2015年12月2日水曜日

519「真の事6」2015,12,2

 人間を作ったのは誰か。肉体は他星人が作ったものです。原始サルとのハイブリッドで肉体は出来ました。霊体は自分で、肉体を借りているものです。霊体は神なるもので、エネルギー体が現われた分身です。我々が肉体を使わせてもらっている霊体的存在で、この3次元で活動する為に肉体は必要なもので、肉体を大事に使うことです。ですから、痛め付けずに、苦しめずに、身体をいたわって使うことです。ですから、他存在に対しても同様に対することがルールです。
 この肉体は、使わせてもらっている生命体だ、という教育がなされないと分からないです。我々はエネルギー体であり思考体です。そして、それは変わり続けるものです。しかし、キリスト教、イスラム教にはその考えがないのです。根本のことを教えられていないのです。

 神人は真実を、正しいシステムを知りたくて、修行してきた者です。神とはエネルギー的システムです。カムイとはアイヌ語がルーツで、偉大なものの意味です。東北地方のエリアに残っている地名はアイヌ語がほとんどです。奥入瀬は、笹がいっぱい生えているところ、と言う意味のアイヌ語です。青森も岩木山も、八甲田山も十和田もアイヌ語です。
 私の父の母親は宮城県石巻、野蒜出身で、見るからにアイヌ人でした。社会に同化していくのは生きる術で必要なことでした。蛯名が神人の本名ですが、青森の南部、小川原湖周辺から出たものです。この蝦は海でなく川からの海老で、小川原湖の湿地帯にいたネイティブに行き着く様です。
 この蛯名は今世の与えられた名前で、前世では世界中で生まれていたのです。ですから先祖にこだわる必要はないのです。それはナンセンスで、マインドコントロールであり、日本人的なものなのです。仏教的なものを疑ってみないと、なかなか新しいものに入って行けないのです。
 価値観の見直しをし、古いものを手放せるかです。そこに共通なものがあるのです。価値が無いと知ることで苦しむことになるのです。そこは知らない、虚構のマトリックスの世界になります。やがて亡くなって、そのことが鮮明に解かった時、自分の人生は何だったと思うことになるのです。
 死んでようやく解かって、いろんなところへ行きまくるのです。その世界では瞬間移動が出来るのです。瞬間を超越出来るのが霊の次元です。色んな欲求をかなえようと霊体がします。逆にここにいたいと思うと、そこにずっといることになります。想いが叶えられてしまうのです。生きている時の思考が死んだ時のものとなるのです。
 天国とは喜びが感じられている度合いだけです。苦しみだけならそこは地獄です。どれだけの感情かだけです。それを知っていて、亡くなるとそれを活かすことが出来ます。知らない人はそのままそこにいるのです。そして何十年もそこにいることになるのです。相手が喜んでくれれば良いのですが、早く生まれ変わりたい人は変わります。生まれ変われないものは、そのことを仏教霊団で教えられた者たちです。修行が足りないのが生まれ変わるのであり、仏教霊団は上から目線で見て、生きている者を馬鹿にしてくるのです。霊は思い込みの中であり、宗教団体の特性が出るのです。
 正しくは、生まれ変わり、新しい環境で学び、進化すれば良いのです。しかし、宗教霊団はそう思わないのです。ピラミッド構造の中にいるので出られません。その意味で霊の中の修行は、修行にならないのです。思い通りにならない中でしか修行が出来ないのです。ですから解かる者はさっと生まれ変わるのです。これが真相なのです。
 私はキリスト教、イスラム教にあまり係わっていないが、仏教霊団に係わっている。過去で因縁があり、解消させられている。いつさせられるかだけのこと。それが因果だ。

 遺跡の調査で人類はアフリカ発祥説は崩れている。世の中を変えるのは考古学だ。真実をそこから発する勇気が必要だ。
しかし、天皇家の歴史を変えられるのは困る。それらは偽書扱いとされる。それを言うなら記紀も偽書だが、全部間違っている訳でない。古い時代に共通しているものを推測出来る。そこで改竄を確認出来る。
 今の天皇、皇后は素晴らしい人格者で貴いと思う。肩書きでは無い。人に対しても霊に対しても、愛おしいという感覚だ。相手が発するエネルギーはありがたく感じてくる。気持ちが良くなる。霊性が低いもののエネルギーは気持ちが悪くなる。それは隠せない。
 人の本質は発するエネルギーにある。嘘つきは出る。正直者、騙されやすい人、それぞれのエネルギーが出る。それを受け取る感覚を持つと世の中が変わってくる。相手を見抜ける。世の中が変わる為には有効だ。人が右脳的に変わり、良い悪いの識別が出来ると良い。霊意識が高まれば良い。そういう人が増えれば世の中が変わる。
 マインドコントロールを解く。それを教えていくことで変わってくる。世の中を変えるということはこういうことだ。テクノロジーが進むと解かり難いが、右脳的感覚、霊感のほうが上だ。霊感が高まること。そうすると魔物も感応しやすくなり、苦しくなるが、これから先はそれが無くなって、危険が無くなってくる。その感覚、能力を研ぎ澄ませて行く。
 子供達は始から研ぎ澄まされている。3、4才の時に霊意識が高い。過去生の霊意識がある。今世のものは未熟だ。途中から現次元意識に入れ替わる。ここ10年以内に生まれている子供の霊性は高い。次に時代に見合った霊性の高い存在が生まれている。それを正しく育てる様に教育者を如何に増やして行くか。どういう処方でも良い。漫画、小説、運動の中で正しいことをどう教えられるかが大事だ。
 マインドコントロールをして競争意識を植え付けられて、本当の幸せから遠ざかっていた。人に愛されず、幸福感から離れている。そのマインドコントロールを外す。そこには脅迫観念があり、形が出来ても幸せでない。その思想に喜びがない。競争から共生、共有の価値観でないと喜びが無い。当たり前のこと。

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