2019年2月23日土曜日

1589「不動4」2019.2.23

 天画の読み解きに戻ります。

 丸の中に「要」の字が薄く書かれてあり、北斗七星の柄の端の星がその「要」にあります。「要」の星で決まるということです。しかし薄く「要」の字が書かれているので、まだ明確になっていない。これからだ。その星によって春分点がどこにあるか決まるのです。
 北斗七星の桝の所に水か、お神酒が入っていました。「要」の字が薄いが、そこの星から発信するのです。
(要の所にあるこの端の星をアルカイド、ベネトナシュ、揺光、破軍と言います)

 「不動」の言葉が書かれてありますが、これは不動尊か、どこか心当たる事がありますか?
 「私の医院の近くに中山鳥瀧不動尊があり、酉と龍が鎮座しているのです。珍しい組み合わせです。」
 これは事に対しては不動のものにすることでしょう。絵に描かれた龍にはアンテナが出ていますが、手が未だ出ていない状態です。中山鳥瀧不動尊は氏神様でしょうから、そこは大事なところです。
 そへ星が「龍頭」の所にあります。言葉でも北のそへ星が龍頭を守る事とあります。
 龍頭は竜頭のことで、時計などのネジの事で、ネジを回す事。若い人をどう動かすかで、指導する役割のことです。
 大元の神様、「大祖神」から逐一言われているのです。大きな絵の中の人は大久保さんで、文箱を頂いていますが、未だ言葉が半分しか言っていない状態です。

 北極星は全ての元です。北斗七星はその北極星の添え星で自分神です。一から七の御神行の後に九の極に入るのです。そこでは、線引きをしっかりして、整理整頓をしっかりすることです。
 69歳になる時に9の当たり年ですので、お知らせが来ますので要注意です。
 元々、大久保さんは霊体質です。以前に左の肋骨を4本折っていますが、肋骨は6、骨が4でこれは十戒のことです。6は人としての約束のことで、4つは神様との約束事をいいます。十戒には方位もあります。退院の時に車の左側を擦る自損事故があったとのことですが、それは代わりに車が受けたくれた、お守りだったのです。

 大久保さんは2人前の役目をしています。亡くなったお兄さんの御心も一緒に動いています。あわ歌の東北各地での神行は終わり、これからは自らが東北の要として意識する事が必要です。
 出身地の八戸は八で8です。8は∞ですから、これからは外へは気安く出ずに、∞の要にいて、鏡作用で中へ呼び寄せる事で循環する仕組みです。若い人に動く楽しみを味合わせることです。人は身体を動かさないと生かされている実感がないのです。
 兎に角、毎日がメッセージの満載です。意識を持った若者達が集まるのは楽しみなことです。気を付けてやって下さい。これからのお役目は大きいです。気と氣を上手く使う事です。お不動さんは不動の中心にいるのです。

 面談の時間はあっという間に終わりました。まさにタイムリーな天画、天音を頂くことができました。かれこれ15年以上に渡り、年初に頂くありがたい気づきの数々です。
 十分に感受出来る様に先ずは心身を整え、直々に頂く音を受けて、東北の地で、北の添え星、龍頭を守って行きたいものです。

参考に龍頭の事を紹介します。
「ほとんどの腕時計に必ず付いているものでありながら、あまり良く知られていないパーツです。
「りゅうず」は漢字で「竜頭」と書きます。その歴史は、機械式時計が発明される遥か以前にさかのぼります。 もともとは、お寺の釣鐘(つりがね)をつり下げるための綱を通す部分である「鈕(ちゅう)」が、日本では「竜頭」と呼ばれていました。


 蒲牢(ほろう)の装飾がある紐(ちゅう)竜の頭のような形状になっていて、鐘をつり下げる役割を持っています。上の写真は、増上寺大梵鐘の蒲牢です。
 姿が龍に似ていて、よく吼えると言われた「蒲牢(ほろう)」という中国の伝説中の生き物の頭が装飾としてあしらわれたからです。まだ時計がなかった昔々は、お寺の鐘の音が時計の代わりを果たしていましたから、伝説の「蒲牢」にあやかって、鐘の音が遠くまで良く響いて欲しいという願いがこめられていたのでしょう
 ヨーロッパでは「かんむり」を意味する単語が「りゅうず」を指すことが多いようです。例えば、「crown (クラウン、英語)」、「couronne (クロンヌ、フランス語)」、「Krone (クローネ、ドイツ語)」。これらはいずれも「かんむり」を意味します。
 何故、「りゅうず」を「かんむり」と呼ぶようになったのでしょうか?
発明された当時の時計は大変貴重なものであったこと、時計の装飾が時計の上部にほどこされていたことが、その理由と考えられます。 「貴重なもの」の「一番上にある丸いもの」ですから、「かんむり」を連想するのはごく自然なことだったのでしょう。」

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