2018年10月31日水曜日

1474「収穫2」2018,10,31

 石巻の田んぼには12時半前に到着しました。既に皆さん作業が進んでいます。今日の状態を伺うと、田んぼの水はけが悪く、機械が入れません。皆さん手狩りをして棒杭に稲を笠懸していました。予定では1反歩弱の田んぼの1/3の刈り取りの予定とのことです。
 丁度、昼時ですので午前の仕事を切り上げて美味しい弁当を頂きました。

 食事の最中に四方山話に花が咲きます。木村さんのお子さんたちは中学生1年生と小学6年生です。二人とも石巻のジュニアジャズオーケストラに所属しています。彼女たちの母親として練習、演奏会の送迎、同行するお母さんの熱の入れ方が半端じゃなく、アクティブ応援団です。この楽団は2011年の東日本大震災以降に結成されたもので、復興支援の一環で行われています。
 その姉妹が参加してのジャズオーケストラ演奏の映像を皆さんで鑑賞しました。楽器を始めたのは聞いていましたが、これほどまでに進んでいたのには驚きです。最初に会ったのは下の子は生後数か月でしたから成長の早さを感じました。その活躍ぶりを皆さんでシェアしましたが子供の成長はあっというまです。

 木村さんの奥さんのアレルギー性の皮膚炎もほぼ治りつつあり、嬉しきことです。2か月ほど前に私の医院を受診し、皮膚科から金属アレルギーの可能性があるので診てもらうようにとのことでした。既に1年前からステロイドを服用、塗布しておりどんどん悪化し、皮膚が壊れ真皮が露出し、ただれていて手は包帯です。痛くて瓶の栓を回せないと言います。
 私の診断は金属アレルギーは心配ない。原因は自分の機能低下で、使用している西洋薬が原因で更に劣化して、悪化している。
 その対応の基本は、西洋薬により壊された体内環境を整え、腸内微生物の立て直しをすること。更に毒が排泄されている皮膚環境のエネルギーを高め、自己の自然治癒機能、調整機能、免疫機能、活性化機能を高める為に準拠位置機能を上げる事です。
 こちらの指導に従うならその方法、手段を教えるが如何しますか尋ねました。彼女はそれに従い、実践すると言います。その為に5つのことを指導しました。その詳細は割愛します。

 虫歯の問題もありその治療もあって定期的に受診し経過を見ながら指導をして行きました。2度目の時は、皮膚のただれが乾き始め、夜眠れるようになったと喜んでいました。何しろ、かゆみがひどくて、我慢できずに掻きむしっていて、夜も眠れなかった様です。
 1か月後に歯科治療が終わり、ホームケア―を指導していたのですが、その後はどうなっていたのかと思っていました。顔、手などは綺麗に治っていましたが、右脚のふくらはぎから未だ少し膿が出ていると言います。
 大分良くなり私が処方したものが無くなってそのままに過ごしていたと言います。良くある事ですが、病状の改善と治癒、そして体質改善への認識に不足があります。改めて取り組むことで更に改善していくことでしょう。

 昼食後は稲刈りの続きです。しかし、私は木村さんから相談事です。事業の拡張で、隣地を買い増して新たな施設の建築計画があると言います。その基本設計の打ち合わせになりました。道路付き、土地の形状、方位、現在の建物との関係の中で考案して、ベストのプランを提供しました。最初にあったプラン図を大幅に変えましたがきっと上手く行くことでしょう。
 何しろ2年ほど前に自宅のリフォームの相談を受けて、その時も色々プラン提供をして、今ある状態に収まっています。「じんち」が出来ると次なる能力へと成長し、加算していくのでしょう。仲間が必要として生体エネルギー理論を提供でき、豊かに成っていく事は嬉しき、喜ばしきことです。
 
 打ち合わせが終わるころにはほぼ稲刈りが終了していました。田んぼの中は足を取られるほどに緩んでいて、長靴で無いと無理でした。私はズックですので、結局私は着替えただけで稲刈り作業はしない稲刈りに成りました。写真撮影で皆さんの活躍を紹介する役目で、これもまた楽し!です。
 全てを無事に終えて、大いなる収穫を得て、夕暮れ時に帰路に付きました。















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