は、未来に自分が責任も持っていない事だ。今日と同じ明日、未来はない。自分で考えて行動する事が怖いと思うが、それが当たり前の人生だ。
本来、人は明日の事を考え、どうするかがある。色々怖い話をするから躊躇い、避け、対処しないので、その怖い話が本当になってしまう。その怖い話を聞いて考え、対処、戦術を考えていると、それは怖い事にならずに避けられる。
大変な事が起きると思っていると、そうなってもあまり意外感がない。それだけで全然違う。想定外として思考停止しては駄目だ。経営者がそうなったら会社は終わってしまう。そうしてもたもたしていたら終わる。時間の浪費をして終わってしまう。硬直したら駄目だ。パニックを起こさずに普段から対処の方向性を考えておかないとお手上げになる。
考えないと本来やるべきことをしていない事になる。目の前の今だけで、実際に対処すべき事をしていない。そういう人達が1番悲惨な事になる。ソ連崩壊の時がそうだった。1番ひどい目に遭った人はこんなはずが無いと思って動かない人達だ。1つの時代を疑わず、変化を考えず、対処しない人達だ。
もう大変化が起きるのは時間の問題だ。阿鼻叫喚の時が始まる。新しいことを学び始めるか、それによって新しい時代の前と後では10年の差が出る。これからあらゆる苦悩が出る。皆より先に動いているとすいていて楽に出来る。人に言われるのは当たり前で、ヤバい事を修正出来ないのは辛い事だ。これから時代が音を立てて変わって行く。そして取り残された人は最終的に政府が面倒をみることになる。
しかしまともな人は政府に寄り付かない。お金を出すのが政府で、お金を出すのが最後の仕事だ。新しい事は自分達でするしかない。その事を考えていないと新しい事は始まらない。未来への対応、未来づくりは政府からは出ない。そこは時間が止まった感じで、後手後手で動かない。やるべきことは自分で考えるしかない。
戦争でもそうだ。その時代に政府に騙されていた。そのことに気付いて、自分で考え整理して未来作りが始まる。勉強して前へ進んで行く事が大事だ。そんな時代が来る。今回のウイルスは未だ1年位続く。どう行動していくか考えていく事だ。
2020年5月29日金曜日
2051「未来へ7」2020.5.29
私は観光立国をうたってきたが、外国からの観光客を呼ぶこむ事が目的ではない。地域おこし、村おこし、その地にある衣食住を学び、その良さを満喫するために、他から来ることが本当の光を観る事、それが観光でそれを作って行く事が観光立国だ。地域での自給自足と地産地消を目指して行くのが本当の観光だ。地元と外が双方の想いをたまり場で共に話し合える事からしか新しい事は始まらない。
自分達で行動する時に利害関係なく、今、行動できる人でないとそれは出来ない。その中でリーダーが生まれて来る。たまり場の中で中心になる人、リーダーがぶれない事が大事だ。
中心がブレないこと、そこがぶれると全部が終わってしまう。中心が動いては駄目で、相当の思いがしっかりしていて、確信に近いもので無いとたまり場は始められないし、続かない。最初は来るもの拒まず去るもの追わずにして、人の出入りを自由にして作ることだ。
アフターコロナはこんな時代になると推測出来る。今あるこれを使えばこれも出来る。形にするには組織の枠を超えていく。コロナ収束後の時代にできること、今からできることを考えて行く為にもたまり場が必要だ。
1社だけで出来ない時、グループ、町ぐるみで変わる必要も出て来る。みんなで行動するにも気持ちを1つにするたまり場が必要だ。バブル崩壊の頃、パソコン通信で盛り上がった。テレビよりもラジオの方が良い。パソコン通信での会話からみえてくる効果があり、デジタルで知り合い、その後リアルに会う事で良い。デジタルからのアナログへ移る時に礼儀作法が大事だ。和やかに関われる作法がある。それが出来ると上手にまとまる。
今の様にウイルスで動けない時期が重要だ。未だ大したことが無い内にどう準備するかが大事だ。でないと何もせずに遭遇すると腰が抜けてしい、どうしようも出来なくなる。そうするとただ時代の激流に押し流されて行くだけだ。
自分で考えて行動した人、初動の違いで時代の先に居るか、後に居るかが決まる。時代の先端を行く人がこれからの大枠を決めて行く事になる。そういう意味でも今が1番大事だ。情報を得て自分で考えて行くのが良い。ロックダウンの最中に未来を考えて行動する事。
オンラインでもたまり場が出来る。今のうちに未来を作る事を考え行動することだ。
引き続き藤原直哉さんの2020年5月13日、21世紀はみんながリーダーからです。
「何も考えないとどうなるか」
明日どうなるか分からない。今いる世界がどうなるか、何も考えていない人がいっぱいいる。忙しい訳でなく、時間があるのに、時間が無くて考えていないのでなく、何も考えていない。そうしているとどうなるか、今回のコロナウイルスで良く分かったと思う。
情報1つでも、昨年12月に武漢でコロナウイルス感染が発生していたことが分かっていた。政府などは陰謀だらけで、政府の言う事を鵜呑みにし、何も考えないでいる事に問題がある。そうしているとひどい目に合う事になる。会社の幹部も同じようなことがある。本当の事が隠されている。
我々は自分で考える事が大事だ。そこで色々と推理することだ。ただデータを並べても駄目だ。何が正しいのか。この事1つを信じていれば良いという事はない。右へ行くか左へ行くか、人生は苦労の連続の営みで、間違ってもそれは必然で、大した問題でない。
今、自分は何をしたいのかはっきり自覚することだ。今回の様に問題が起きると情報が沢山出て来る。明治維新や終戦後の事でも、その後に何十年して新しい情報が出て来る。何が正しいのかは仮の話で新しい情報で新しい結論に導かれることがある。目にしている情報は仮の物で、自分で推理する事が大事だ。
2020年5月28日木曜日
2050「未来へ6」2020.5.28
毎年、生体エネルギー農法の基本勉強会を年5回にわたり、農業指導員のTさんに行なって頂いています。この勉強会は仙台テンメイの会員限定のもので5月24日からスタートしました。今年は12名の参加で初参加は8名で、その内この勉強会に参加の為に入会した方が4名いました。今回の様に沢山の方が興味を示し、農業を基本から学ぼうと言う事は素晴らしい流れと思います。
単なる消費者という位置づけから、自分も出来る範囲で農作物を栽培してみる、という行動を取るきっかけ、学びとして有意義な事です。ここの様に教えていただけ、相談できて、学べる農場がある事は嬉しい事です。農を通して食を考え、環境、意識、それを作る自然の仕組み、法則を学び生活全般に活かせる視点を学びをとおして今後身に付けることはとても大事です。
このコロナ騒ぎがきっかけに価値観、行動の変化が起きて来ていると思います。先ずはいのちの大事さを学び、生活の不安の解消、持続可能な社会を目指して良き仲間達との共同の実践、経験の場が必須です。仙台テンメイには必要な全ての事が概ね準備されています。
そして更に進化、進展して行ける価値観を共有出来る仲間が必要です。14年目を迎え有意の仲間と創り上げて来た基盤が活かされつつある姿は嬉しい限りです。是までの多くの皆さんの協力、ご支援に感謝です。これからも共に明るい未来へ楽しみを持って進んで行きたいものです。
今回のコロナ自粛の中で色々な様相が見えて来ています。私も色々なご縁の方々の参考になるお話しを伺い、学びの良き機会と活かさせて頂いています。その中で幾つかを紹介します。
先ず藤原直哉さんのお話しです。藤原さんとのご縁は20年ほど前にワールドレポートを購読した事が始まりで、毎月東京の藤原學校に通って学ばせて頂いていました。その後、仙台天命塾で講演会を定期開催していました。現在は藤原さんが理事長をしている日本再生プログラム推進フォーラムに入会して学ばせて頂いています。
2020年5月6日「21世紀はみんながリーダー」
「コロナ復興たまり場が必要」
今みたいにこの先どうしたら良いか分からない時にどうするかだ。この様な時にコミュニティ、たまり場を作る事が大事だ。問題を1人で抱えていてもどうしようもないし、どうするか1人で悩んでいても解決法はみつからない。
会社でもトップが大変だと言えるかが分かれ道だ。大したことが無いので、いつも通りしている、と言うと解決の道は見つからない。今後、立ち直る組織と立ち直らない組織の違いはそこにある。
日本国と日本政府は別だ。日本国は数千年続いて来ているので大丈夫だ。日本政府は明治以降でその役目が終わったらおしまいだ。安倍ももう終わりだ、と宣言しないと立ち直れない。色々な問題に声を出すことを抑え、抹殺するのは既に末期的なことだ。しかし誰も声を出さないとそのまま最後を迎える。それは静かに迎える事になるだろう。既にその兆しが見える。
その様な組織では議論が生まれない。大したことが無いと言う組織はお手上げで後が無い。自分と共有が出来る人達とネットワークを作る。想いの共有と、同じような価値観と、同じような現状認識を持っている人がいないと始まらない。
事前に情報分析と検討ができていたのか、そこが分かれ道で、今の組織にそれが無ければ外へ求めるしかない。そこではお互いの利害関係が無い所でないと出来ない。利害関係でなく今の様子を語り合い、この先を考えられることが大事だ。
その為に結論のでない会議ができるかどうか、それが出来ないと本当のたまり場でない。たまり場にしないと本当の答えが出てこない。どうしたら良いか分からない時こそたまり場を活かす。明治の時もそうだった。その状況の中で肩書、立場関係なく未来に向けて情報交換し、戦略を共有しないと駄目だ。いよいよお手上げの処から答えが出て来る。
経験し、学んだ事、落とし穴は何処か、苦労と本当の答えが見つかる瞬間、結論がそこにある。一人で考えてひらめく事があるが、何をするにもチームを組めないと何事も出来ない。本当に行動する時には仲間が要る。ひらめいた事を言うだけでなく、共感して動ける人とのチームワークが必要だ。その為にたまり場が必要だ。渦をつくりながらチームワークをつくっていくたまり場だ。
単なる消費者という位置づけから、自分も出来る範囲で農作物を栽培してみる、という行動を取るきっかけ、学びとして有意義な事です。ここの様に教えていただけ、相談できて、学べる農場がある事は嬉しい事です。農を通して食を考え、環境、意識、それを作る自然の仕組み、法則を学び生活全般に活かせる視点を学びをとおして今後身に付けることはとても大事です。
このコロナ騒ぎがきっかけに価値観、行動の変化が起きて来ていると思います。先ずはいのちの大事さを学び、生活の不安の解消、持続可能な社会を目指して良き仲間達との共同の実践、経験の場が必須です。仙台テンメイには必要な全ての事が概ね準備されています。
そして更に進化、進展して行ける価値観を共有出来る仲間が必要です。14年目を迎え有意の仲間と創り上げて来た基盤が活かされつつある姿は嬉しい限りです。是までの多くの皆さんの協力、ご支援に感謝です。これからも共に明るい未来へ楽しみを持って進んで行きたいものです。
今回のコロナ自粛の中で色々な様相が見えて来ています。私も色々なご縁の方々の参考になるお話しを伺い、学びの良き機会と活かさせて頂いています。その中で幾つかを紹介します。
先ず藤原直哉さんのお話しです。藤原さんとのご縁は20年ほど前にワールドレポートを購読した事が始まりで、毎月東京の藤原學校に通って学ばせて頂いていました。その後、仙台天命塾で講演会を定期開催していました。現在は藤原さんが理事長をしている日本再生プログラム推進フォーラムに入会して学ばせて頂いています。
2020年5月6日「21世紀はみんながリーダー」
「コロナ復興たまり場が必要」
今みたいにこの先どうしたら良いか分からない時にどうするかだ。この様な時にコミュニティ、たまり場を作る事が大事だ。問題を1人で抱えていてもどうしようもないし、どうするか1人で悩んでいても解決法はみつからない。
会社でもトップが大変だと言えるかが分かれ道だ。大したことが無いので、いつも通りしている、と言うと解決の道は見つからない。今後、立ち直る組織と立ち直らない組織の違いはそこにある。
日本国と日本政府は別だ。日本国は数千年続いて来ているので大丈夫だ。日本政府は明治以降でその役目が終わったらおしまいだ。安倍ももう終わりだ、と宣言しないと立ち直れない。色々な問題に声を出すことを抑え、抹殺するのは既に末期的なことだ。しかし誰も声を出さないとそのまま最後を迎える。それは静かに迎える事になるだろう。既にその兆しが見える。
その様な組織では議論が生まれない。大したことが無いと言う組織はお手上げで後が無い。自分と共有が出来る人達とネットワークを作る。想いの共有と、同じような価値観と、同じような現状認識を持っている人がいないと始まらない。
事前に情報分析と検討ができていたのか、そこが分かれ道で、今の組織にそれが無ければ外へ求めるしかない。そこではお互いの利害関係が無い所でないと出来ない。利害関係でなく今の様子を語り合い、この先を考えられることが大事だ。
その為に結論のでない会議ができるかどうか、それが出来ないと本当のたまり場でない。たまり場にしないと本当の答えが出てこない。どうしたら良いか分からない時こそたまり場を活かす。明治の時もそうだった。その状況の中で肩書、立場関係なく未来に向けて情報交換し、戦略を共有しないと駄目だ。いよいよお手上げの処から答えが出て来る。
経験し、学んだ事、落とし穴は何処か、苦労と本当の答えが見つかる瞬間、結論がそこにある。一人で考えてひらめく事があるが、何をするにもチームを組めないと何事も出来ない。本当に行動する時には仲間が要る。ひらめいた事を言うだけでなく、共感して動ける人とのチームワークが必要だ。その為にたまり場が必要だ。渦をつくりながらチームワークをつくっていくたまり場だ。
2020年5月27日水曜日
2049「未来へ5」2020.5.27
私のお話しは「今必要な事」です。毎年同じ演題ですが今年は色々な事がかみ合ってきていて良い流れを感じていました。総会研修会での話ではありませんが今思う事を簡単に触れてみます。
コロナウイルスの感染爆発で、日本に留まらず地球規模で今までの生活、産業、経済、政治が大きく影響を受けて来ています。世界大恐慌が起きると言われる位大激変の幕開けです。
しかし未知のウイルス、病への治療法がないままで対症療法のみで、感染防止の為に3密(密閉・密集・密接)を避ける事が言われていて、医療崩壊を防ぐ意味も含めて非常事態宣言の中で実質的ロックダウンが実施されて来ていました。ようやく5月25日に東京を含め全ての県の解除が為されました。49日間にわたる苦渋の生活は各自の状況に応じてその影響は計り知れないものがあります。
先ず、いのちを優先して考える必要があります。健康を如何に得る事が出来るか。私は歯科医師として人間の健康に携わる仕事を生業としてきました。多方面な視点で経験を重ねてきましたが、最終的には各自が持っている生体機能を正常に発揮させる事が出来る事が必要で、更により能力を向上させ、健康にとどまらず、老化を防ぎ若返りを目指し、各自の役割を果たし意味ある人生を生きる事にあると思います。
今回のウイルスにしても感染しないに越したことがないのですが、感染しても発病しなければ何ら問題が生じません。自分の中で処理出来る能力を発揮出来るか、それ如何です。免疫力、自然治癒機能など生体の持つ4代機能です。私はそこにもう一つ生体エネルギー準拠位置機能が不可欠と思っています。
生体エネルギー準拠位置機能は未だ常識的に認知されていない世界ですが、生体エネルギー理論を20数年学び活用してきている私からは必要、必須の視点、考えでその技術は不可欠なものです。その技術の背景にはどうしても無形、虚空の世界を抜きに出来ません。
生きた体のエネルギーである生体エネルギーは地球という天地人のエネルギーの環境の中で営まれるものです。環境、生態系の中で私達は遺伝子的能力を発揮して生かされ、生きています。天の気、地の気、人の気、それぞれのエネルギーの総合です。
エネルギーには準位勾配があり、高い方から低い方に流れます。自然のエネルギーがより豊かであれば天の気、地の気を満々と頂けて、己の機能は安定的に発揮できます。しかし現在の環境汚染の下では果たしてどうかです。であれば如何に改善し高めるかです。
生体エネルギー理論をベースに「じんち」を作り、住まいの環境を改善して行く。その中で身体、肉体的な手入れ、行的なことをして行く事。衣食住は元よりさらに予防的医療、環境科学、意識想念、精神性が大事です。
新しいものは理屈で中々伝わりにくいのですが、実際に体験、体感して頂き、何故?という疑問、好奇心からこれまでの固定概念、信念体系が変わるチャンスになります。幸い仙台テンメイでは名取農場で生体エネルギー農業理論に基づいた生態系生体システムプログラム農法を13年にわたり実践して継続しています。テンメイいのち野菜は明らかにその味、能力の違いがはっきりと判ります。
食の安全だけでなく、いのちを育む野菜は大事です。少量でもそれを摂る事で身体を活性化出来る能力、薬草レベルの野菜を頂けたらありがたいことです。薬草は放射エネルギーで12000Å以上のものを指します。野菜は7000Å以上で人間は6500Åが必要エネルギーと言われます。現在の野菜は残念ながら7000Å以下がほとんどで、ひどいものは人間からエネルギー収奪する毒的レベルのものすらあります。
しかし名取農場のいのち野菜は調べると薬草レベルでなんと30000Å程のものが沢山です。お陰様で年々会員になり定期購入を希望される方が増えています。
コロナウイルスの感染爆発で、日本に留まらず地球規模で今までの生活、産業、経済、政治が大きく影響を受けて来ています。世界大恐慌が起きると言われる位大激変の幕開けです。
しかし未知のウイルス、病への治療法がないままで対症療法のみで、感染防止の為に3密(密閉・密集・密接)を避ける事が言われていて、医療崩壊を防ぐ意味も含めて非常事態宣言の中で実質的ロックダウンが実施されて来ていました。ようやく5月25日に東京を含め全ての県の解除が為されました。49日間にわたる苦渋の生活は各自の状況に応じてその影響は計り知れないものがあります。
先ず、いのちを優先して考える必要があります。健康を如何に得る事が出来るか。私は歯科医師として人間の健康に携わる仕事を生業としてきました。多方面な視点で経験を重ねてきましたが、最終的には各自が持っている生体機能を正常に発揮させる事が出来る事が必要で、更により能力を向上させ、健康にとどまらず、老化を防ぎ若返りを目指し、各自の役割を果たし意味ある人生を生きる事にあると思います。
今回のウイルスにしても感染しないに越したことがないのですが、感染しても発病しなければ何ら問題が生じません。自分の中で処理出来る能力を発揮出来るか、それ如何です。免疫力、自然治癒機能など生体の持つ4代機能です。私はそこにもう一つ生体エネルギー準拠位置機能が不可欠と思っています。
生体エネルギー準拠位置機能は未だ常識的に認知されていない世界ですが、生体エネルギー理論を20数年学び活用してきている私からは必要、必須の視点、考えでその技術は不可欠なものです。その技術の背景にはどうしても無形、虚空の世界を抜きに出来ません。
生きた体のエネルギーである生体エネルギーは地球という天地人のエネルギーの環境の中で営まれるものです。環境、生態系の中で私達は遺伝子的能力を発揮して生かされ、生きています。天の気、地の気、人の気、それぞれのエネルギーの総合です。
エネルギーには準位勾配があり、高い方から低い方に流れます。自然のエネルギーがより豊かであれば天の気、地の気を満々と頂けて、己の機能は安定的に発揮できます。しかし現在の環境汚染の下では果たしてどうかです。であれば如何に改善し高めるかです。
生体エネルギー理論をベースに「じんち」を作り、住まいの環境を改善して行く。その中で身体、肉体的な手入れ、行的なことをして行く事。衣食住は元よりさらに予防的医療、環境科学、意識想念、精神性が大事です。
新しいものは理屈で中々伝わりにくいのですが、実際に体験、体感して頂き、何故?という疑問、好奇心からこれまでの固定概念、信念体系が変わるチャンスになります。幸い仙台テンメイでは名取農場で生体エネルギー農業理論に基づいた生態系生体システムプログラム農法を13年にわたり実践して継続しています。テンメイいのち野菜は明らかにその味、能力の違いがはっきりと判ります。
食の安全だけでなく、いのちを育む野菜は大事です。少量でもそれを摂る事で身体を活性化出来る能力、薬草レベルの野菜を頂けたらありがたいことです。薬草は放射エネルギーで12000Å以上のものを指します。野菜は7000Å以上で人間は6500Åが必要エネルギーと言われます。現在の野菜は残念ながら7000Å以下がほとんどで、ひどいものは人間からエネルギー収奪する毒的レベルのものすらあります。
しかし名取農場のいのち野菜は調べると薬草レベルでなんと30000Å程のものが沢山です。お陰様で年々会員になり定期購入を希望される方が増えています。
2020年5月26日火曜日
2048「未来へ4」2020.5.26
三番手はO農場長です。
「テンメイ農場の展望」
「私は牡鹿半島に生まれ育ちました。僻地第1級の小学校、僻地第3級の中学校で学びました。自然豊かで海、山、畑を子供のころから体験して、生活の知恵は出来ました。そこで老人からの教えを守らずに船が流されたことがありました。そして私は教えてくれる先生の言う通りやってきました。
高校は石巻に出て寮生活でした。卒業して国鉄に入社しました。そこでは努力次第で昇進し、JR貨物に移り、最後は退職して民間へ行き、JRの子会社の支援をしました。天下りのあった良い時代でした。出向して八戸臨海鉄道に3年程行きました。そこで出社の時に自転車のサドルのゴミを飛ばそうと息を吹きかけたとたん腰に激痛が起きて動けなくなり40日間入院してしまいました。それを機に退職しました。
その後のんびりと養生し色々な勉強を始めました。その1つが江本勝さんのEMIの波動測定オペレーターの勉強です。その後ホリスティック医学協会での生活習慣予防士の研修で大久保先生の医院での勉強会に参加して先生にお会いました。
それから天命塾にも参加するようになり、木内鶴彦さんの構想が面白く天命塾からNGO仙台テンメイの立ち上げに関わりました。そんな中、T先生の実家の名取の畑を借り受ける事になり2007年6月3日に名取農場がスタートしました。
2007年3月仙台テンメイが活動して13年間が過ぎましたが、あっという間です。現在会員は120名ほどですが、当初は会員70名位でスタートしたのですが発足からの会員は20名ほど残っていて、役員では5名が継続しています。入れ替わりが進んでいます。
神人さんの大日月地神示や西有穆山さんの言う通り、時代時代に応じた学びがあると思います。農場での実践、天命塾等での机上の学びを通して、基本の人間性が大事で、特に精神性が求められます。私は毎朝、神人さんの神示、穆山さんの本を読んでいます。何度も読む事で少しずつ変わっています。
名取農場は少しずつ変化してきています。名取は生体エネルギーの生態系生体システムプログラム農法を基に栽培しています。毎年土壌分析を行い、生体エネルギーの農業指導員のTさんの指導で施肥設計をしてやっています。そうして出来て来た名取の野菜は食べた人が健康になるのは当たり前で、病人が改善していく薬草レベルを目指しています。
普通、薬草は放射エネルギーで12000Åですが農場では最低でも16000Åに、それ以上になるように土壌に生体エネルギー資材を毎年入れています。
作業の利便性を考え、労力を投入し、気持ちを入れて植物を観察しています。生体エネルギー資材を入れ管理しているのですが、人間が気づくかは感性で、その為に直感力を養う必要があります。その為に色々な勉強が必要です。
木内さんが言う様に、お金の要らない社会の実現には当面お金が要ります。仙台テンメイの会の継続の為に収入が必要です。これから世の中は食糧危機になると予測されます。ここで生体エネルギーの高い野菜を作り、身体の体質を健康に作っていく。その為の柱、旗は立てている。そしてトータルに出来る事を天命塾で学び得たら良いと思う。
ここまで成長して来て、私は良い仕事をさせてもらっていると思います。テレビのポツンと1軒家という番組がありますが、そこで紹介される様な世界に憧れています。あのような生活をしながら方々に融通し助け合う、総合的なものが必要です。高齢者の変わり者、何を楽しむかは自分が決める事で、精神性が豊かな人が集い楽しむ。皆の1品持ち寄りで仙台テンメイの場の中でそれをやって行ければ良いと思う。
そんな夢物語を目指して今を楽しむ。未来は環境汚染が進み野菜はハウス栽培、工場栽培になると木内さんは言います。そこでは水耕栽培ですが光はLEDでは駄目で、太陽光を使う。そこに生体エネルギー技術を活用した「じんち」作りをして行く。兎に角、食べ物があれば生きていける。そんな事を用意していく必要がある。
これから農場で月々に行事をして行きたいと思います。雑草、ヨモギを活かし、お米のバケツ栽培をし、適温で安定的に作って行く。バケツで太陽光と生体エネルギー活用で年2回の栽培が出来ます。昨年は米1粒から8600粒を収穫できましたが、今年は更にもっと取れる予想です。楽しみです。
農場は道場で、土を耕して心を耕す行の場です。これからも夢に向かって進んで行きたいと思います。」
農場長あっての農場、仙台テンメイです。年々元気になり精神的に安定して来ています。良き指導者として若手の育成、担い手に継承して行け、新な進展が楽しみです。
「テンメイ農場の展望」
「私は牡鹿半島に生まれ育ちました。僻地第1級の小学校、僻地第3級の中学校で学びました。自然豊かで海、山、畑を子供のころから体験して、生活の知恵は出来ました。そこで老人からの教えを守らずに船が流されたことがありました。そして私は教えてくれる先生の言う通りやってきました。
高校は石巻に出て寮生活でした。卒業して国鉄に入社しました。そこでは努力次第で昇進し、JR貨物に移り、最後は退職して民間へ行き、JRの子会社の支援をしました。天下りのあった良い時代でした。出向して八戸臨海鉄道に3年程行きました。そこで出社の時に自転車のサドルのゴミを飛ばそうと息を吹きかけたとたん腰に激痛が起きて動けなくなり40日間入院してしまいました。それを機に退職しました。
その後のんびりと養生し色々な勉強を始めました。その1つが江本勝さんのEMIの波動測定オペレーターの勉強です。その後ホリスティック医学協会での生活習慣予防士の研修で大久保先生の医院での勉強会に参加して先生にお会いました。
それから天命塾にも参加するようになり、木内鶴彦さんの構想が面白く天命塾からNGO仙台テンメイの立ち上げに関わりました。そんな中、T先生の実家の名取の畑を借り受ける事になり2007年6月3日に名取農場がスタートしました。
2007年3月仙台テンメイが活動して13年間が過ぎましたが、あっという間です。現在会員は120名ほどですが、当初は会員70名位でスタートしたのですが発足からの会員は20名ほど残っていて、役員では5名が継続しています。入れ替わりが進んでいます。
神人さんの大日月地神示や西有穆山さんの言う通り、時代時代に応じた学びがあると思います。農場での実践、天命塾等での机上の学びを通して、基本の人間性が大事で、特に精神性が求められます。私は毎朝、神人さんの神示、穆山さんの本を読んでいます。何度も読む事で少しずつ変わっています。
名取農場は少しずつ変化してきています。名取は生体エネルギーの生態系生体システムプログラム農法を基に栽培しています。毎年土壌分析を行い、生体エネルギーの農業指導員のTさんの指導で施肥設計をしてやっています。そうして出来て来た名取の野菜は食べた人が健康になるのは当たり前で、病人が改善していく薬草レベルを目指しています。
普通、薬草は放射エネルギーで12000Åですが農場では最低でも16000Åに、それ以上になるように土壌に生体エネルギー資材を毎年入れています。
作業の利便性を考え、労力を投入し、気持ちを入れて植物を観察しています。生体エネルギー資材を入れ管理しているのですが、人間が気づくかは感性で、その為に直感力を養う必要があります。その為に色々な勉強が必要です。
木内さんが言う様に、お金の要らない社会の実現には当面お金が要ります。仙台テンメイの会の継続の為に収入が必要です。これから世の中は食糧危機になると予測されます。ここで生体エネルギーの高い野菜を作り、身体の体質を健康に作っていく。その為の柱、旗は立てている。そしてトータルに出来る事を天命塾で学び得たら良いと思う。
ここまで成長して来て、私は良い仕事をさせてもらっていると思います。テレビのポツンと1軒家という番組がありますが、そこで紹介される様な世界に憧れています。あのような生活をしながら方々に融通し助け合う、総合的なものが必要です。高齢者の変わり者、何を楽しむかは自分が決める事で、精神性が豊かな人が集い楽しむ。皆の1品持ち寄りで仙台テンメイの場の中でそれをやって行ければ良いと思う。
そんな夢物語を目指して今を楽しむ。未来は環境汚染が進み野菜はハウス栽培、工場栽培になると木内さんは言います。そこでは水耕栽培ですが光はLEDでは駄目で、太陽光を使う。そこに生体エネルギー技術を活用した「じんち」作りをして行く。兎に角、食べ物があれば生きていける。そんな事を用意していく必要がある。
これから農場で月々に行事をして行きたいと思います。雑草、ヨモギを活かし、お米のバケツ栽培をし、適温で安定的に作って行く。バケツで太陽光と生体エネルギー活用で年2回の栽培が出来ます。昨年は米1粒から8600粒を収穫できましたが、今年は更にもっと取れる予想です。楽しみです。
農場は道場で、土を耕して心を耕す行の場です。これからも夢に向かって進んで行きたいと思います。」
農場長あっての農場、仙台テンメイです。年々元気になり精神的に安定して来ています。良き指導者として若手の育成、担い手に継承して行け、新な進展が楽しみです。
2020年5月25日月曜日
2047「未来へ3」2020.5.25
次のお話しは株式会社「田伝むし」社長のK、Jさんです。Kさんは仙台テンメイ発足時からの会員で良き仲間です。会社の紹介は以下です。https://www.denden999.com/
「田伝むしの今後の展望」
石巻市で専業農家として米作りをしています。昨年末に倉庫を新設してその中に生体エネルギー装置の冷凍庫蘇鮮蔵を導入しました。
私は昭和44年生まれで現在51才です。米農家の長男で子供のころは運動が良くでき大会選手になっていました。本を読むのが好きでした。
高卒後大学進学を望み、農家にはなりたくないと予備校に通ったのですが、数か月で挫折してしまいました。仙台の夜の飲食の世界にはまってしまったのです。ジーノクラシックやマハラジャでアルバイトをしていました。やがて社会人になりました。色々な仕事をしました。しかし駄目だと思い、こんなところで時間と命を費やすのはもったいないと思って直ぐ辞めていました。そんな中27才の時にマルハの大洋漁業に入って安定しました。それまで色々やっていましたが、アムエェイもして300人のグループを作ったりしました。
マルハで10年働きました。若い頃は農業をやりたくなかったのですが、結婚し考えが変わりました。そして36才の平成17年に実家に戻り就農しました。両親は昭和62年からお米の無農薬栽培をやっていました。しかし私は1度も手伝いをしていませんでしたが妹が手伝っていました。
私は切り替えが早いです。就農して最初にしたのが埋炭で群馬の勉強会に8万円の参加費を払って参加しました。しかし1回1反200万円かかるので、これは無理で止めました。動物性肥料を入れて無農薬で9俵から10俵収穫できました。それは北上川の恩恵でした。しかしただ親から引き継ぐのに抵抗がありました。そして自然栽培、無農薬、無化学肥料からスタートしました。
すると仲間が出来ましたし、孤独ではなかったです。就農し米を売り楽天も使いましたが楽天は止めました。色々勉強になりました。ハードルが高いものとして除草作業があります。今日も生体エネルギー農業資材のAECを撒いて来ました。除草で1ヘクタール100m×100mを20往復すると太れません。2か月で5キロはやせます。疲れますが基礎体力が付きます。この除草がタイミング良く出来ると上手く収穫出来ます。
田植えの3日前に代掻きをし、田植え1日後に除草機を入れ、1週間後に又除草機を入れます。育苗が大事で年々高温化してきているので管理が必要です。須賀川市の臼井農園で84才になる臼井勝利さんが安全で美味しい米作りを永年していますが稲の生理生態が面白いです。
平成22年に法人化して株式会社田伝むしを設立しました、田んぼの素晴らしさを伝えたいと思っています。昨年、蘇鮮蔵を設置しお米の栽培し直しを始めました。これは県の支援事業で行いました。北側隣地の土地を購入したのですが地目変更をするのが大変で、難産でした。
春から秋は農作業、生産活動をし、冬は展示会などで営業活動をしています。お米は全て農協を通さずに直接販売をしています。年間50トンのお米、ササニシキを生産しています。今度、農楽、化学肥料を使っている慣行栽培のササニシキ100トンを扱うので他の農家から仕入れました。寿司米としてささにしきが優れていて注文を頂いています。それらを蘇鮮蔵の中に21日間保管して生体エネルギー処理をすることで、健康になれる米に着実に近づいて行く為の手段として活用して行けると思っています。
これからの時代、少量でも生体エネルギーを満たす事が必要となります。私の所では他の農家さんからのお米の買い上げ価格は農協の2割高でしています。玄米30キロ農協買い上げだと6500円+補助金1000円です。私の所で8000円です。多くの農家は採算が取れず、農協などの役職収入でどうにかやっている状態です。
これからますます自由競争の時代になり、米作りは分水嶺です。高齢化、後継者不足でその上収入が少ない。しかしその様に国が誘導しています。作るだけでなく色んな所と連携して展開することが必要です。
寿司プロジェクトとして寿司米に適したささにしきの生産量は石巻市が日本1です。そして日本三大漁場の1つが金華山沖で魚種は世界1です。石巻にフィッシャーマンジャパンが立ち上がり水産業を売り出しています。後、石巻の蔵元で日本酒の「日高見」を作っている平孝酒造の平井社長は寿司王子として寿司に合う日本酒を広めています。
ササニシキ100トンの注文は炊飯メーカーからで、お寿司屋さんにお米を炊き上げて納入するのです。寿司文化は調理職人がいないし、後継者が不足しているのが現状です。そして水産業も担い手、後継者がいないです。
私の夢は農学校をして農の大事な事を伝えていき、後継者を育てて行く事です。自然農の先生で、石巻にいたS、Sさんがやっていた日高見自然農学校は2010年の12月から始まり1,2月とやりこれからと言う時に311東日本大震災に遭って中断してしまいました。佐々木さんは今、和歌山に移りましたが又一緒にやりたいと思っています。」
Kさんに初めて会った時は30代後半で就農して直ぐでした。鋭いアンテナで天命塾に参加して仲間として協力してやってきました。テンメイでの田植え、稲刈りも田伝むしさんで10年以上続けて来ています。先見性、決断力、行動力を兼ね備えたリーダーです。倉庫の建築や自宅のリフォームには私の生体エネルギー建築理論を活かして下さいました。着実に進化して将来が楽しみです。今年も4月29日に種まきに伺い、5月31日田植えが楽しみです。
「田伝むしの今後の展望」
石巻市で専業農家として米作りをしています。昨年末に倉庫を新設してその中に生体エネルギー装置の冷凍庫蘇鮮蔵を導入しました。
私は昭和44年生まれで現在51才です。米農家の長男で子供のころは運動が良くでき大会選手になっていました。本を読むのが好きでした。
高卒後大学進学を望み、農家にはなりたくないと予備校に通ったのですが、数か月で挫折してしまいました。仙台の夜の飲食の世界にはまってしまったのです。ジーノクラシックやマハラジャでアルバイトをしていました。やがて社会人になりました。色々な仕事をしました。しかし駄目だと思い、こんなところで時間と命を費やすのはもったいないと思って直ぐ辞めていました。そんな中27才の時にマルハの大洋漁業に入って安定しました。それまで色々やっていましたが、アムエェイもして300人のグループを作ったりしました。
マルハで10年働きました。若い頃は農業をやりたくなかったのですが、結婚し考えが変わりました。そして36才の平成17年に実家に戻り就農しました。両親は昭和62年からお米の無農薬栽培をやっていました。しかし私は1度も手伝いをしていませんでしたが妹が手伝っていました。
私は切り替えが早いです。就農して最初にしたのが埋炭で群馬の勉強会に8万円の参加費を払って参加しました。しかし1回1反200万円かかるので、これは無理で止めました。動物性肥料を入れて無農薬で9俵から10俵収穫できました。それは北上川の恩恵でした。しかしただ親から引き継ぐのに抵抗がありました。そして自然栽培、無農薬、無化学肥料からスタートしました。
すると仲間が出来ましたし、孤独ではなかったです。就農し米を売り楽天も使いましたが楽天は止めました。色々勉強になりました。ハードルが高いものとして除草作業があります。今日も生体エネルギー農業資材のAECを撒いて来ました。除草で1ヘクタール100m×100mを20往復すると太れません。2か月で5キロはやせます。疲れますが基礎体力が付きます。この除草がタイミング良く出来ると上手く収穫出来ます。
田植えの3日前に代掻きをし、田植え1日後に除草機を入れ、1週間後に又除草機を入れます。育苗が大事で年々高温化してきているので管理が必要です。須賀川市の臼井農園で84才になる臼井勝利さんが安全で美味しい米作りを永年していますが稲の生理生態が面白いです。
平成22年に法人化して株式会社田伝むしを設立しました、田んぼの素晴らしさを伝えたいと思っています。昨年、蘇鮮蔵を設置しお米の栽培し直しを始めました。これは県の支援事業で行いました。北側隣地の土地を購入したのですが地目変更をするのが大変で、難産でした。
春から秋は農作業、生産活動をし、冬は展示会などで営業活動をしています。お米は全て農協を通さずに直接販売をしています。年間50トンのお米、ササニシキを生産しています。今度、農楽、化学肥料を使っている慣行栽培のササニシキ100トンを扱うので他の農家から仕入れました。寿司米としてささにしきが優れていて注文を頂いています。それらを蘇鮮蔵の中に21日間保管して生体エネルギー処理をすることで、健康になれる米に着実に近づいて行く為の手段として活用して行けると思っています。
これからの時代、少量でも生体エネルギーを満たす事が必要となります。私の所では他の農家さんからのお米の買い上げ価格は農協の2割高でしています。玄米30キロ農協買い上げだと6500円+補助金1000円です。私の所で8000円です。多くの農家は採算が取れず、農協などの役職収入でどうにかやっている状態です。
これからますます自由競争の時代になり、米作りは分水嶺です。高齢化、後継者不足でその上収入が少ない。しかしその様に国が誘導しています。作るだけでなく色んな所と連携して展開することが必要です。
寿司プロジェクトとして寿司米に適したささにしきの生産量は石巻市が日本1です。そして日本三大漁場の1つが金華山沖で魚種は世界1です。石巻にフィッシャーマンジャパンが立ち上がり水産業を売り出しています。後、石巻の蔵元で日本酒の「日高見」を作っている平孝酒造の平井社長は寿司王子として寿司に合う日本酒を広めています。
ササニシキ100トンの注文は炊飯メーカーからで、お寿司屋さんにお米を炊き上げて納入するのです。寿司文化は調理職人がいないし、後継者が不足しているのが現状です。そして水産業も担い手、後継者がいないです。
私の夢は農学校をして農の大事な事を伝えていき、後継者を育てて行く事です。自然農の先生で、石巻にいたS、Sさんがやっていた日高見自然農学校は2010年の12月から始まり1,2月とやりこれからと言う時に311東日本大震災に遭って中断してしまいました。佐々木さんは今、和歌山に移りましたが又一緒にやりたいと思っています。」
Kさんに初めて会った時は30代後半で就農して直ぐでした。鋭いアンテナで天命塾に参加して仲間として協力してやってきました。テンメイでの田植え、稲刈りも田伝むしさんで10年以上続けて来ています。先見性、決断力、行動力を兼ね備えたリーダーです。倉庫の建築や自宅のリフォームには私の生体エネルギー建築理論を活かして下さいました。着実に進化して将来が楽しみです。今年も4月29日に種まきに伺い、5月31日田植えが楽しみです。
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