2018年1月30日火曜日

1200「戊戌5」2018,1,30

 1月31日のスペシャルな天体ショウに触れたブログがありましたので紹介します。

「スーパー・ブルー・ブラッドムーン(皆既月食)」
「このような珍しい空のイベントは、私たち個々にもエネルギー的にとても強い影響を与えます。天から大きな波が押し寄せてさざ波のように届くのです。その影響は、25日(木)半月あたりから徐々に強くなっていくでしょう。今からそのために必要な心構えをして、そのパワーを最大限に受け取る準備を始めましょう。
 皆既月食は一般的に「人生のターニングポイント」をもたらす傾向があります。さらには、あなたが普段あまり気づいていないにしても改善すべき箇所にスポットライトを当てて見せてくれます。いつもつい感情的になって、つい逃げがちな側面です。
 皆既月食の期間は、生活や今後に対する不安の感情が拡大され、心の揺れが生じることもありますので、あまり真剣に捉えすぎないように気をつけましょう。
 実は、自分の恐怖、希望、自分の真実を冷静になって見つめるチャンスなのです!深く自己の内面に入っていき、自己を冷静に観察するのに適したエネルギーがやってきます。
 今回の満月に限らず、巡り巡ってくる皆既月食は常にそのような自己発見のワークに適しています。
 それに加えて今回は、自分の人生に責任を持ち、これから自分の真実に生きる力を与えてくれます。人生という舞台のヒーローは「自分である」という確信を深めてくれます。人に依存することなく、自分の足でしっかりと立ち、自分以外の誰を責めるのでもなく、これからの人生を自由に歩んでいく出発地点に立つチャンスを提供してくれます!
 この数年間受け続けてきた人生レッスンが、ようやくある節目を迎えようとしています。昨年の8月頃からはっきりしないで続いてきたことが、決着を迎えるでしょう。そういう意味では、この満月(31日)以降は、「スッキリと吹っ切れた」、あるいは「なんとなく気持が軽くなった」、を味わうことができるでしょう。
 満月までは、スピリチュアルレベルと感情レベルにおいて、なにが起きているか、細やかに内面を観察してください。2017年は多くの方々にとって変容の年でした。昨年の夏頃から新しい方向性に向かった人も多いかと思われます。
 1月31日の満月は、ただ決着や節目を迎えるというだけではなく、まったく今までとは異なる新しいことを現実レベルでスタートさせるのを促すエネルギーがあります。そのエネルギーが今年の7月、8月あたりまで影響します。満月までの期間にそのために、それまでに終わらさねばならないことを片付けましょう。手放すべきことは、潔く手放してください。
 独自の道を進む決意を固めてくれます。これは女性性の強さを現している側面ですので、今の米国の動きもまさにこれの現われといえます。その強さとは、今まで自己卑下したり、過小評価していた自己価値を見直すためです。自らのパワーを取り戻す気づきに満ちたクリアな意識シフトが起きようとしています。
 今回の満月は、以上のようなことを心に留めておかなければ、感情的にかき回される可能性もあります。いつもとは違う感じで光が投げかけられるので、これまで現われてこなかったものが、「シャドウ」として現われるかもしれません。しかし、強いネガティブな感情的な影響もポジティブな変化をもたらす前に必要な浄化にはちがいなく、現われた陰影も「自分のシャドウ」として自己統合し、バランスを促すことができるでしょう。
 今年のキーワードは、「プッシュしないで、宇宙の流れに委ねましょう!」です。
さらには、高次の存在たちとつながり、存分に援助を受け取ってください!
https://ameblo.jp/taenu1/entry-12346717186.html

「150年ぶり青い月の皆既月食 1月31日」
「日本では3年ぶりの皆既月食が見られます。ブルームーンは、ひと月のうちに二度満月が起こること。そう、今年は年明け早々にスーパームーンが観測され、さらに月末はスペシャルなファースト・ブルームーンの皆既月食。ブルームーンで起こる皆既月食は150年ぶりです✨(直近のブルームーンの月食は、約152年前の1866年3月に起こりました。)
 今回の皆既月食は日本では約77分にわたって観測できるでしょう。快晴なら東南東の空にある月が欠けはじめるのは20時48分から21時51分に南東の空で皆既食がはじまります。欠けはじめから終わりまで観察することができる今回の皆既月食。月がイエローから赤胴色に変化する様をぜひ観測してみてください✨
 このブルームーンの皆既月食のあとブルームーンで起こる次回は2028年12月31日。
そして次は2037年1月31日に完全な皆既月食が見られます。ブルームーンでの月食は2009年12月31日にもありましたが8%の部分月食で、今回のような完全な皆既月食は
152年ぶりの最初の月食にあたるのです。
 そんなこんないろいろスペシャルな天体模様の今年は、本当にあらゆる意味で変化の展開がこれまでと異なっています。
 獅子座の満月(皆既月食)は私たちに過去にとらわれることなく、前進するように促しているようです。かなりブレイクスルーな☆の配置。気になるのは、地震があるかもしれないですね。そんな大きなものじゃないと思いますが揺れくる...はありそう。
 土星(超現実主義)と海王星(ファンタジーな想像性)はともにノーアスペクトなのが印象的です。冥王星と天王星のスクエアはこれが少し気になるけれど、長くつづいた天王星と冥王星のスクエアは変わらざるをえない世相的な動きでもあり、変容の象徴スクエアなので困難をともなう(痛みを)。けれどもこれきり牡牛座へ移動していく天王星ですから(とはいっても再度、牡羊座に戻ってはきますが)。
 水瓶座ー獅子座で起こる満月は自己の限界を突破するように、枷を外すように心のブレーキを解放し、偽りのない自分と向き合うなかで生まれた希望に、飛び込んでいくように
射手座入りしている火星が勇気づけてくれるでしょう。
 射手座の洗練された勇敢さはとても大切。チャレンジには失敗なんて存在しないのに躊躇している暇なんてありません!という感じ。変わりたい人にとってここで勇気をふるっておくことはとても重要。
 時代は大きく変わろうとしています。この2018年~新たな7年サイクルが開始されます。乗り遅れのないように!エールを込めて✨あなたの夢を叶えると決めてください✨
 ムーンパワーを信頼しろといっているわけじゃありません。あなた自身を信頼して自分にならできるとあなたが確信を持つことが大切なのです。
 ウルフムーンのブルームーンの皆既月食、そしてそれをサポートするほかの星々の輝きは、あなたがあなたのイメージする最高のあなたを生きるように、エールを送ってくれています✨
http://akomorimura.blogspot.jp/2018/01/blue-moon-and-lunar-eclipse.html

0 件のコメント:

コメントを投稿