2017年11月26日日曜日

1135「幸せ3」2017,11,26


・意識と時間の使い方
 肉体は霊体の影響下にあります。霊体が健康なら細胞、器官も良好です。もし霊体が不自然で歪んでいると病んできます。霊体エネルギーと肉体は密接な関係です。霊体エネルギーは他からの影響を受け易いです。そして想いは霊となります。
 音、香り、視覚、味覚などの5感から影響を受けます。後は考え方、言葉、いろんなエネルギーがあります。電磁場もあります。全部括ってエネルギーでその影響を受けているのです。
 意識もエネルギーです。感情もエネルギーで、良い感情は良いエネルギー、悪い感情は悪いエネルギーとなります。病は気からで、そのメカニズムははっきりしています。こうで成らなければならない、がはっきりしているのです。喜び、楽しい事を大きくし、感じる生き方が良いのです。
 その様な意識の向け方、時間の使い方が望ましいです。そうすると良いエネルギーが流れ、安心し、安定し、余裕があり、社会貢献が出来るのです。そうして社会から認められ、愛される人は自分に余裕があります。そこにマインドを向けられます。
 前向きに未来に意識が向いているか、逆に、やたらと昔の事に、過ぎたことに意識を向けて行くと病んで行くことになります。

 これらも小学生の段階で教えるべきことです。これを教育したらいじめなんかは無いです。いじめは人を愛さないことです。単純なことを教えられないので歪んで行くのです。戦争は最大の歪みです。闇の中にいさせたければそれを教えないのです。その様にして一部の人が儲かる仕組みになっています。
 どの感情を選ぶのか。生きるとは時間を使うことです。どの感情に時間を費やすか。嬉しい、楽しいに使うのか、苦しい、辛いに使うかは自由です。誰かのせいでなく、どの環境でも自分が選べることなのです。
 自分にとって学びと考えられたら喜びとして生きることが出来ます。これを基本的に知識に入れて実践応用していくだけです。


 性格に明るい暗いがありますが、性格をマインドコントロールされているのです。しかしそれは選び方の問題です。自分にその感情を問うてみるのです。言動、行動によって未来が変わります。否定か肯定かで決まるのです。

 喧嘩した事は誰でもあります。友人関係が断たれた時、後でどうしたのかと気になったり、何が原因かすら忘れているパターンの時、若気の至りと理由付けをします。何かしら納得させるが、それは全部逃げです。一番はその因果関係を理解出来ていない人間だったということです。
 あの時に別れないでいたら今頃幸せだったのか。対人関係で感情のコントロールをして、自らの思考をどう認めるかです。しかし私たちは感情は選ぶものと教わっていないのです。でも、感情は選べるもので、その選択で結果が変わると教育されるべきなのです。
 自分は何故それを選ぶのか、選びたいのか、自分の感情を疑うことです。人生を変えるパターンとして、ネガティブな感情は先ず疑うことです。そのネガティブなものを選ぶと良いことにならない事が多いです。感情を表す前に考え、冷静にすることです。そうすると因果関係を考えられ、考える時間があると最悪を避けられるのです。
 何故あの時、あれを選んだのかという事があります。自分に確認し、肯定し、伝えないと気がすまないと。それが纏まったら、次にどのような言葉を選ぶか。言葉をどのように表現するか。それで因果が異なるのです。


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