2019年5月31日金曜日

1686「日本再生4」2019.5.31

 天皇は沖縄によく行くが沖縄にはものすごい秘密がある。それは潮満と潮干の珠で、龍が口の中に入れて持っている最高の武器です。その珠は悪魔を一瞬で亡ぼす潮満と潮干の珠です。潮満の珠は潮かさが増し、潮干の珠は減るものです。
 これは神功皇后に関係あります。応神天皇が神功皇后の息子です。太平記に朝鮮出兵の事が書いてあります。神功皇后が船団を引き連れて朝鮮に向かい、その時、国の真ん中まで海水が押し寄せ、襲い進んだとあります。最後の神が使う武器は津波なのです。
 「あとべのいそら」と言う神様で海底に住んでいる神様です。龍宮城は沖縄にあると言われ、そこから潮満、潮干の珠を借りて神功皇后が持って行ったというのです。
 津波が来たら大変だ。あまり変なことしているとそれで決着つくことになります。
「令和」の最初の2年でどうなるか分かります。大正から昭和に変わった時は3か月後に金融大恐慌が起き、それから2年で満州事変が起きています。
 2020年になると分かります。森ラクビー協会名誉会長が辞めました。未だにワールドカップの準備が出来ていないのです。もう既に「令和」の時代が始まっています。

 現実の話。米英日独仏加オーストラリアでは経済は不景気です。長期金利が下がっています。上がると経済良いのですが、唯一イタリアだけ上がっていますが、それはイタリアは左翼政権で中央銀行を国有化しようとして投資家が逃げているので金利が上がっているのです。
 米国の短期金利は1か月満期高止まりです。未だ金融引き締めが続いています。トランプは金利下げよと言っているのです。中国も駄目です。アメリカはドル安にして輸出を増やすことを狙っている。米国ファーストだ。
 FRBも簡単に利下げしたくない。リーマンショック並みの事が来るのを待っている。クラッシュ待ちで、金融高止まりで、やがて弱って来るのでもうすぐ来ます。

 増税を延期し金利を下げる事になるのは、時間の問題です。次のクラッシュから何かが始まります。
 外交交渉は結果が出る為にするもので、問題解決の為のものです。
 過疎化、高齢化対策でお金を出しますが、それが自分の利益に成るのでやるのです。政治家等は自分の金儲けでそういう政策をしています。それを作文が上手い人がやります。屁理屈でお金を出させるのです。ですから日銀、財務省の金庫は人脈と屁理屈でお金が出るのです。最終的に誰に出すか、それは人脈です。
 外交も同じです。軍備、貿易、温暖化も同じで、出す方も、貰う方も両方で金儲けをしているのです。その結果、今本当の交渉が分からなくなっています。

 米国は赤字を減らしゼロにしたい。他国とトントンにしたいというのがトランプの考えです。ですから日米間では米国が日本車の輸入を辞めるか、農産物を日本が輸入するかです。日本はトヨタ利権を守る為にやっているのですが米国はそれを許さないのです。ですから大制裁が来ます。トヨタが米国に工場を作ることにしましたが、それにトランプは、「おめでとうと」コメントしました。普通は、「ありがとう」というところです。

 後は為替で調整することになります。米中では中国への赤字は減り、トランプ効果がありました。良い悪いは別に、輸入を止める為に関税を掛けるのです。しかしゼロに成らないので最終的に為替条鋼を提案することになります。
 米国の戦争屋が日本についているのでトランプに強気ですが、しかしぶっ飛ばされてしまいます。物品協定だけでなく為替、サービスも入ることになります。参議院選挙前に交渉が始まりました。来週、財務大臣が出ますが、米国のライトハイザーは80年のプラザ合意をした人です。日本の後ろの戦争屋をトランプが叩き出したら、日本には何もない。何も出来ないです。満州の終わりの時と同じで時間の問題で何も出来ない。