2020年7月17日金曜日

2100「水害と光害、蝗害8」2020.7.17

 日本の水害の現状に戻って更に調べてみました。2020年7月12日「予測不能な「集中豪雨」が頻発するワケ」 タマちゃんの暇つぶし さんから引用し、紹介します。


 以下は気象予報士の河合 薫氏『デキる男は尻がイイ-河合薫の『社会の窓』』の記事から。
「集中豪雨による被害は気象災害の中でも、「事前」に避難するのが極めて難しく、それを可能にするために観測網を整備したり、気象予報の精度をあげる取り組みがこれまで行われてきました。しかし、現実は人の技術が自然の猛威を超えることは不可能です。どんなに優れたタイムライン(時系列でいつ・どのような防災行動を・誰が行うかをまとめた防災計画)を作成していても、自然はときに、想定を超える暴れ方をします。
「昔から水害に襲われてきた地域だけど…こんなことは初めて」という声が、災害が起こるたびに聞かれるのもそのためです。とりわけこの20年で予測が難しくなっているのが、「積乱雲」という豪雨を降らせる雲の発生回数です。かつては2~3時間警戒すればおさまっていた積乱雲が、何時間にもわたり繰り返し発生し、被害を拡大させているのです。
「線上降水帯」という言葉を、今回の豪雨を伝える際に気象予報士たちが使っていましたが、この「線上」に発生するのが雲10種の中で、もっとも気性が荒く、被害をもらたす積乱雲です。
 積乱雲は、ゲリラ豪雨、集中豪雨に加え、雷や突風、竜巻、などをもたらします。通常は発生したのち、1時間ほどで消滅するのですが、積乱雲同士がくっつき「巨大な積乱雲」に発達し、何時間も豪雨を降らせたり、今回のようにいつまでも「発生、豪雨、消滅」をくりかえしたりする傾向が1990年代から世界中で確認されるようになってきました。
 気象庁の観測によれば、1時間に50ミリ以上の豪雨は、30年で1.4倍に増加。80ミリ以上では1.7倍も多くなりました。雲が発達するには、雲を作る水=海水が必要ですが、海水温が高くなればなるほど空気中の水蒸気が増える。上空との温度差があればあるほど、雲は発達する。つまり、下から上まで「真夏」になる8月より、下と上で温度差のある6~7月、9~10月の方が雲は発達しやすいのです。特に、最近は温暖化の影響で海水温が高い傾向が認められています。温暖化というと、気温ばかりが注目されがちですが、実際には海水温が高くなることで異常気象は頻発します。それは、想定以上の雨が降る可能性が高い時代に突入していることを意味します。」

 気象予報士に「異常」と言わしめる現状のお天気は通常の今までの尺度では判断予測致し兼ねるというわけで、それは自然の循環サイクルの範疇外に有るという事の証左=人工的に惹起されている=ジオエンジニアリングと認識すればしっくりいきます。
>「線上降水帯」
・1976年に国連で採択された環境改変兵器(気象兵器※現在は #ジオエンジニアリング(気候工学)と名前を変えている)
★ジオエンジニアリングとは?
 https://1tamachan.blog.fc2.com/blog-entry-18976.html

・ゴリラ@butagorilla2030
20時間 5日連続で九州全県にいわゆる線状降水帯が発生して被害をもたらした。 九州を狙ったように5日間毎日九州各県に線状降水帯が発生、猛烈な豪雨… こんなことが自然現象でありえるのでしょうか?  さすがに変だなって思いませんか?
>温暖化の影響で海水温が高い傾向が認められています。
★2019年の海水温は史上最高記録!
 https://1tamachan.blog.fc2.com/blog-entry-19646.html
~このお話で「地球温暖化」→「炭素税」に持って行くことには大反対ですw
・地球温暖化の最大要因は永久海洋暖め機である「原発」にあります。
 https://1tamachan.blog.fc2.com/blog-entry-19114.html
*予てから、おいらは「地球温暖化」の主因は原発の温排水で有るとしてきました。
・東海アマさんがそうだと、キチンと計算してくださいました ↓
2019年10月14日18:28近未来の建築
 http://blog.livedoor.jp/genkimaru1/archives/2122425.html
~地球温暖化の真実は、決して二酸化炭素の増加にあるのではなく、それは結果にすぎない。実は原子力発電による温排水問題こそ、地球温暖化=異常気象をもたらす原因の核心かもしれないのだ。
~原子力発電所は1分間に70から100トンの海水を冷却水としてくみ上げ、温排水として海に戻す。 55基の発電所から流される温排水は1年間で約1000億トンに達する。原発はこの水を7度温めて海に戻す。日本の全河川の水量は4000億トンとすると、全ての川の水を約2度程度上げて海に流すことに相当する。

~近年、台風が大型化し、激しい成長を遂げて巨大な被害をもたらすようになった本当の理由を考えてゆくと、海水温の上昇=原発温排水に行き当たると考えるのが自然であるが、日本を含む原発保有国政府は、これを絶対に認めようとしない。
~これを、二酸化炭素問題にすり替えて、「炭素排出権」という奇っ怪な利権を登場させ、原発があたかも、二酸化炭素を抑制しているかのような詭弁ばかりを主張しているのは、巨大なウラン利権を保有するアメリカと、アルゴアのようなエネルギー産業を経営する人物である。
・炭素税の前に地球上の全原発を廃炉にすべきです!!

★ケムトレイルとは何か!
 1tamachan.blog31.fc2.com/blog-entry-11546.html
 https://angel.ap.teacup.com/gamenotatsujin/197.html
・ケムトレイルは諸悪の根源の象徴で、原爆を作ったマンハッタン計画を上回る恐ろしい計画「クロバーリーフ作戦」によるものです。
・今や世界中で24時間365日、雪の日も、台風の日も休みなしで、ケムトレイルの散布が行われています。ケム散布の目的は気象操作、人工地震惹起、環境破壊、免疫力の低下、病気の蔓延・・・と、複数狙いと思われます。
・以前は消えない飛行機雲主体だったが、近年は拡散が速いモノ、見えないモノに進化している事が伺われます。が、この場合は太陽光線に透かして見ると正体を現したり、咽喉がいがらっぽく、粉っぽく感じるものです。
<ケム拡散薄雲が天空をコーティングして蓋をした状態を作り、HAARP(HAARP電磁波兵器は米国特許No4686605号として正式に認証されています)等から電磁波が照射される=電子レンジ庫内と同じ状態にして、台風・大雨・大雪・竜巻・・・気象操作を行う>。
・ケムトレイルはNWOを進めている奴らが隠せない唯一の尻尾です。ので、先ずはケムトレイルを認識しましょう!
・ケムトレイルに言及しないか、きれいな彩雲、唯の飛行機雲だと云うブロガー、論客、科学者、知識人、気象予報士、天文台員、文人墨客は自然に対する感性が劣化しているか、無知か、バランサーか、いずれにしても要注意です!