2018年2月27日火曜日

1228「毘沙門・妙見1」2018,2,27

 2月10日は今年初めての中山博さんのあわ歌会でした。いつも私は途中からの参加になりますが天命舎に15時頃到着しました。会場では山形からさんかのNさんが拝受していましたが、今回はテーブルを挟んで椅子で中山さんと対面して拝受していました。
響きは鋭く力を増し、しかし繊細に伸びる振動です。あわ歌が終わった後に、細く長く響く口笛の様な音を発します。これは何だろうという感じです。この細く長く深くまで到達する響きがこれからのメッセージに成るのでしょうか。あわ歌の48音に代わる新たな試みの世界です。

 既に最初に拝受していたTさんのお言葉は以下のようでした。
「覚えておらるるや。この音の世界、元成るを。
 改めて参るこの時に、元へと参り、
 無しと共々、この新たなるを生み出だされる。
 その事を是非に、お頼み申す。」

 元成る音の世界。そこで無しと共に新たなるを生み出す。とあります。元の元の音とは。音は現象界の振動波です。発する元なる世界を覚えているかと問われていますが、果たして如何なのでしょう。理屈では分からない世界です。

 最後から2番目に私も拝受しました。頭の曇りが払拭されるような響きで、頭がスッキリしてからは心地良く全体がその波に乗る感じです。



 私は目を閉じて響きに浸っていましたが、その間に次のような2枚の絵を書かれていました。
 

 あわ歌が終わって最後に口笛の様な音が発せられ、3回頂きました。どういう意味、情報が送られているのか皆目分かりませんが何かが通り、正されるような気がしました。
 頂いたお言葉は以下です。
「打たれし方々 皆々様方 多くは頼りてすがり来た。
 北の力を求め来た。
 是より巡りて 新たなるへと 働き掛け
 大きなるこの北と 共に致しましょうぞ。」
 

 これは明らかに明日からの巡りのことです。2枚の絵の内容も巡りに関するものです。1枚目の○が4個を直線で繋ぐ絵には、2018,2,11と記されていますので明日の巡りのことです。
 これを地図上で訪問地を確認してみると、最初の青麻神社、多門山毘沙門堂、志波彦神社、五大堂・瑞巌寺を繋ぐと何と、将にこのような配置、図形に成るのです。  
 そしてもう一つの絵は天秤ばかりのような感じがしますが、こちらには数字が2018,2,12と記されています。これは巡りの2日目です。果たして○の地は何処なのかです。
 訪問予定地を地図上で追ってみると、涌谷妙見宮と神行堂山の巨石が左右の○で中央の丸は遠流志別石神社のようです。巡りで明らかになることでしょう。

 あわ歌会の後のあわ歌唱和会では皆さんであわ歌を2回響かせました。その時のお言葉です。
「パクト パクト パクト
 忘れずによくよく、皆々、すがりて参りた。
 この地を開き、放ちて下され。」



 パクトとは朝鮮半島の北朝鮮の白頭山です。やはり重要な所です。今回の毘沙門・妙見に関する巡りでそこの繋がりも重要なのでしょう。


 唱和会の後は食事会です。中山さん達は野口法蔵師の断食をされていて最近はほとんど酒を飲む事も無く、食も細くなっています。今回もお蕎麦屋さんで皆さんで仙台のこの季節ならではの牡蠣蕎麦を美味しく頂きました。



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