2019年9月16日月曜日

1797「宇宙リズム5」2019.9.16

 これから分離から統合の時代へ向かいます。これまで社会は細かい方へ分かれて来ましたが、統合し、シンプルに繋がるのが「令和」の流れです。その流れは2012年の冬至以降から始まりました。統合の流れです。
 あの人、この人と言うのは分離で、統合の流れではないです。2極は対立するのでなく車輪の様に独立し、ありがたいものなのです。じっくりと来るものを選ぶと統合が加速します。違いが進化するのです。イライラの度合いが少なくなり、良い気分になり、又新たな出逢いになるのです。そういう流れが来ることが分かっています。

 パラレルワールドは瞬間、瞬間ありますが、それを意識的にやるのです。9次元を進化的にすることです。パラレルワールドをどうやっていくか。どんな世界が広がっていくか。それはクオンタムムーブ、M理論です。実は今の瞬間しかないのです。しかし私達には直線的時間認識があるのです。
 本当は瞬間で、時間は生まれていないのです。生命時間では、サイクルの違いが質の違いになります。精神波動の怒り、悲しみも質の流れです。今の瞬間で色んな可能性があります。今の瞬間から流れるタイムラインがどれ位かです。

 今日の話はコスミックモードでびっくりしています。この周波数は地球だけのものではないです。自分の位置付け、認識で、時空間の変化を感じています。仙台は数霊では、81で「光」です。そのものがブレークスルー出来ると思っています。
 光と闇の区別がなくなってきています。光が良く、闇が駄目ではなく、顕在化した所が光で他は闇の2極だけです。あまり光に価値を付けると分離の方向になります。局在化しているもので、光と闇で現れるので、それは局在したものと考えるのです。

 今月末からイタリアへ暫く行くことになり、フィレンツェへ行きます。意識の中で、2極について考えていた時に、「問い合わせの件ですがお連れします」と返答が来たのです。返事の方はダンテ・アリゲールで神曲を書いたあのダンテだったのです。そしてインフェルノ、地獄に連れていかれました。
 そこは想念がネガティブ、嘘、偽り、嫉妬、妬み、嫉み、悪い言葉で、それが想念体に付けば落ちて行く世界です。世界には階層があります。行くたびにそこは粘度、湿度が強くなる地獄です。他を蹴落として自分の事だけで、他の事を考えない世界です。ゲームとしてのその世界を見て気持ちが悪くなってきました。

 地獄の底まで行きました。足が着いたそこには、羽根が6枚付いた存在がいて人を食べていました。それがルシファーだったのです。私と目が合ったのですが、真っ赤な目をしていました。何故か見たことがある目で、思い出すとそれはキリストの目だったのです。まったく一緒でした。それは夢だったのですが、そう思った瞬間に上がって来ました。

 次から煉獄編です。悪いとしても周りがその人を思っていると上がって行く仕組みです。悪しき想念持っても気づくと上がって行くのです。そして天界、神世の世界まで行きました。ヨリキ、イエスの姿があり、12人いて地球が見えました。イエスは王冠をしていました。そしてそこには、それを全部包んでいる私の目があったのです。
 私は神だと思いました。私の内面に旅をしていたのです。見ていたものが神だと思ったのですが、その眼は自分の目だったのです。私には日常で面白い世界です。
 フィレンツェの人、ダンテですが、全部が私だと思った瞬間に、その人たちの叡智がダウンロードした形で入ってくるのです。これで勉強の仕方が変わると思います。

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