2020年7月27日月曜日

2110「地球生態系8」2020.7.27

 人類のもたらす文明、科学技術が地球生態系に及ぼす影響は取り返しの付かない状況で、ひいては生態系の破壊、災害、食料難、病気を引き起こして来ています。「好奇心」さんの2020年3月13日の記事を紹介します。

自然界の異変の原因は5Gと思う理由
 新型コロナウイルスが世界で本格的に騒がれる前から確認されてきた自然界、特に生物に関する異変をまとめてみたらもしかして周波数の影響?という形が見えてきた
Contents [hide]
1 自然界の生物の異変
2 福井は5G設備村井製作所 石川県金沢は5G
3 追記:3/12日 石川県能登で震度5強の地震発生
4 海洋生物の生態系の異常と電磁波は本当に関係ないと言い切れる?
5 地上生物での異常 サバクトビバッタと東アフリカ5G
6 昆虫は周波数・音でコミュニケーションをする
7 地球の割り当て周波数と混線?
8 まとめ:自然生態系にとっての5Gはどんな影響を及ぼすのだろう

1、自然界の生物の異変
 人間界では新型コロナウイルス騒動で感染者が発覚し拡大した時期・・より少し前に当たりますが、どうやら自然界の生き物の異変があったようです。
 本来太平洋にいるはずのマンボウが日本海に・・今の時期は暖かい南のほうに多くみられるのが、福井県に現れた模様。しかし、福井の異変はこれだけではない・・
12月16日:アカグツ
12月19日:ダイオウイカ
1月14日:リュウグウノツカイ
 深海魚のリュウグウノツカイが浜に打ち上げられるのは地震の前触れだと言い伝えがあるが、それが今回はなんと生きたまま悠遊自適にしかもツガイで現れたのは史上初。
 WHOによると、昨年に比べ世界の平均気温が観測史上2番目に高いからとの事だが・・福井の水産業の専門家の意見では、暖冬で水温が高いからという線はないが、暖流の流れが強いためその勢いでこっちにきてしまった可能性はあるとの事で、たまに日本海の冬ではそういう事もあるとの事。
 ただ、その理屈では深海魚が海面に上がってくる事の理由にはならないので要因は別にあるだろう・・と推測した時タイミング的に合致するのが、個人的な仮説だが、前回まとめた5Gによる電磁波の影響説。
※読破に50分かかるから覚悟して、これからも内容は増えていきます(笑)後で気が向いたら読んでくれ。「気」が向くという事が何を意味するか・・はその時わかる
「新型コロナウイルスと5G(ファイブジー)の不思議な繋がり」

2、福井は5G設備村井製作所 石川県金沢は5G
 今回、深海魚などの海の生物に異変が起きた福井県、および同じく日本海側にある石川県は5Gという共通点がある。
 NTTドコモ、「5Gプレサービス」を9月20日(金曜)より全国と同時に北陸でも開始
 5Gの研究成果披露 KDDI、金沢でオープンラボ
 石川県金沢市・JR西日本・ドコモ、5Gを活用した地域資源共創事業を開始
 NTTドコモは石川県金沢市・石川県白山市(計14局)の5G基地局を持っている
 福井県には5G用の電子部品を創る村田製作所がある
 福井村田製作所、国内最大の新工場5GやIOTなど需要増にらみ
 偶然にもこの海洋生物が集まってくる日本海の場所には、5G電波を発生させる基地や部品の製造工場が稼働しているし、偶然にも大容量高速通信を可能とする海底ケーブルが直結されている位置でもある


 深海生物や海洋生物が福井や金沢に集まったのは、ファイバーの海底ケーブルと考えれば、5Gのための光ファイバーケーブルの導入がどーのの話を政府がしてたのと一致する。
「5G(ファイブジー)と光ケーブルとKDDIと韓国」
 さて、次に被ばく・・もとい新型コロナウイルスの免疫不全で陽性反応が多く発覚するのは、福井県か石川県か。でも最初から5Gの需要わかって部品作ってるから末端の製造員は別として、上は口止め込みの好待遇されてるかな(感染者はいませんでした!)

3、追記:3/12日 石川県能登で震度5強の地震発生
 地震の象徴として恐れられているリュウグウノツカイが2匹ツガイで現れた日本海内陸にて、海を震源地とする深さは10km、マグニチュード5.4、震度5強の地震が発生しました。偶然にしてもこのタイミングで・・その場所?って思ってしまいます。
 仮に私が5G推進ビジネスの下準備をしている側だとしたら、この地震は気が気じゃないと思います。5G生産設備の製造ラインの稼働状態やこの地震で海底ケーブルの断裂や損傷がないか?・・と考えれば、ここが弱点のひとつとわかってる勢力からすれば弁慶の泣き所です。
 こんなにピンポイントに5G生産設備&海底ケーブル付近に地震が起きるってあり得ますかね?って話です。地震って本当に自然的に起きるのが全てでしょうか?
 どうして気象庁は地震のメカニズムのプレート説が怪しくなってきているのに、いつも震源地を10kmと瞬時に断定できるのか?その前後に本来はそこにはいないはずの海洋生物たちが、本来ありえない場所に集まってるのは、この地震と因果関係があると結び付けて考えないのは疑問に思う・・

4、海洋生物の生態系の異常と電磁波は本当に関係ないと言い切れる?
 クジラやイルカ、超音波などでコミュニケーションをする哺乳類は、地震や火山活動などの海底プレートの摩擦による電磁場の影響で道に迷ったり、群れからはぐれたりして浜に打ち上げられたり、大量に群れごと方向感覚を失って浅瀬に迷い込んでしまったりと聞きます。
 仮に5Gの電波が通信衛星上から地上に向けて放射された時、人間は5Gの受信端末がないと実感はわかないかもしれないが、自然界の生物の場合、5G受信端末と同等の周波数をキャッチできるとしたら?あるいは従来の通信量を遥かに超える大量データ通信による電磁場が形成されたとしたら?という仮説。
 あくまで仮説ですが、これは地上の生物にも言える事です。

0 件のコメント:

コメントを投稿